【ハズレなし】小説好きなら外せない、湊かなえ作品10選

あなたは、心に響くストーリーと深い人間描写が好きですか?それなら一度、湊かなえの作品に触れてみてください。彼女の小説は「ハズレなし」で、あなたの小説愛を更に深めてくれること間違いないです。とにかく視点がユニークで、読めば読むほど惹かれていく…そんな魅力が湊作品にはありますね。共感できる人間ドラマが織りなす世界観は、登場人物たちの心情に深く触れ、読後には深い感動を覚えることでしょう。新鮮な驚きと共感、そして共鳴。それが湊かなえ作品の魅力です。さあ、あなたも湊ワールドへ一歩踏み出してみませんか?
『母性』

作者 | 湊,かなえ |
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価格 | 不明 |
発売元 | 新潮社 |
発売日 | 2015年07月 |
『少女』

親友の自殺を目撃したことがあるという転校生の告白を、ある種の自慢のように感じた由紀は、自分なら死体ではなく、人が死ぬ瞬間を見てみたいと思った。自殺を考えたことのある敦子は、死体を見たら、死を悟ることができ、強い自分になれるのではないかと考える。ふたりとも相手には告げずに、それぞれ老人ホームと小児科病棟へボランティアに行くー死の瞬間に立ち合うために。高校2年の少女たちの衝撃的な夏休みを描く長編ミステリー。
作者 | 湊かなえ |
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価格 | 680円 + 税 |
発売元 | 双葉社 |
発売日 | 2012年02月 |
『告白』

「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞した国民的ベストセラー。
作者 | 湊 かなえ |
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価格 | 680円 + 税 |
発売元 | 双葉社 |
発売日 | 2010年04月 |
『豆の上で眠る』

小学校一年生の時、結衣子の二歳上の姉・万佑子が失踪した。スーパーに残された帽子、不審な白い車の目撃証言、そして変質者の噂。必死に捜す結衣子たちの前に、二年後、姉を名乗る見知らぬ少女が帰ってきた。喜ぶ家族の中で、しかし自分だけが、大学生になった今も微かな違和感を抱き続けている。-お姉ちゃん、あなたは本物なの?辿り着いた真実に足元から頽れる衝撃の姉妹ミステリー。
作者 | 湊 かなえ |
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価格 | 781円 + 税 |
発売元 | 新潮社 |
発売日 | 2017年06月28日 |
『落日』

わたしがまだ時折、自殺願望に取り付かれていた頃、サラちゃんは殺された──
新人脚本家の甲斐千尋は、新進気鋭の映画監督長谷部香から、新作の相談を受けた。
十五年前、引きこもりの男性が高校生の妹を自宅で刺殺後、放火して両親も死に至らしめた『笹塚町一家殺害事件』。
笹塚町は千尋の生まれ故郷でもあった。香はこの事件を何故撮りたいのか。
千尋はどう向き合うのか。そこには隠された驚愕の「真実」があった……令和最高の衝撃&感動の長篇ミステリー。
作者 | 湊 かなえ |
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価格 | 858円 + 税 |
発売元 | 角川春樹事務所 |
発売日 | 2022年08月08日 |
『白ゆき姫殺人事件』

化粧品会社の美人社員が殺害された。容疑者は同僚!? ネットで飛び交う憶測と無責任な週刊誌報道。噂話の矛先は、一体誰に刃を向けるのか。主演・井上真央で映画化!(解説/中村義洋)
作者 | 湊 かなえ |
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価格 | 726円 + 税 |
発売元 | 集英社 |
発売日 | 2014年02月 |
『高校入試』

県内有数の進学校・橘第一高校の入試前日。新任教師・春山杏子は教室の黒板に「入試をぶっつぶす!」と書かれた貼り紙を見つける。そして迎えた入試当日。最終科目の英語の時間に、持ち込み禁止だったはずの携帯電話が教室に鳴り響く。さらに、ネットの掲示板には教師しか知り得ない情報が次々と書き込まれ…。誰が何の目的で入試を邪魔しようとしているのか?振り回される学校側と、思惑を抱えた受験生たち。やがて、すべてを企てた衝撃の犯人が明らかになるー。
作者 | 湊かなえ |
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価格 | 1540円 + 税 |
発売元 | 角川書店 |
発売日 | 2013年06月 |
『Nのために』

