心温まる動物と人間の感動物語!おすすめ小説10選

人と動物との交流が描かれた作品は、その心温まるエピソードからハンカチいらずではいられませんよね。今回は、そんな動物たちとの対話や日常を描いた10作品をピックアップしました。
家族同然のパートナーとして描かれる犬や猫はもちろん、人間が普段交流する機会が少ない野生の動物たちとの出会いも。共感しながら読める物語に、笑顔になれるエピソード、それぞれに学びがあるステキな作品ばかりです。
せつなさを乗り越えるための救いを与えてくれる存在や、人間のありのままの姿を映しだす鏡のような役割を果たす動物たち。語り口、世界観、それぞれ異なる10作品を、心ゆくまでご堪能ください。
『ソウルメイト (集英社文庫)』
| 作者 | 馳星周 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2016年07月01日 |
『みとりねこ』
| 作者 | 有川,浩,1972- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2024年04月 |
『猫のお告げは樹の下で (宝島社文庫)』
| 作者 | 青山美智子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2020年06月04日 |
『通い猫アルフィーの奇跡 (ハーパーBOOKS:【通い猫アルフィー】シリーズ 第1弾)』
| 作者 | レイチェル・ウェルズ/中西和美 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ハーパーコリンズ・ジャパン |
| 発売日 | 2015年10月01日 |
『その犬の歩むところ』
『神は銃弾』で「このミステリーがすごい!」第1位。
『音もなく少女は』で「このミステリーがすごい!」第2位。
名匠ボストン・テランが帰ってきた。
犬を愛するすべての人に贈る感涙の傑作。
傷ついた人々のそばに、いつもその犬がいた。
GIV--ギヴ。それがその犬の名だ。その孤独な犬の首輪に刻まれていた三文字だ。傷だらけで、たったひとり、山道を歩んでいた犬の名だ。彼はどこから来たのか。どこで、なぜ、こんなにも傷だらけになったのか。彼は何を見てきたのか。どこを歩んできたのか。
犯罪が、天災が、戦争が、裏切りがあった。世界が理不尽に投げてよこす悲嘆があり、それと戦い、敗れる者たちを見守ってきた一匹の犬がいた。
この世界の不条理と悲しみに立ち向かった人たちに静かに寄り添っていた気高い犬。
『神は銃弾』でみせた荘厳な世界観、『音もなく少女は』でみせた崇高な人間の強さ、そしてボストン・テランにしか生み出せない乾いた詩情をたたえる文体。傷ついたひとたちの悲劇と救済を描く感動の最新作。
| 作者 | ボストン・テラン/田口 俊樹 |
|---|---|
| 価格 | 902円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2017年06月08日 |
『犬から聞いた素敵な話 : 涙あふれる14の物語』
| 作者 | 山口,花,1968- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2021年11月 |
『一分間だけ』
ファッション雑誌編集者の藍は、ある日ゴールデンレトリバーのリラを飼うことになった。恋人の浩介と一緒に育て始めたものの、仕事が生きがいの藍はは、日々の忙しさに翻弄され、何を愛し何に愛されているかを見失っていく…。浩介が去り、残されたリラとの生活に苦痛を感じ始めた頃、リラが癌に侵されてしまう。愛犬との闘病生活のなかで、藍は「本当に大切なもの」に気づきはじめる。“働く女性”と“愛犬”のリアル・ラブストーリー。
| 作者 | 原田マハ |
|---|---|
| 価格 | 513円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2009年06月19日 |
『さいごの毛布 (角川文庫)』
| 作者 | 近藤 史恵 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2016年10月25日 |
『優しい死神の飼い方 「死神」シリーズ (光文社文庫)』
| 作者 | 知念 実希人 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2016年06月24日 |
『旅猫リポート』
この絆は、恋愛を超える。カギしっぽのナナと心優しい青年サトルの、最後の旅の物語。
野良猫のナナは、瀕死の自分を助けてくれたサトルと暮らし始めた。それから五年が経ち、ある事情からサトルはナナを手離すことに。『僕の猫をもらってくれませんか?』一人と一匹は銀色のワゴンで”最後の旅”に出る。懐かしい人々や美しい風景に出会ううちに明かされる、サトルの秘密とは。永遠の絆を描くロードノベル。
Pre-Report 僕たちが旅に出る前のこと
Report-01 コースケ
Report-02 ヨシミネ
Report-03 スギとチカコ
Report-3.5 最後の旅
Report-04 ノリコ
Last-Report
| 作者 | 有川 浩 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2017年02月15日 |
まとめからの言葉として、人間の生活に何気なく寄り添う動物たち。彼らは決して言葉を交わすことはできませんが、それだけに身振りや態度、行動で示す情緒は私たち人間が学ぶことさえある深さと豊かさを持っています。動物たちは初めて会ったばかりの人間に対しても、心からの信頼と友情を示すことがあります。一方で、私たちは彼らを理解すること、接することを通じて、人間の心の在り方を再認識することがあります。
このリストで紹介した10冊の作品は、そんな動物と人間の素晴らしい関係性が描かれています。同時に、物語は不思議なことに、時に驚きや発見、時に深い感動や考えさせられる瞬間を私たちに与えてくれます。そして何より、どの作品もその中には純粋な愛と優しさが溢れています。
あなたがこのリストの中から一冊でも手にとってみてくださるなら、それは間違いなくあなたの心に温もりを届けることでしょう。自分自身が忘れかけていた心のやすらぎや、日々の生活の中で見失っていた何か大切なものを再発見するきっかけになるかもしれません。それぞれの作品があなたの心に残る一ページを築くことを、私たちは心から願っています。
最後に、全ての動物達とそして、彼らと共に過ごす時間を大切にするあなたに、心から感謝を申し上げます。戻らない時間の中で、特別な存在と共有する瞬間こそが、あなたの人生の宝物となることでしょう。
どうか、心温まる物語を楽しんでください。それがあなたの心に、小さな癒しの時間となることを願っています。
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