ミツバチの生態が学べる本 おすすめ5選

みなさん、ミツバチって知ってますか?ただの虫と思っては大間違いですよ。彼女たちがいなければ、私たちの生活は成り立たないんです。どういうことか気になりますよね。そこで今回は、ミツバチの生態を詳しく解説した書籍を5つご紹介します。大人から子どもまで楽しめる小説形式のものから、真っ直ぐ科学的な事実を伝えてくれる本まで、バラエティ豊かにピックアップ。ミツバチの世界に触れてみてはいかがでしょう?知らないことって楽しいですよ。あなたの新たな門出に、ぜひ役立ててみてくださいね!
『ミツバチの秘密』
種類、生態、行動・習性、病気や天敵、ハチミツなどの生産物や人との関係まで、ミツバチについて網羅的に解説した一冊。ミツバチの驚くべき能力や働きバチ・女王バチ・オスバチの一生など、ミツバチの知られざる生態についてわかりやすく解説。さらに世界のミツバチの種類や体の特徴、ハチミツをはじめとした養蜂生産物、病害虫や天敵、ミツバチと人との関係などについて、著者の研究やフィールドワークにおける実体験なども踏まえつつ楽しく紹介。【本書のポイント】●日本の在来種である二ホンミツバチと養蜂場で主に飼育されるセイヨウミツバチを中心に取り上げ、世界のミツバチも紹介。●色や形を覚える学習能力や、風景や花の種類、人間の顔まで識別することができる認知能力、情報をコード化して仲間に伝えるダンスなど、ミツバチの驚きに満ちた能力や生態をディープに解説。●「巣の命運をかけた女王バチの結婚飛行」「オスは交尾した瞬間に即死」「巣を刺激されると数キロメートル以上追いかけてくる凶暴なミツバチがいる」など、明日誰かに話したくなるような面白エピソードも豊富に掲載。●ミツバチがもたらすハチミツやローヤルゼリー、プロポリスなどさまざま恵みを紹介。●ミツバチ博士による国内外のフィールドワークの実際を紹介。ミツバチとそれにかかわる各地の文化などを楽しく理解できる。●世界の食料生産に大きな影響を及ぼす花粉媒介者としての役割や、人との関係についても考察。
| 作者 | 高橋純一/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 緑書房 |
| 発売日 | 2023年08月29日 |
『ミツバチの世界 個を超えた驚きの行動を解く』
ミツバチの研究の第一人者が、技術を駆使した最新の研究結果も盛り込んでまとめた、渾身の一冊。多数の美しい写真とともに、ミツバチの実像とその魅力が堪能できる。
| 作者 | ユルゲン・タウツ/丸野内棣 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | 丸善出版 |
| 発売日 | 2010年06月 |
『ミツバチの教科書 とても不思議なミツバチたちの世界養蜂のノウハウハチ』
とても不思議なミツバチたちの世界、養蜂のノウハウ、ハチミツの楽しみ…
| 作者 | フォーガス・チャドウィック/スティーブ・オールトン |
|---|---|
| 価格 | 3080円 + 税 |
| 発売元 | エクスナレッジ |
| 発売日 | 2017年07月 |
『ミツバチと文明 宗教、芸術から科学、政治まで 文化を形づくった偉大な昆虫の物語』
その見事に統制された社会性と緻密な巣づくり、そして蜂蜜によって、
はるか昔から人類を魅了してきたミツバチ。
人類は、ミツバチを養蜂するのみならず、文学、宗教、政治、経済から
芸術、建築まで、様々な文化において、ミツバチから発想を得たものを多く生み出した。
本書は、ミツバチの生態に迫りながら、人類史におけるミツバチの重要性を明らかにする。
<目次より>
1 ミツバチと人類
人類との出会い/ミツバチに見出されるす多様なイメージ/雄弁と不死の表象/群れとしての存在/詩的言語への還元
2 ミツバチ、その驚くべき生態
ハナバチが社会性をもつのはごく一部の種/ミツバチの身体性/慎ましやかな食性/複雑な社会組織/職能分化の仕組み
3 養蜂の人類史