超高層マンション「スカイローズガーデン」の一室で、そこに住む野口夫妻の変死体が発見された。現場に居合わせたのは、20代の4人の男女。それぞれの証言は驚くべき真実を明らかにしていく。なぜ夫妻は死んだのか?それぞれが想いを寄せるNとは誰なのか?切なさに満ちた、著者初の純愛ミステリー。
作者 | 湊かなえ |
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価格 | 693円 + 税 |
発売元 | 双葉社 |
発売日 | 2014年08月19日 |
『リバース』

深瀬和久は平凡なサラリーマン。唯一の趣味は、美味しいコーヒーを淹れる事だ。そんな深瀬が自宅以外でリラックスできる場所といえば、自宅近所にあるクローバーコーヒーだった。ある日、深瀬はそこで、越智美穂子という女性と出会う。その後何度か店で会ううちに、付き合うようになる。淡々とした日々が急に華やぎはじめ、未来のことも考え始めた矢先、美穂子にある告発文が届く。そこには「深瀬和久は人殺しだ」と書かれていたーー。何のことかと詰め寄る美穂子。深瀬には、人には隠していたある”闇”があった。それをついに明かさねばならない時が来てしまったのかと、懊悩する。
『夜行観覧車』『Nのために』のスタッフが結集し、本作『リバース』は2017年にドラマ化。主人公の深瀬和久には藤原竜也。恋人役には戸田恵梨香。深瀬の親友、広沢由樹には小池徹平。深瀬の大学時代のゼミ仲間には市原隼人、玉森裕太、三浦貴大など出演し話題になった。
作者 | 湊 かなえ |
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価格 | 704円 + 税 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2017年03月15日 |
『贖罪』

取り柄と言えるのはきれいな空気、夕方六時には「グリーンスリーブス」のメロディ。そんな穏やかな田舎町で起きた、惨たらしい美少女殺害事件。犯人と目される男の顔をどうしても思い出せない四人の少女たちに投げつけられた激情の言葉が、彼女たちの運命を大きく狂わせることになるーこれで約束は、果たせたことになるのでしょうか?衝撃のベストセラー『告白』の著者が、悲劇の連鎖の中で「罪」と「贖罪」の意味を問う、迫真の連作ミステリ。本屋大賞受賞後第一作。
作者 | 湊かなえ |
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価格 | 1540円 + 税 |
発売元 | 東京創元社 |
発売日 | 2009年06月 |
それぞれの作品について触れてみましたが、いかがでしたでしょうか。湊かなえの凄みは、どの作品も読者を引き込む力があるところです。全ての作品が本当に上質で、一度読み始めたら止まらない・・・そんな体験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
彼女の作品は、いつも登場人物たちが抱える心の闇や人間の根深い欲望をリアルに描き出しています。それらが織り成す人間ドラマの中に、私たち自身を見つけてしまうことでしょう。また、どの作品も常識や価値観が揺らぐ事件が起き、どんどん物語が展開していく中で、私たち読者も主人公たちと共に問題を考え、感動したり、考えさせられたりします。
そして何より、湊かなえの作品の魅力は、"読みやすさ"にもあります。言葉遣いもすっきりとしていて、誰でも気軽に読むことができるのです。しかし、その中には深いメッセージが散りばめられており、一度読んだだけでは絶対に気付けない部分が必ず残っているのです。
湊かなえの作品をすでに読んだことがある方には、これを機にまた読み直してみてはいかがでしょうか。まだ読んだことがない方は、是非一度手に取ってみてください。彼女の世界観に触れることで、新たな視点や人生観が広げられるかもしれませんよ。
どれを選んでも間違いない湊かなえ作品。突然、ここまで湊かなえを熱烈におすすめするようになった訳もあります。それはやはり、一度その魅力に触れてしまうと、もう逃れることはできないからです。では、あなたも湊かなえの作品で、新たな物語の世界を旅しませんか。
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