情報モラルを学べる本 おすすめ8選 わかりやすく解説
あなたの生活は情報モラルと切れない関係にあります。ネット使用時のマナーや個人情報の扱い、それから著作権、いち早くそして正しく学ぶことは何より大切ですよね。そこで今回は、情報モラルがらみのエピソードが楽しめる一方で、まるで教科書のように学べる8つの本をご紹介します。特に若い世代に向けた物語から、ビジネスマン必見の一冊まで幅広くピックアップ。教育関係者や親御さんにもオススメです。彩り豊かなキャラクター達を通じて、情報モラルが身近に感じられるはずです。ぜひ一読を。
『情報モラルを身につけよう! 最新 ネットのキーワード図鑑』
中高生の多くが専用のスマホを持ち、いつでもどこでもネットに接続できる現代。
それは常にリスクと隣り合わせということでもあります。
「炎上」「フィッシング」から、近年広がりはじめた「ルッキズム」「トーンポリシング」等の用語まで、
ネット社会を生きていくうえで外せない重要キーワードをイラスト図解。
あなたはどれだけほんとうに理解していますか? ありそうでなかった“ネットのことばの図鑑”です。
第1章 ゲーム編
ストレスと爽快感のマルチプレイ 「バトロワ系ゲーム」
プレイしない!?新しいゲームの楽しみ方 「ゲーム実況」
最高レアは確率0.5%?ソシャゲの主役 「ガチャ」
ネットで出会った「親切な大人」に気をつけて 「チャイルドグルーミング」
中高生の「自撮り」が被害につながる 「セクスティング」 ほか
第2章 SNS編
「悪ふざけ」のつもりが学校を退学に!? 「炎上」
ネット上で暴走する「正義の戦士」? 「○○警察」
使い方めっちゃ難しくて草 「ネットスラング」
論点をずらす「言葉遣い」批判 「トーンポリシング」
「推し」をSNSのアイコンにする前に 「無断転載」
素早く広がり、訂正はなかなか届かない 「デマ」
#拡散していい情報を見抜こう 「#拡散希望」 ほか
第3章 ネットの情報を見極める編
「偏っている」?それとも「信頼できる」?? 「マスゴミ」
デマやフェイクに騙されないために 「ソース」
小説みたいで面白い!けど……? 「Wikipedia文学」
あらゆる場所であなたの行動を決定している!? 「レコメンド」 ほか
第4章 心と体を守る編
しんどいニュースがやめられない 「ドゥームスクローリング」
気軽で難しいネット上のコミュニケーション 「ネガティブ投稿」
日本社会に根強く残る「女のくせに」 「ミソジニー」
差別コメントとヘイトクライム 「ヤフコメ」
「美しさ」という評価基準を押しつける 「ルッキズム」 ほか
第5章 動画サイト編
過激な言葉でユーザーを誘いこむ 「クリックベイト」
現代の流行の発信源! 「TikToker」
大好きなVに認知されたい…… 「スパチャ」 ほか
第6章 サイバー犯罪編
形を変えて繰り返される違法コピー 「海賊版」
「簡単に好きなことで大金持ちに」なれるってホント? 「情報商材」
限定グッズが異常な高値で…… 「転売」
「性的な脅し」の多様な手口 「セクストーション」 ほか
| 作者 | 島袋コウ |
|---|---|
| 価格 | 4180円 + 税 |
| 発売元 | 旬報社 |
| 発売日 | 2023年01月27日 |
『スマホ世代の子どものための情報活用能力を育む 情報モラルの授業2.0』
最新のネット社会に対応。ポジティブな情報モラルの授業実践を,小学校1年生〜高等学校まで学年別に掲載。
○「導入→展開→まとめ」の授業台本,授業用スライドが付き
○すぐ使えるワークシート,アンケート用紙など多数掲載
○webからのダウンロード資料が大充実!
