涙なしには読めない!ライト文芸の感動ストーリー小説おすすめ10選「わたしはあなたの涙になりたい」「夏の終わりに君が死ねば完璧だったから」など注目作をご紹介

どうも、感動小説のオタク男子、ライターのYです。心から感動する物語を求めてはや30年、その結晶を皆様にお届けします。日頃の生活の疲れを癒すのに最適な感動ストーリー小説ですが、ちょっぴりシリアスなものから苦しみ抜いた先にある切ない物語までバラエティ豊かに揃っています。親子の絆を描いた作品や、命を賭けた恋愛模様、人生の絶望と希望を描く作品など、どれも読む人の心を揺さぶります。これを読んだらまちがいなく涙なしではいられません!だからこそ読後感は一味違うんです。絶対に涙を溜め込んでおきたいアナタ、必見ですよ!
『わたしはあなたの涙になりたい』

作者 | 四季,大雅 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 小学館 |
発売日 | 2022年07月 |
『夏の終わりに君が死ねば完璧だったから (メディアワークス文庫)』

作者 | 斜線堂 有紀 |
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価格 | 604円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2019年07月25日 |
『君と、あの星空をもう一度』

幼馴染との再会。
そして10年ぶりの約束とはーー!?
切なくも優しい恋物語。
高2の紘乃は転入した高校で幼馴染の彗に再会する。彗とは「十年後のスピカ食もまた一緒に観よう」と約束した思い出があった。その日はもうすぐ。けれど彗は「もう星は観ない」とそっけなくて…!? 紘乃はある衝撃の事実を知ることに。そして、彗が旧校舎の天文台に出入りしていた理由に気付く。昔みたいに笑って欲しいと願う紘乃はーー。
まるで何光年も離れた星のように遠く、まぶしい君。
記憶の中の光を目指して歩いてきたわたしは、その明るさの変化に戸惑ってしまう。
……だけど。
「紘乃」
どれだけ月日が流れても、変わらないものがきっとある。
わたしの名前を呼んでくれた声の優しさは、あの頃と同じだった。
あの日の約束を叶えるため。
もう一度、君の笑顔を取り戻すため。
ーー何度でも、恋焦がれた星に手を伸ばすんだ。
作者 | 五十嵐 美怜/とろっち |
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価格 | 693円 + 税 |
発売元 | 集英社 |
発売日 | 2024年07月18日 |
『記憶喪失の君と、君だけを忘れてしまった僕。』

夢も目標も見失いかけていた大学3年の春、僕・小鳥遊公生の前に、華怜という少女が現れた。彼女は、自分の名前以外の記憶をすべて失っていた。何かに怯える華怜のことを心配し、記憶が戻るまでの間だけ自身の部屋へ住まわせることにするも、いつまでたっても華怜の家族は見つからない。次第に2人は惹かれあっていき、やがてずっと一緒にいたいと強く願うように。しかし彼女が失った記憶には、2人の関係を引き裂く、衝撃の真実が隠されていてーー。全ての秘密が明かされるラストは絶対号泣!
作者 | 小鳥居ほたる |
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価格 | 1540円 + 税 |
発売元 | スターツ出版 |
発売日 | 2023年08月28日 |
『君の膵臓をたべたい』

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていてー。読後、きっとこのタイトルに涙する。「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、大ベストセラー青春小説!
作者 | 住野よる |
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価格 | 733円 + 税 |
発売元 | 双葉社 |
発売日 | 2017年04月27日 |
『マイ・ゴーストメンター : 新卒3ケ月目の奇跡』

作者 | 遊川,ユウ |
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価格 | 不明 |
発売元 | 集英社 |
発売日 | 2022年01月 |
『それは春に散りゆく恋だった』

たったひとつの、恋の奇跡に涙! “生きて、笑っていて欲しかった……"
儚く切ないラブストリー
まだ雪の残る3月末、上京して華々しく活躍する悠(はるか)が、突然目の前に現れた。もう長く会っておらず、ずっと遠くから応援していたものの疎遠になっていた幼馴染だ。
そして再会の直後、悠は深月(みづき)を助けるために命を落としてしまう……。
受け入れがたい現実に、深い悲しみの中で目を覚ました深月は3月1日の朝を再び迎えるのだった。しかし、どんなに時間が巻き戻っても、春を待たずに悠は幾度となく死ぬーー。
彼の葬式に参列したのは、十三回目になる。その死に顔を見るのは、今日が初めてではなかった。それは永遠に来ない、春のこと。
あなたを喪う3月がまたやってくるーー
作者 | 東堂 燦/わみず |
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価格 | 682円 + 税 |
発売元 | 集英社 |
発売日 | 2022年03月18日 |
『あの日に誓った約束だけは忘れなかった。』

作者 | 小鳥居,ほたる |
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価格 | 不明 |
発売元 | スターツ出版 |
発売日 | 2019年03月 |
『宝石商リチャード氏の謎鑑定』

酔っ払いに絡まれる美貌の外国人・リチャード氏を助けた正義は、彼が宝石商だと知り、祖母の遺したピンクサファイアの鑑定を依頼。リチャード氏はそれを「盗品」と看破し!? 宝石にまつわる連作短編集。
作者 | 辻村 七子/雪広 うたこ |
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価格 | 715円 + 税 |
発売元 | 集英社 |
発売日 | 2015年12月17日 |
『太陽みたいに輝く君が、永遠の眠りにつくまで』

作者 | 浅井,ハル |
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価格 | 不明 |
発売元 | スターツ出版 |
発売日 | 2022年03月 |
では、ここで紹介した10作品の感動ストーリーの中から、あなたがピックアップしたい1作品は見つかりましたでしょうか?
私たちが日々生活している中で、笑顔を見せていてもどこかで心が涙を流していること、ありますよね。私自身も、頬を濡らすことなく心だけが何度となく泣いていた日々を思い出します。そんな涙の理由はさまざま。人それぞれ違う経験をしてきたからこそ、涙の理由も色も形も違うはず。だからこそ、ここで紹介した作品たちは、多くの人々の涙を引き出す力があります。
それぞれの作家の深い洞察力を結集し、ライト文芸という形に仕立て上げられたこれらの作品は、私たちの心を揺さぶり、考えさせるものばかりです。小説には、現実ではなかなか出会えないような人間模様が綴られていることが多く、その一方で、私たちの日常を切り取ったようなリアルなエピソードも見受けられます。
作品の中には、日々の忙しさや焦燥感から解放され、穏やかな時間を過ごすことができるものもあります。そこから得られる安らぎや勇気、感動が、涙という形で表現されるのでしょう。
読むことで得られるエモーショナルな体験は、何物にも代えがたい豊かさをもたらしてくれます。このような作品に出会うことで、私たちは人としての深い感情を思い出し、生きることの素晴らしさを改めて感じることができるのです。
一度は泣いてしまうようなストーリーも、それが与えてくれる深い感動を通し、心の底から笑える時が訪れるでしょう。このような経験ができるのも、読書の醍醐味の一つではないでしょうか。
さあ、あなたも本を開いてみてください。涙があふれてきたとき、それを止めずに流して、心の奥底から湧き上がる感動を味わってみてくださいね。きっと素晴らしい体験があなたを待っています。
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