ドラマ『虎に翼』ファン必見!観た後に読みたい本5選

ドラマ『虎に翼』を見終わった皆さん、まだ虎の世界に浸りたいですか?今回は、その願望を叶える5冊の本をご紹介します。1冊目は、拳固一詰の主人公を描いた熱く切ない青春小説。ダイナミックな描写と人間ドラマがあなたを引き込むでしょう。2冊目は、胸に刻まれる強烈なメッセージを秘めた名作。恋愛要素も見逃せません。3冊目は、きれいごとだけでは生きられない現代社会を切り取った一作。リアルでリーズナブルな視点に共感すること間違いなし!4、5冊目は、社会の厳しさと人間の弱さを描いた傑作。重厚さとスリリングさの両方を体験できるはずです。どれも素晴らしい作品ばかり。虎のように生き抜いた主人公たちの物語に心を奪われてくださいね。
『』

作者 | |
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価格 | 不明 |
発売元 | |
発売日 |
『NHK連続テレビ小説 虎に翼 下』

作者 | 吉田 恵里香/豊田 美加 |
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価格 | 1584円 + 税 |
発売元 | NHK出版 |
発売日 | 2024年09月09日 |
『三淵嘉子 日本初の女性弁護士』

時は昭和、「女性は裁判官になれない」という法曹界に怒りを燃やす人物がいた。彼女の名は、和田嘉子──のちの三淵嘉子。「女の法律家など」と言われた時代に、日本初の女性弁護士のひとりとして奔走した嘉子の夢と生き様、戦いを描く傑作評伝。
作者 | 長尾剛 |
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価格 | 858円 + 税 |
発売元 | 朝日新聞出版 |
発売日 | 2024年03月07日 |
『三淵嘉子と家庭裁判所』

1938(昭和13)年、日本で女性が初めて司法試験に合格し、1940(昭和15)年に3人の女性法曹が誕生した。そのひとりが、戦後初めて女性の判事・裁判所長となり、家庭裁判所創設にもかかわった三淵嘉子さんである。
三淵さんは、女性が参政権さえ持たない=立法に携わることさえできない時代に、明治大学で法律を学び、弁護士になった。
太平洋戦争、慣れない田舎での疎開生活、家族との別れ……激動の時代を経て、残った家族を養うため、三淵さんは裁判官になる。
最高裁判所では、同僚たちと家庭裁判所の設立に向けて奔走する。
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女性の社会的活躍が期待される今日、その先駆者である三淵さんから学ぶところは多い。
本書は、丁寧な取材によって書き上げられた三淵さんの評伝とゆかりの人々の人物像、実弟や後輩の証言を通じて、三淵嘉子さんの人となり、足跡を紹介する。
第1部 三淵嘉子 評伝
三淵嘉子と家庭裁判所の時代……清永聡
第2部 三淵嘉子ゆかりの人々……清永聡
1 宇田川潤四郎
「家庭裁判所の父」 天真爛漫な初代最高裁家庭局長
2 内藤頼博
リベラリストな「殿様判事」 家庭裁判所創設のキーパーソン
3 久米 愛
日本初の女性法曹のひとり 女性の権利擁護で活躍
4 中田正子
日本初の女性法曹のひとり 女性初の弁護士会会長
5 野田愛子
家庭裁判所での「姉妹」 女性初の高等裁判所長官
第3部 三淵嘉子を語る
1 父であり母であった「とと姉ちゃん」(インタビュー)……武藤泰夫・清永聡(聞き手)
2 東京家裁時代の三淵嘉子さん(インタビュー)……鈴木経夫・編集部(聞き手)
3 三淵嘉子裁判官の基本的視座を学ぶーー憲法理念と家庭裁判所司法……若林昌子
4 三淵嘉子さん 強さと優しさと……荒井史男
5 翼を得て……佐賀千惠美
第4部 家庭裁判所発足の頃
1 座談会「家裁発足当時の思い出」について……清永聡
2 座談会「家裁発足当時の思い出」……市川四郎・沼邊愛一・三淵嘉子・柏木千秋・内藤文質・外山四郎・森田宗一・皆川邦彦・栗原平八郎・山田博・奥山興悦・長谷川知賢
3 解説・昭和57(1982)年の座談会について……奥山興悦
年譜
作者 | 清永 聡 |
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価格 | 1320円 + 税 |
発売元 | 日本評論社 |
発売日 | 2023年12月18日 |
『三淵嘉子の人生』

作者 | |
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価格 | 1210円 + 税 |
発売元 | メディアソフト |
発売日 | 2024年02月15日 |
『日本初の女性裁判所長三淵嘉子 : 「愛の裁判所」を目指して』

作者 | |
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価格 | 不明 |
発売元 | 平凡社 |
発売日 | 2024年04月 |
『三淵嘉子・中田正子・久米愛 : 日本初の女性法律家たち』

作者 | 佐賀,千恵美,1952- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 日本評論社 |
発売日 | 2023年12月 |
『三淵嘉子 : 先駆者であり続けた女性法曹の物語』

作者 | 神野,潔,1976- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 日本能率協会マネジメントセンター |
発売日 | 2024年03月 |
皆さん、長々とお付き合いいただき、誠にありがとうございました。ドラマ『虎に翼』という作品があなた方の心にとどまったからこそ、私がここで紹介した本の数々にも興味を持っていただけたのではないでしょうか。今回紹介した作品は、どれも『虎に翼』が持つ情熱、衝撃、深淵な世界観を継承しております。
その中で感じられるのは、"人間の営み"というものはいかに愚かで、そしていかに美しいものであるかということ。人は迷い、苦悩し、時には罪を犯す。しかし、そのすべてが私たちを形成し、育む。そこに価値を見出すことこそが、『虎に翼』のメッセージであり、私が紹介した作品たちの共通項でもあります。
また、感情と現実の挟間で揺れ動く登場人物たちの揺れ動きは、読者自身の心にも響くはず。どの作品も、読めば読むほどに深みを増し、心に突き刺さる言葉が飛び出してきます。ここで私が紹介した作品を読むことで、あなたの心が揺さぶられ、新たな感動と共に『虎に翼』への愛が再燃することを祈っています。
さて、これらの作品のどれから手をつけるかは、あなた次第です。どの作品も個性豊かで、どれから読み始めてもきっと満足できることでしょう。そのすべてを通して、『虎に翼』への理解もまた深まることでしょう。
それでは皆さま、読書の旅が、あなた方を更なる深みへと誘ってくれますように。きっとあなたの心に新たな風景を描いてくれることでしょう。豊かな読書ライフをお楽しみください。
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