| 作者 | 今度 珠美/稲垣 俊介/原 克彦/前田 康裕 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 日本標準 |
| 発売日 | 2019年11月26日 |
『ネットトラブルをさけよう』
まんがや実例を通して、情報モラル・メディアリテラシーを考えるシリーズです。
スマホやタブレットが身近になった今、子どもたちは情報技術に関して正しい理解と知識を持ち、そのうえで自分で考え判断する力・情報技術を活用する力を養うことが必要です。そのときに欠かせないのが情報モラルです。
この巻では、ネットでのトラブルをさけられるよう、
6つのテーマについて知っておくべきことを解説します。
1 ネット上のうそやデマ
2 誹謗中傷
3 ステルスマーケティング
4 ゲームとのつきあい方
5 フリマアプリの落とし穴
6 ネットの課金トラブル
巻末では「情報学習の最前線」として、実際に行った小学校での授業のようすを紹介しています。
1時間目 えっ、それって「うそ」なの?/実際にあったうそやデマ/SNSでうわさやデマを広げないために
2時間目 SNSが炎上してる!/実際にあった誹謗中傷/誹謗中傷の加害者にならないために
3時間目 宣伝だったの? 信じてたのに……/実際にあったステマ/SNSの宣伝・広告とステマを知る
4時間目 ゲームで1日が終わっちゃう!/ゲームがやめられない!/ゲームばかりの毎日にならないために
5時間目 フリマアプリをつかいたい!/どうつかう? フリマアプリ/フリマアプリを安心してつかうために
6時間目 うその情報を登録したら……/オンラインゲームとお金・年齢制限/はらえない課金をしないために
情報学習の最前線
ヒント 思考ツールで考えよう
| 作者 | 藤川大祐 |
|---|---|
| 価格 | 3300円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2022年01月28日 |
『個人情報漏洩・拡散編 (気をつけよう! 情報モラル 第2期)』
| 作者 | 原 克彦/秋山浩子/イケガメシノ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 汐文社 |
| 発売日 |
『1人1台時代の情報モラル (2)その情報、信用して大丈夫?』
| 作者 | 原 克彦 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 汐文社 |
| 発売日 | 2023年12月22日 |
『情報をかしこく発信』
まんがや実例を通して、情報モラル・メディアリテラシーを考えるシリーズです。スマホやタブレットが身近になった今、子どもたちは情報技術に関して正しい理解と知識を持ち、そのうえで自分で考え判断する力・情報技術を活用する力を養うことが必要です。そのときに欠かせないのが情報モラルです。
この巻では、情報発信を通じて上手に人とコミュニケーションするために
気をつけたいことを、6つのテーマで解説しています。
1 SNSへの投稿とコメント
2 消える投稿の落とし穴
3 SNSで仲間とつながる
4 著作権について知る
5 個人情報
6 動画を発信する
巻末では「情報学習の最前線」として、実際に行った小学校での授業のようすを紹介しています。
1時間目 SNSの投稿にコメントがきた!/実際にあったSNSの投稿・コメント/SNSを気持ちよくつかうために
2時間目 消えるはずの投稿が拡散!?/証拠としてのこってしまう投稿/拡散して困る投稿をしないために
3時間目 オンライングループで仲間ができた!/仲間が広がるSNS/SNSのよさを活かして楽しむには
4時間目 著作権って、どんな権利?/著作権法に違反? OK?/つくった人の権利を守るために
5時間目 個人情報ってなに?/個人情報をぬすまれるトラブル/個人情報をぬすまれないために
6時間目 動画をつくって発信!/小学生が実際に発信した動画/動画発信を活かすために
情報学習の最前線 動画プレイリストをつくって紹介しよう
考える・話しあうために 思考ツールをつかってみよう
| 作者 | 藤川大祐 |
|---|---|
| 価格 | 3300円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2022年03月22日 |
『やさしくわかるデジタル時代の情報モラル【①基本編】』
| 作者 | 松下 孝太郎/山本 光 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 技術評論社 |
| 発売日 | 2020年08月11日 |
『SNSを安全につかうために』
まんがや実例を通して、情報モラル・メディアリテラシーを考えるシリーズです。スマホやタブレットが身近になった今、子どもたちは情報技術に関して正しい理解と知識を持ち、そのうえで自分で考え判断する力・情報技術を活用する力を養うことが必要です。そのときに欠かせないのが情報モラルです。
この巻では、SNSやコミュニケーションアプリでのトラブルをさけられるよう、6つのテーマについて知っておくべきことを解説します。
1 スクショ(スクリーン・ショット)
2 ステメ(ステータス・メッセージ)
3 位置情報共有アプリ
4 ボイスチャット
5 SNSで知りあうこと
6 SNSで写真を送ること
巻末では「情報学習の最前線」として、実際に行った小学校での授業のようすを紹介しています。
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2022年03月22日 |
それぞれが違った観点から情報モラルを考えさせてくれる素晴らしい作品を8つご紹介しました。それに触れることで、情報モラルについて考える機会が持てたら嬉しいです。
現在の社会では、インターネットに代表される情報技術が発達し、私たちの生活スタイルに大きな影響を及ぼしています。その一方で、情報の扱いについての倫理的な問題意識も求められているのが現状です。プライバシーの侵害、誹謗中傷、フェイクニュース、ネットいじめ・・・。たくさんの問題が生じています。
ですが、情報モラルを学ぶというと難しく感じる方も多いかもしれません。そこで今回は、読んで楽しみながら同時に情報モラルについての理解を深めることができる作品をピックアップしました。
ストーリーの中に潜むメッセージを通じて、自然と情報モラルを学べるのがこの作品たちの特徴です。起こりえる問題やそれに対する解決法、対策を具体的に見ていくことで、情報モラルについて考える新たな視点を提供できればと思います。
それぞれの作品には違うテーマがありますので、あなた自身が直面している問題や、これから避けて通りたい問題に対するヒントが見つかるかもしれません。
情報モラルを学ぶことは、自己防衛の一環でもあります。情報を適切に扱い、自分自身を守りつつ、他人を尊重する行動をすることで、より健全な情報社会を作り上げていきましょう。
本当に必要な情報だけを手に入れ、それをどのように利用するか。それを考えながら、次に読む作品を選んでみてください。新たな発見があるかもしれませんよ。以上、情報モラルを学べるおすすめの本8選でした。皆さんがこれらの作品を通じて、情報モラルをより深く理解できることを願っています。
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