養蜂の始まり/巣作りの解明/巣箱の発展/ミツバチの生体研究/化学者としてのミツバチ/蜂蜜の消費/花粉媒介者として
4 政治的イメージの源
美徳の大国/隠喩の古典、『農耕詩』/ミツバチは本当に政治的か?/より身近な政治的寓話/地域・時代によるバリエーション
5 敬虔(ルビ:けいけん)と堕落の間
貞淑の鑑/信者とミツバチ/ミツバチの受難/ミツバチの罪/死骸より生まれ出るもの
6 ミツバチの経済
蜂蜜の経済価値/「ミツバチ製品」の多様な利用
7 アートにおけるミツバチ
「ミツバチデザイン」建築の極北/芸術作品におけるミツバチ/有名な「ミツバチダンス」の発見/ミツバチの歌と音楽
8 伝承の中のミツバチ
ギリシャ時代からの伝承/預言するミツバチ/モルモン教の約束の地/伝承のウソ・ホント
9 歌うミツバチ、刺すミツバチ
ディキンソンのミツバチ/ミツバチ理解と大衆化/シニカルなミツバチ
10 「悪しきミツバチ」誕生と近現代
ミツバチ批判の起源としてのロマン派/「暴力的なミツバチ」への変遷/近代におけるミツバチの善性/「悪しきミツバチ」の登場/映画における脅威としてのハチ/アフリカ化したミツバチとメディアの意外な関係/善なるミツバチ表象の回復
11 消えゆくミツバチ
隠居とミツバチ/原因不明の大量失踪/地球の生を象徴する/人類史に生き続ける
| 作者 | クレア・プレストン/倉橋 俊介 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 草思社 |
| 発売日 | 2020年09月25日 |
『ニホンミツバチの飼育法と生態』
本書は、ニホンミツバチの「養蜂」を目的にしており、『ミツバチ科学』に連載した内容に加筆修正をくわえてまとめています。さらに入手の容易なセイヨウミツバチを用いてミツバチ飼育を開始する際の、基礎的な飼育法についても付記しました。特に、『ニホンミツバチ誌』、『ニホンミツバチ 北限のApis cerana』で、あまりふれられなかったニホンミツバチとセイヨウミツバチとの形態・生理、行動・生態などの比較についても、これまでの文献や実験データから記述しました。
| 作者 | 吉田忠晴 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 玉川大学出版部 |
| 発売日 | 2000年01月 |
そして、これら5作品をおすすめする理由は、多岐にわたります。ミツバチの生態に興味がある方はもちろん、それぞれの作品が持つ静かな物語性や深い人間描写、時にはサスペンス要素まで見所が豊富ですから、どの本も一度は手に取って見て欲しいと思います。また、それぞれの視点からミツバチの生態を学べることで、我々人間が住んでいる世界とは異なる、彼ら独自の視点や生き方を理解することができるでしょう。
ミツバチの生活習性やコミュニケーション方法、巣作りのスキルなどを知ることで、環境問題への意識も必然的に高まります。自然との共生やエコロジー観を考えるきっかけにもなるでしょう。
また、絵本や図鑑、小説から漫画まで、気分や読みたいジャンルによって選べるのも魅力のひとつです。自分にとって未知の生物、ミツバチの世界を優れた作品を通じて探検するのは、新たな発見や感動、考える機会につながるはずです。
読書は、普段の生活から少し離れて違う視点を得るための素晴らしい時間です。この中からお気に入りの一冊を見つけて、ミツバチの世界に触れてみてください。新たな視点や知識があなたの見え方を豊かにするでしょう。
以上の作品たちは、ミツバチの生態を理解し、彼らと人間が共に生きる世界を考える一助となることは間違いありません。読み終えた後も長く心に残ることでしょう。これからもミツバチが自然の中で活き活きと生きる光景を描き続ける作品を探し続けていきます。
一緒に、いつもと違う視点から、新たなる世界をのぞいてみませんか。
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