ボードゲームの作り方の本 おすすめ5選 わかりやすく解説
あなたが次のボードゲーム作りの名人になれる日もそう遠くない!はじめてでも大丈夫、この5冊の本なら自分だけのボードゲームを作ることができますよ。基本のルール作りからアイデアの絞り込み、細部のデザインまで、一歩一歩丁寧に解説しています。また、それぞれの本では異なる角度からボードゲーム作りを紐解いているので、自分のスタイルに合った一冊を見つけてくださいね。さあ、あなたの創造力を最大限に発揮して、世界に一つだけのボードゲームを生み出しましょう!
『ボードゲームのアートワーク&デザイン アイデアを形にするための制作ガイド』
「おもしろいゲームを思いついたとき」に手にとってほしい
ボードゲームのビジュアル面に焦点を当てた
アートワーク&デザインの基本とコツがわかる本
ボードゲームの歴史や、現在のボードゲームシーンの解説、制作の流れ、アートワーク制作のヒント、作品事例、制作者のインタビューなどを多数掲載。
この一冊にボードゲームを形にするためのヒントをぎゅっと詰め込みました。
「ゲームのアイデアを思いついたけど、どう形にしていけばいいかわからない」
「もっと遊びやすくしたい、魅力的に見せたい」
そんな想いを持った方、これからボードゲーム制作を始めたいと思っている方や、アイデアをどう形にするかに悩んでいる方にぜひおすすめしたい一冊です。
はじめに
目次
ボードゲームはUIとUXが大事
ボードゲームの定義
【Chapter1:ボードゲームの始まりと今】
ボードゲームの歴史
日本のボードゲームシーンの移り変わり
近代の名作ボードゲーム
ボードゲームの業界構造
国内外のボードゲーム市場
ボードゲームの同人活動について
[コラム]同人活動を長く続けていくために
【Chapter2:ボードゲームのかたち】
ボードゲームのコンポーネント
代表的なボードゲームの型
[コラム]ユニークなコンポーネントとゲームの型
【Chapter3:ボードゲーム制作の流れ】
ボードゲーム制作の流れ
制作の実例
作品をリメイクする
入稿データの作成で気をつけるべきこと
ゲームを届ける
ゲームマーケットに出展しよう
[コラム]ゲームの製造と販売について
【Chapter4:アートワークのヒント】
アートワークとはなにか
アートワークにおける基本テクニック
UI設計の考え方
UI設計の実例
コンポーネントのアートワーク
ボードゲームでよく使われるアイコン
世界観を表すモチーフ
[コラム]ボードゲーム制作の失敗談
【Chapter5:アートワークの現在地】
アートワークギャラリー(作品事例)
制作者インタビュー
ー オインクゲームズ
ー itten
ー うちばこや
ー analog lunchbox
ー JUGAME STUDIO
ー TANSAN
[コラム]ボードゲーム作りに役立つ本
用語集
参考元/掲載作品一覧
あとがき
| 作者 | ミヤザキユウ/かく/ZUME(執筆協力)/小野卓也/刈谷圭司/Saashi |
|---|---|
| 価格 | 3080円 + 税 |
| 発売元 | ビー・エヌ・エヌ |
| 発売日 | 2025年04月16日 |
『ボードゲームづくり入門 (岩波ジュニアスタートブックス)』
| 作者 | 高橋 晋平 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2025年05月22日 |
『自分だけのボードゲームを作ろう ゲームをデザインして、作って、みんなでプレイする』
自分のために作って遊ぶボードゲーム作りの入門書!
本書は、小学校高学年以上の読者を対象に想定したボードゲーム(アナログゲーム)の作り方を解説する書籍です。ボードゲームの基本にはじまり、「アクション」「移動」「ロールプレイ」などのさまざまな“メカニクス(ゲームの仕組み)”を解説し、最後に解説したメカニクスを使った4つのサンプルゲームを紹介。誰かが作ったゲームを遊ぶだけではなく、ゲームは作ることもできるということを提案します。
| 作者 | Jesse Terrance Daniels/金井 哲夫 |
|---|---|
| 価格 | 2640円 + 税 |
| 発売元 | オライリー・ジャパン |
| 発売日 | 2022年12月27日 |
『あたしのボドゲができるまで マンガでわかる! ボードゲーム制作入門』
グラフィックデザインを学んでいる学生の視点でボードゲームを分析・解説! 美術学校に通いデザインを学ぶ主人公はボードゲームに出会い、ボードゲームに翻弄され、ボードゲームのメカニクス(遊び方)ばかりではなくアートワーク(デザイン)の作り方や考え方を学んでいく。ボードゲームを取り巻くファン活動やコミュニティー作りについてもマンガで体験できるボードゲーム入門書決定版!!
| 作者 | 水田 ことみ |
|---|---|
| 価格 | 1815円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2026年04月24日 |
『ボードゲーム デザイナー ガイドブック 〜ボードゲーム デザイナーを目指す人への実践的なアドバイス』
「ドイツ年間ゲーム大賞」の設立メンバーのひとりであり、ドイツ・ボードゲーム界の第一人者であるトム・ヴェルネックによる、ボードゲーム デザイナーのための実用的なアドバイス本。
幾度もの改定版が刊行され、他言語にも翻訳されている本書は、世界的なロングセラーとして知られている。著者の30年にわたる経験にもとづいた価値あるヒント、具体的なノウハウが満載。
本書は、ドイツのボードゲームジャーナリストが著したゲームデザイナーのためのガイドブックで、デザインから製品化までをトータルにサポートしている。ボードゲームを作ってみたいと考えている初心者から、「ゲームマーケット」に何度も出展しているようなベテランまで、個々の才能を十二分に発揮し、コストパフォーマンスよくボードゲームを製作販売できるようになるためのヒントを与えてくれる。(訳者まえがき より)
| 作者 | トム・ヴェルネック/著 小野卓也/翻訳 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | スモール出版 |
| 発売日 | 2018年05月14日 |
ボードゲームを自作するというのは、思ってる以上に奥が深いですよね。でも、それだけにやりがいもありますよね。それぞれのボードゲームは、設計者の色んな思いや工夫が詰まっていて、それを自分の手で作り上げてみたいと思う気持ちは誰にでもあるはず。
今回こちらでご紹介した5冊の本たちは、その突如湧いてきた欲望をかき立てるばかりか、一歩一歩その実現に向けた実践的な手引きをしてくれます。それぞれが持つ個性や手法にも注目しつつ、自分にとって何が一番重要なのか、何を実現したいのかを見つめ直すことも大切です。
ですが、それは決して一人で恐怖に打ち震えるような難題ではありません。ボードゲームを作るという行為自体が、物語を紡ぐような創造的な喜びであり、何よりも楽しいものなのです。そして、その創造性は誰もが持っています。それを育て、実現する手助けをしてくれるのが、私たちがおすすめするこれらの本です。
もちろん、本だけで全てが完璧になるわけではありません。未知なるものへの挑戦は、常に試行錯誤を伴います。それでも進んでいくことで、自分だけのボードゲームが形になっていきます。
そんなあなた自身が主役のボードゲーム。その創造過程を楽しんで頂けたら幸いです。自分だけの世界観を具現化する、そんな素晴らしい経験を、どうぞあなたも手に入れてみてください。これらの本達が、その旅路のお供になればと思います。
今回の記事が、あなたのボードゲーム作りの一助になれば幸いです。次回もまた、新たなおすすめをご紹介しますので、ぜひお楽しみに。それでは、またお会いしましょう。
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