さよなら〇〇な本10選

"さよなら、普通の日常な本10選"へようこそ! ここでは、日常を大きく飛び越えた設定やストーリーを持つ作品たちを紹介します。未来からの使者、幽霊、魔法使い、異世界生活……実際の人生では経験できない非現実的なエピソードが満載です。それぞれに鍛えられた緻密な筆遣い、ときには爆笑、ときには涙を誘います。普通の日常から足を踏み出す勇気をくれる10作品。どれも一読の価値ありですよ!個性的なキャラクターたちと共に、特別な世界へ飛び込みましょう!
『さよならジャバウォック』
| 作者 | 伊坂/幸太郎 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 |
『さよなら僕のアイドル 1』
| 作者 | 伊藤ゆうた |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 |
『さよなら絵梨』
| 作者 | 藤本,タツキ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2022年07月 |
『さよなら、2%の私たち』
周りに合わせ、作り笑いばかり浮かべてしまう八枝は自分の笑顔が嫌いだった。そんな中、高校に入り始まった“ペアリング制度”。相性が良いと科学的に判定された生徒同士がペアとなり、一年間課題に取り組んでいく。しかし、選ばれた八枝の相手は、周りを気にせずはっきり意見を言う男子、沖浦だった。相性は98%、自分と真逆で自由奔放な彼がペアであることに驚き、身構える八枝。しかし、沖浦は「他人じゃなく、自分のために笑ったら」と優しい言葉をくれて…。彼と過ごす中、八枝は前に進み、“自分の笑顔”を取り戻していくーー。
| 作者 | 丸井とまと |
|---|---|
| 価格 | 682円 + 税 |
| 発売元 | スターツ出版 |
| 発売日 | 2023年12月28日 |
『さようなら、エデン。 = Goodbye,Eden. 1』
| 作者 | わたなべ,志穂 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2022年01月 |
『さよならミニスカート 1』
SNS上で話題沸騰‼メディアや著名人からも大反響。
このまんがに、無関心な女子はいても、無関係な女子はいない。
その日、彼女は「女の子」をやめたーーー。
女子で唯一、スラックスで通学する仁那(にな)が抱える秘密とは。衝撃のドラマが幕を開ける。
| 作者 | 牧野 あおい |
|---|---|
| 価格 | 484円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2018年11月22日 |
『さよなら、無慈悲な僕の女王。』
| 作者 | こがらし,輪音 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 実業之日本社 |
| 発売日 | 2023年02月 |
『さよなら、灰色の世界』
| 作者 | 丸井,とまと |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | スターツ出版 |
| 発売日 | 2023年01月 |
『さよなら私 (角川文庫)』
| 作者 | みうら じゅん |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2013年01月24日 |
『さよなら、ニルヴァーナ』
あの子は、
どこから戻れなくなったんだろう──
東京で働きながら小説家を目指していた今日子は、震災が起こった翌年に夢を諦め、母のすすめで実家に戻る。妹とその夫、娘との二世帯住宅の生活に倦み疲れながらも、小説を諦めきれない。
そんな中、過去に凶悪犯罪を起こした少年Aが地元にいるという噂を耳にする。そしてパソコンなどを検索して知った少年Aの姿に急速に惹かれていく。
一方、神戸生まれで、東京に住む十七歳の莢(さや)も、少年Aを崇拝し、「聖地巡礼」と称して事件現場などを訪れていた。
また少年Aに当時七歳の娘を殺された母親は、息子、夫とともに同じ場所にとどまり、一見平穏そうに見える暮らしを送っていたが、教会の人間から、Aのファンの話を聞かされる。
少年犯罪の加害者、被害者遺族、加害者を崇拝した少女、その運命の環の外にたつ女性作家……それぞれの人生が交錯したとき、彼らは何を思い、何を見つけるのか。
著者渾身の長編小説!
作家が書くことに固執するのは、「人間の中身を見たい」からなのだ。これは、小説ノンフィクションのジャンルにかかわらず、作家が持つ病理なのだ。その意味で、私もAの同志なのである──佐藤優氏・解説より
| 作者 | 窪 美澄 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2018年05月10日 |
それぞれがそれぞれの独特の世界観をもっていて、絶望感と希望を同時に描いた作品が多かったですね。出会いと別れ、葛藤と達成感、滑稽さと真剣さ。それらが絶妙に絡み合い、紐解いてみると深淵を覗くようで。しかし、その深淵の中にも、希望の光が射しているのが感じられます。そのたびに感動をおぼえ、何度も何度も読み返し、新たな発見を重ねてきました。
この10冊では、さまざまなテーマに触れながらも、「さよなら」を描いています。それはリアルで切なくもあり、時に心に突き刺さるような鋭さをもっています。けれども、そのどれもがあたたかく、読者を包み込むような作品ばかりです。そして何より、その作品たちは、「さよなら」とは決して終わりではなく、新たな始まりとも捉えられることを私たちに教えてくれます。
最終作品まで足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございます。きっとこれらの作品の中にあなた自身を見つけ、勇気をもらい、笑い、泣き、そして考える機会を得てくれたと思います。それぞれの作品があなたの心に刺さり、何かを想うきっかけになったなら、それはこれ以上ない幸せです。
また新たな面白い作品を探し出し、皆さまにお届けできるよう、これからも全力で取り組んで参ります。次回の記事も、どうか楽しみにお待ち頂けますよう、心よりお願い申し上げます。
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