港町が舞台の浅見光彦シリーズ7選
舞台は日本全国、海に囲まれた美しい港町たち。主人公の浅見光彦が謎解きの旅に出ます。琴引きの音色が織りなす秘密の青森、温泉街で続く殺人事件の伊豆、情緒あふれる街角で起こる事件の鎌倉など、それぞれの地元色溢れるケースで彼の頭脳が冴え渡ります。さらに、西日本の夕陽と海鮮料理に包まれた島根や、古川警部との息もつかせぬ心理戦が繰り広げられる名古屋、そして最後に南国ムードあふれる沖縄。光彦の人情に触れながら、自然豊かな港町の風景と文化に引き込まれ、一冊ずつ読んでみてください。一足早い日本全国の港町ツアーを楽しむことができますよ。
『横浜殺人事件 長編推理小説』
横浜テレビの看板レポーター・山名めぐみの絞殺死体が発見された。取材に訪れ事件に遭遇した浅見光彦は、めぐみの最後の仕事となったVTRが事件の鍵を握ると直感する。一方、金沢八景では会社員・浜路恵一の死体がー!めぐみの仕事仲間・紅子、浜路の遺児・智子と二つの事件の接点を追う光彦は、外国人墓地へ。港町・横浜を舞台に冴える光彦の名推理。
| 作者 | 内田康夫 |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2012年04月 |
『神戸殺人事件 (光文社文庫)』
| 作者 | 内田 康夫 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 1993年06月20日 |
『小樽殺人事件 (光文社文庫)』
| 作者 | 内田 康夫 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 1989年04月20日 |
『後鳥羽伝説殺人事件改訂版 ミステリ小説』
芸備線の三次駅で若い女の絞殺死体が発見された。被害者は“後鳥羽伝説”の地を訪ね終え、尾道から東京へ帰る予定だった。その彼女がなぜ三次で殺されたのか?事件の鍵を握ると見なされた人物が次々と殺され、捜査陣は犯人の素早い動きに翻弄される。そのようななかで上司と衝突し、独自の調査を始めた敏腕刑事・野上は探偵・浅見光彦の協力を得て、事件の核心に迫っていく…。名探偵・浅見光彦が初めて登場する記念すべき作品。昭和61年刊行の廣済堂文庫の新装版。
| 作者 | 内田康夫 |
|---|---|
| 価格 | 691円 + 税 |
| 発売元 | 廣済堂出版 |
| 発売日 | 2010年02月 |
『鞆の浦殺人事件』
「と、鞆の浦へ行きな…」妙な電話を受けた「軽井沢のセンセ」こと作家の内田。それはホテルで知り合った、広島出身の間宮という老人の声に似ていた。ところが間宮が翌朝から行方不明に!知り合いの浅見光彦に助けを求め、駆けつけてもらう。しかし間宮は戻ってきたのだ。内田の知らない別人の姿で!四日後、殺人事件が鞆の浦で起こり、浅見は現場へ向かう。著者登場の旅情ミステリ。
| 作者 | 内田康夫 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 発売日 | 2016年07月01日 |
『江田島殺人事件 (講談社文庫)』
| 作者 | 内田康夫 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2013年08月09日 |
『耳なし芳一からの手紙』
下関からの新幹線に乗りこんだ男が死んだ。差出人”耳なし芳一”からの謎の手紙「火の山で逢おう」を残して。偶然居あわせたルポライター浅見光彦がこの謎に迫る! 珠玉の旅情ミステリ。
| 作者 | 内田 康夫 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 1992年02月20日 |
あれ、もう7つも紹介しちゃいましたか。港町が舞台の浅見光彦シリーズ、どんなお話だったか覚えていますか?旅する探偵・浅見光彦が推理と事件解決に奮闘する様子を描いた、数々の舞台とストーリーを巡る緻密な物語。確かに、単なる推理小説と決めつけてしまうのはもったいないですよね。
それぞれの作品は、港町ならではの風情、風景、そして人々が織りなすドラマを描いています。地方色豊かな港町の魅力を描いた、まるで旅行ガイドのような描写もたくさんあって、読んでいるだけで旅行気分に浸れますよね。そして、そこに謎解き要素が加わることで、読者は推理だけでなく、風景や人々の生活も楽しむことが出来ます。
あとは、物語の中に渦巻く、都会とは一線を画した地方都市ならではの人間ドラマ。そこには、“人間が人間らしく生きる”という、素朴だけど深いテーマが描かれています。これらが絶妙なバランスで組み合わさった繊細なストーリーテリングこそが、このシリーズの魅力の一つでしょう。
いやー、改めて考えてみると、このシリーズは本当に奥深いですよね。港町の魅力を描きつつ、そこに密着した人間ドラマ、そして緻密な推理。一つひとつの要素を楽しむだけでなく、それらが織りなす全体像を味わうのがこのシリーズの楽しみ方かもしれません。こんなに楽しめるのに、まだご紹介した通り7つだけですよ?まだまだ世界は広い!一緒に、これからも浅見光彦さんの旅を追いかけましょう!
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