出口えりが表紙イラストを描いた本12選

出口えりの色鮮やかなイラストに一目惚れしたあなたへ、彼女が表紙を手掛けた12作をピックアップしました。幅広いジャンルから選ばれたこの本たちは、紙面から溢れ出る彼女の才能に圧倒されること間違いなしです。茜色の夕焼けに照らされた少女の微笑み、幻想的な森に佇む神秘的な女性、清潔感あふれる白い背景に映えるシックな男性・・・。どの作品も世界観が詰まった美しいビジュアルに仕上がっています。もはや芸術品の域ですね。それぞれの作品のストーリーがどんなに素晴らしく、世界にどっぷり浸りながら読んでいただけると嬉しいです。あなたのお気に入りを見つけてみてくださいね。
『水よ踊れ = Leap like water』
| 作者 | 岩井,圭也,1987- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2021年06月 |
『理不尽ゲーム』
| 作者 | Filipenko,Sasha,1984- 奈倉,有里,1982- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2021年03月 |
『恋愛未満』
専業主婦の美佳は、夫の大介がいまだにかつての友人たちと遊んでいることに不満を募らせていた。特にその中にいる吾妻智子の存在は、美佳の心をよけいに不安にさせていた…(「マドンナのテーブル」)。円満離婚が成立し、実家に戻った亜希子。ある日、同居中の母親の様子がおかしいことに気づき、病院へ連れて行くと、医者から告げられたのは母の「認知症」だった…(「夜の森の騎士」)。日常の中にある、男と女の微妙な関係性を描いた5編。
| 作者 | 篠田節子 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2020年04月22日 |
『サブ・ウェイ = Sub-way』
| 作者 | 佐野,広実,1961- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2024年09月 |
『かくして彼女は宴で語る : 明治耽美派推理帖』
| 作者 | 宮内,悠介,1979- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2022年01月 |
『ミシンと金魚』
【第45回すばる文学賞受賞作】
選考委員絶賛!
小説の魅力は「かたり」にあると、あらためて感得させられる傑作だ。--奥泉光氏
この物語が世に出る瞬間に立ち会えたことに、心から感謝している。--金原ひとみ氏
ただ素晴らしいものを読ませてもらったとだけ言いたい傑作である。--川上未映子氏
(選評より)
認知症を患うカケイは、「みっちゃん」たちから介護を受けて暮らしてきた。ある時、病院の帰りに「今までの人生をふり返って、しあわせでしたか?」と、みっちゃんの一人から尋ねられ、カケイは来し方を語り始める。
父から殴られ続け、カケイを産んですぐに死んだ母。お女郎だった継母からは毎日毎日薪で殴られた。兄の勧めで所帯を持つも、息子の健一郎が生まれてすぐに亭主は蒸発。カケイと健一郎、亭主の連れ子だったみのるは置き去りに。やがて、生活のために必死にミシンを踏み続けるカケイの腹が、だんだん膨らみだす。
そして、ある夜明け。カケイは便所で女の赤ん坊を産み落とす。その子、みっちゃんと過ごす日々は、しあわせそのものだった。それなのにーー。
暴力と愛情、幸福と絶望、諦念と悔悟……絡まりあう記憶の中から語られる、凄絶な「女の一生」。
【著者略歴】
永井みみ ながい・みみ
1965年神奈川生まれ。ケアマネージャーとして働きながら執筆した本作で第45回すばる文学賞を受賞。
| 作者 | 永井 みみ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2022年02月04日 |
『夏の陰』
| 作者 | 岩井,圭也,1987- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2022年04月 |
『師匠』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 |
『東京アクアリウム』
夜景が美しいカフェで親友が語る不思議な再会に震撼する表題作、施設に入居する母が実家で過ごす最後の温かい夜を描く「猫別れ」など8篇。人の出会いと別れ、そして交錯する思いを描く、珠玉の短編集。
| 作者 | 小池 真理子 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年10月21日 |
『ベランダのあの子』
中学受験を控える小学6年の颯(はやて)には、親友にも話せない秘密があった。たびたび暴力をふるう父。父親の顔色をうかがい、見て見ぬふりの母。そして怒りや恐怖を栄養に体内を蝕んでいく自分自身のどす黒い感情。そんな時、颯は見てしまう。向かいのアパートの部屋。だれもいないはずの真っ暗なベランダに、じっとひざを抱えて泣いている女の子のすがたを……。
| 作者 | 四月猫あらし |
|---|---|
| 価格 | 1738円 + 税 |
| 発売元 | 小峰書店 |
| 発売日 | 2022年10月25日 |
『くらい家』
「君の隣の部屋、昔から『くらい家』って呼ばれてるんだよ」
誰も入ったことがないのに
誰もがその名前を口にする。
“あの家”をめぐる、3人の作家による連作
なぜ、その部屋は「くらい家」と呼ばれるのかー。
「くらい家」の正体とは…?
モキュメンタリー・ホラーの傑作がここに誕生!
| 作者 | くるむあくむ/著 芦花公園/著 安斎裕子/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 興陽館 |
| 発売日 | 2025年10月14日 |
『アリス、アリスと呼べば となりの国のものがたり』
| 作者 | ウ・ダヨン/ユン・ジヨン |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 亜紀書房 |
| 発売日 | 2024年04月26日 |
さて、今回は、出口えりさんが表紙イラストを担当された作品を12選ご紹介致しました。一作一作がひとつの世界観を持ち、読んでいる方々がその世界に引き込まれ、出口さんの描く絵の魅力に触れる機会となったことと思います。
出口さんの可愛らしいイラストは、作品そのものそれぞれの世界観を際立たせ、一つのエッセンスとなり、その色彩や構図、表情一つ一つから感じ取れる作品の世界観は、ただ見るだけでなく、感じるものだと思います。
一冊一冊手に取り、実際に目で見て、その世界に浸る時間はまさしく贅沢な時間。小説を読むことはまさに、言葉の先に広がる未知の世界への旅へ出かけるような感覚ですよね。そしてそれを一層引き立てるのが、出口さんの描くイラストです。
また、表紙イラストだけでなく、彼女の描く挿絵も見逃せません。物語の中で描かれる風景や人々、その喜怒哀楽が細やかに描き出されており、読む者の感情をさらに掻き立てます。
今回ご紹介した本たちは、どれも出口さんの匠の技が光る作品ばかり。一冊の本に込められた作家の想い、そして出口さんの想いが感じられます。どれも個性があり、何度でも手に取りたくなるような、そんな作品ばかりです。
出口さんのイラストが彩る作品の世界で、あなた自身の新たな一面を発見することができましたら幸いです。これからも彼女の活躍から目が離せませんね。それでは、出口さんのイラストが彩り、あなたを待つ素敵な物語の世界へ、どうぞ足を踏み入れてみてください。また次回のおすすめ作品紹介でお会いしましょう。
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