音楽記号・音楽用語がわかる本 おすすめ6選
音楽好きの皆さまにぜひ手に取って頂きたいのが、音楽記号・音楽用語がわかる本たちです。これら6冊は、音楽の基本から深みまで、手軽に学べるのが魅力。楽譜が読めなくても大丈夫、五線譜の世界が広がります。初心者だけでなく、音楽経験者にも新たな発見があるかも。また、用語解説本で、専門的な言葉が一目瞭然。これ一冊で、音楽の会話がもっと楽しくなること間違いなしです。歴史や理論など、音楽を深く掘り下げる本もピックアップ。これらの本を通して、音楽の世界はもっと深く、もっと魅力的に感じられるはずです。
『楽しく身に付く音楽の基礎知識 音楽記号・用語』
何気なく使っている「連符」という言葉。本来の意味、知っていますか?今よりもっと音楽を楽しむために知っていると役立つ知識が盛りだくさん!楽しく読んで、音楽記号・用語を身につける音楽をやっている人全員のための音楽知識の教科書。
| 作者 | 侘美秀俊 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | シンコーミュージック・エンタテイメント |
| 発売日 | 2020年04月 |
『いちばん親切な音楽記号用語事典』
楽譜に書かれた「・」や「-」や「p」や「f」。
それらはただの記号にも見えますが、
実はそこには作曲家の様々な思いが込められています。
この本では、作曲家・轟千尋のやさしい、そして、深い解説により、
音楽記号、音楽用語の読み方をわかりやすく紹介し、
自分なりの演奏・鑑賞ができるように導きます。
楽譜の「書き手」であると同時に「読み手」の熟達者でもある作曲家ならではの解説で、記号(楽譜)の見え方がまるで変わってきます。
「そうだったのか!」があなたの楽譜に対する考え方を180度変えるはず。
作曲家ってこんなことを考えて楽譜を書いているの!?
作曲家の頭の中って面白い!
楽譜の奥に隠された思いを想像できるようになれば、
音楽記号や用語に親しみを持つことができ、楽譜がぐっと身近になります。
演奏や鑑賞にすぐに結びつく! 今までになかった音楽記号用語事典です。
| 作者 | 轟 千尋 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 新星出版社 |
| 発売日 | 2021年07月02日 |
『早引き音楽記号・用語事典 演奏・作曲・鑑賞に役立つ!』
楽譜に記載されている音符や記号、音楽用語をわかりやすく解説。一般的な記号の読み方や欧文表記、記号の意味を記載。巻末に50音順索引、欧文索引が付く。
| 作者 | 斎藤純一郎 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | ナツメ社 |
| 発売日 | 2012年07月 |
『ありそうでなかった形から引ける音楽記号辞典 : ジュニア版 : オールカラー』
| 作者 | トーオン |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスミュージックメディア部 |
| 発売日 | 2020年05月 |
『ケータイに便利な音楽用語・記号事典』
1:〜クラシック、ジャズ、ポピュラーの譜面、ロックのバンドスコア譜面などにも
2:用いられる約400種の用語、記号の意味や役割について、幅広い
3:プレイヤー層や年齢層に向けて平易に説明する音楽用語・記号の
4:懇切丁寧な解説書。軽めのハンディ・サイズで携帯に便利。〜
5:【CONTENTS】
6:楽譜に関する記号/音部記号/音符と休符/変化記号
7:調号/拍子記号/反復記号/速度記号/強弱記号
8:発想記号/奏法記号/コード・ネーム/楽器
9:(サイズ:B6判 ページ数 :240ページ)
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | シンコーミュージック・エンタテイメント |
| 発売日 | 2010年04月 |
『この1冊で楽譜が読める! 音楽記号事典』
■軽くて持ち歩きに便利なサイズ!
音楽のレッスンや部活に通う方は、たくさんの楽譜本や楽器を抱えているもの。
そんなときも重荷にならない、軽くて便利なサイズの本です。
一方で、ハンディ版ながら楽譜や文字の読みやすさは抜群。しかも300ページを超える大ボリューム。
楽譜のしくみから、リズムと拍子のとりかた、音階と調号のルール。そして楽譜を読み解くために欠かせない音楽記号の解説を、辞典形式でまとめました。
■音楽記号のカタチ、読み方から探せる充実の目次・索引
目次には音楽記号そのものが入っているので、
読み方がわからなくてもカタチから探すことができます。
巻末の索引は和文と欧文を用意。どちらからも引くことができるようになっています。
■音楽記号を理解し、楽譜を読み解けるようになると、
・演奏するとき、曲を覚える能力が何十倍にもアップする
・鑑賞するとき、曲の個性、ジャンルや難易度を理解できるようになる
・作曲するとき、自分のイメージを伝えやすくなり、表現の幅が広がる
など、音楽をより楽しめるようになります。
楽譜を読むための基礎知識と、知っておきたい音楽記号の解説を1冊にまとめた本書を、
ぜひあなたの演奏・鑑賞・作曲に役立ててください。
※本書は2015年小社刊行『持ち歩き 音楽記号事典』(監修:川島素晴 著者:多田鏡子)、
2017年小社刊行『持ち歩き 楽譜がやさしく読める本』(著者:多田鏡子)を再編集、改訂したものです。
本書の見方
はじめに
Part1 楽譜のしくみ Part2 音の高さと長さ
Part3 リズムと拍子 Part4 音階と調号
Part5 和音(コード) Part6 音楽記号と用語
Part7 譜表と音部記号 Part8 音符と休符
Part9 変化記号と調号 Part10 拍子記号
Part11 速度を表す記号・標語 Part12 省略記号・反復記号
Part13 強弱記号・標語 Part14 発想を表す標語
Part15 奏法を表す記号・標語 Part16 形式・曲種
和文さくいん
欧文さくいん
| 作者 | 多田 鏡子 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 日本文芸社 |
| 発売日 | 2023年04月28日 |
さて、今回は音楽記号や音楽用語について学べる書籍をご紹介させていただきました。本記事を読んでくださったあなたの中には、初めて音楽に触れる方や、音楽をより深く極めたいと考えている方、または単純に音楽に興味がある方がいらっしゃるかもしれません。
それぞれの書籍は、初心者から上級者まで、さまざまなレベルをカバーしています。一冊一冊、それぞれ異なる視点から音楽について解説しているので、自分に合った一冊を見つけられるはずです。
始めるのに遅すぎるということはありません。まだ音楽の世界に足を踏み入れていない方も、これをきっかけに音楽の素晴らしさを発見してみてはいかがでしょうか。あなたにとって新たな発見や感動があることを願っています。
また、すでに音楽を始めている方にとっても、思いの外、知らなかった情報が見つかったり、視野が広がったりするかもしれません。自分の知識をさらに深めたい方にもおすすめの書籍ばかりです。
音楽の楽しさは、ただ聴くだけでなく、学んで理解することでさらに広がります。今回ご紹介した書籍たちは、その学びの入口となる一冊と言えるでしょう。
最後に、あなたが音楽との新たな出会いを持つことができるよう、心から願っております。日々の生活が音楽で豊かに彩られることを祈っています。以上、これらの書籍があなたの音楽人生に役立つ情報源となることを願って、執筆を終えます。
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