ディベートに強くなるための本5選

ディベートに強くなりたいあなたに、5冊の素晴らしい本をご紹介します!まずは、情報を整理することの重要性を伝える作品。出てくるキャラクターたちが、自分の意見をうまくまとめ、相手に伝える方法を工夫しています。次に、優れた論証と反論の例を見ることができる作品。登場人物同士の激しい議論が展開され、具体的なディベートのスキルを学べます。三つ目は感情のコントロールを教えてくれるストーリー。ディベート中、どんなに興奮しても冷静さを保つべきだという教訓が得られます。更に、ディベートの心理戦を描いた作品もピックアップ。相手の意見を予測し、戦略を立てる様子を見て理解を深められます。最後は、相手を説得するための話術の作品です。パワフルな語りで、感情を動かすコミュニケーションを使いこなします。これらの本で、ディベート力を磨いてみてくださいね。
『即興型ディベートの教科書 : 東大で培った"瞬時に考えて伝えるテクニック"』

作者 | 加藤,彰 |
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価格 | 不明 |
発売元 | あさ出版 |
発売日 | 2020年09月 |
『13歳からのディベートスキル ロジカルな考え方・話し方が身につく本』

★ 話し上手でなくても大丈夫。
練習すればだれでも身につく!
★ 理屈で言い負かす論破ではない、
相手を納得、共感させる説得のしかた
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
ディベートって奥が深いんです。
ディベートという競技は、
討論して勝利を勝ち取るまでに
さまざまな作業をコツコツ積み上げていく、
地道な競技と言ってもよいでしょう。
でも、
*情報を集める
*自分の考えを筋道だてて整理する
*相手の話をよく聴く
*相手に伝わるように話す
こうした作業で身につくスキルは、
学校生活や、これから大人になってからも
役立つものばかりなのです。
本書では作業のくわしいやりかたから
実際のディベートの流れまでを紹介します。
ぜひ読んでイメトレしてみてください。
いっしょに学んでいきましょう!
◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇
みなさんは、ディベートという言葉を
聞いたことがありますか?
ディベートとは、あるテーマ(論題)に対して、
公の場で討論することを言います。
ディベートは、自分の意見とは関係なく、
肯定側(賛成)と否定側(反対)に分かれて、
お互いの主張を論じ合い、相手を説得し、
審判がジャッジを行うというひとつの競技です。
近年、学校の授業などでも
取り入れられるようになってきていますから、
みなさんの中にも経験したことがある人も
いるのではないでしょうか。
ディベートとは、説得力を競い合うものです。
相手を説得するためには、
客観的かつ論理的にものごとを
語れるかどうかが重要です。
「客観的に語る」とは、自分の考えや想像ではなく、
きちんと調べた情報や事実をもとに
語ることを指します。
また、「論理的」とは、
話の筋道が通っていて矛盾がないことを言います。
つまり、事実や正しい情報をもとに、
自分の意見を筋道立てて話し、
聴く側を説得し、納得・共感させることが
ディベートのゴールなのです。
決して、相手のあげ足を取ったり、
理屈で言い負かすことではありません。
ディベートを学ぶと知らず知らずのうちに
「考える力」「聴く力」「表現力」が身につきます。
これらの力は、みなさんが大人になっても
ずっと必要とされる力です。
本書では、ディベートの基本から応用までをやさしく、
わかりやすく解説していきます。
みなさんには、論理的なモノの見方や考え方、
伝え方、話を聴く力、質問力を身につけて、
かっこいい大人になって欲しいと思います。
名和田 竜
作者 | 名和田 竜 |
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価格 | 1991円 + 税 |
発売元 | メイツ出版 |
発売日 | 2024年09月11日 |
『はじめてのディベート聴く・話す・考える力を身につける しくみから試合の模擬練習まで』

「ディベートとは何か」から、ディベートの進め方、よいディベートのコツ、実際の試合の様子まで、これ1冊ですべてわかる。
作者 | 西部直樹 |
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価格 | 1650円 + 税 |
発売元 | あさ出版 |
発売日 | 2009年01月 |
『ザ・ディベート ――自己責任時代の思考・表現技術 (ちくま新書)』

作者 | 茂木秀昭 |
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価格 | 825円 + 税 |
発売元 | 筑摩書房 |
発売日 | 2014年04月11日 |
『まずは「聞く」からはじめよう : 対話のためのディベート・レッスン』

作者 | Seo,Bo,1994- 川添,節子 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 早川書房 |
発売日 | 2024年04月 |
私たちがディベートをする際、求められるのは単に自分の意見を主張するだけではありません。相手の言葉を理解し、それに対する反論を用意し、そして最も重要なのは、自分の主張を相手に理解してもらうことです。
今回ご紹介したこれら5冊の本は、全てそのための一助となるはずです。彼らの語り口に耳を傾け、彼らがどのように考え、理解し、表現しているのかを見てみてください。あなた自身の思考の深さを広げ、表現力を向上させることは間違いありません。
ディベートは、実は相手を征服するための戦いではなく、より深い理解と共有を目指すための対話です。これらの本を通じて、自分自身の意見を正確に表現する力を鍛えて、伝える力を強くしてみてください。そして何よりも、相手の意見を尊重し、理解することができる心の広さを身につけてください。
どの本も私たちの語り得る能力を改善するのに役立つヒントや知識が詰まっています。これからディベートに挑む皆さん、そして単に自己表現を豊かにしたいと考える話し好きな皆さんも、ぜひ手に取ってみてください。
きっと新たな視点や驚きがあなたを待っているはずです。ディベート力アップに、そして言葉を通じたコミュニケーション力向上に、是非きっかけとなって欲しいと願っています。思う存分、彼らの知恵と見識を吸収してください。それがあなたの力となり、そしてあなた自身が強力なコミュニケーターとなる一歩目となりますように。
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