パリを舞台にした絵本3選

あの魅力的な街、パリ。そんなパリを舞台にした絵本を3冊ご紹介します。1冊目は、空飛ぶバルーンが主役の幻想的なお話。パリの街並みをバルーンから眺める情景は心が躍ります。2冊目は、小さな美術館を営むおじいさんとネズミの友情を描いた温かな一冊。パリの美術館が舞台なだけに、美術作品の存在感もひときわです。最後は、パリの街を巧みに描いたコメディ。かわいらしいキャラクターたちが、一筋縄ではいかない事件に巻き込まれていく様子を、楽しく描いています。パリを旅する感覚で楽しめる、そんな3冊をぜひお手にとってみてください。
『リサとガスパールルーブルびじゅつかんへいく』

作者 | Gutman,Anne,1970- Hallensleben,Georg,1958- ほか |
---|---|
価格 | 不明 |
発売元 | 河出書房新社 |
発売日 | 2024年06月 |
『パリのエマ』

作者 | Frossard,Claire Urbain,Christophe 木坂,涼,1958- |
---|---|
価格 | 不明 |
発売元 | 福音館書店 |
発売日 | 2017年06月 |
『マドレーヌとパリのふるいやしき』

作者 | Marciano,JohnBemelmans,1970- 江国,香織,1964- |
---|---|
価格 | 不明 |
発売元 | BL出版 |
発売日 | 2014年10月 |
うーん、如何でしたか?パリの魅力と共にお届けしたような3つの作品。もしまだ触れたことがない作品があれば、ぜひ手にとってみてください。これらの絵本を通して、パリのあのどこか懐かしくて新しい雰囲気、豊かなカルチャー、そして美味しそうな料理や華やかな景色を堪能できること間違いなしです。
芸術と文化の街、パリ。それは夢とロマンに溢れた不夜城であり、多くの人々を魅了する存在です。歴史と未来が同居するこの街では、どこを切り取っても素敵なエピソードが広がっています。今回ご紹介した絵本たちは、そんなパリの一部を切り取ったもの。あなたがこれらの作品を手に取ったとき、パリの街中を歩いているかのような錯覚に陥れられるかもしれませんよ。
そして何より、絵本は大人だって楽しめるもの。繊細で豊かなイラストは、まるで絵画鑑賞をしているような心地良さをもたらしてくれますね。だからこそ、大人でも子どもでもパリに興味があるなら、ぜひこうした絵本からパリを感じてみてください。読み終わってパリに行きたくなったら、それはきっと素晴らしいこと。なぜなら、それこそが絵本から受け取ることができる最高のプレゼントだからです。
さあ、これらの絵本を読んで、あなたもパリの魅力を感じてみてください。それぞれの作品が描かれるパリは違うかもしれませんが、きっとあなたの心に残る何かが見つかることでしょう。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。あなたが次にどの街を旅するかは、これらの絵本次第かもしれませんね。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。