マンドリン 初心者向け教則本 おすすめ6選 イタリア発祥の弦楽器

マンドリン、その名前だけでイタリアの香りが漂ってきますよね。今回はそんな魅力あふれるマンドリンの初心者向け教則本をおすすめ6選でご紹介します。イタリア発祥の弦楽器であるマンドリンは、そのクリアで美しい音色が人々を惹きつけます。誰でも容易に始められるのも魅力の一つ。しかし、きちんとした基礎を身につけるためには良質な教則本が必要となります。手に取りやすい一冊から、詳細に基礎を学べるものまで、厳選した6冊をご紹介しますので、あなたのマンドリンライフをスタートさせる一助となれば嬉しいです。是非参考にしてみてくださいね。
『初心者のマンドリン基礎教本 = Beginner's Mandolin basic textbook : 演奏の基礎からテクニックまで、マンドリンがやさしく練習できる! [2023]』
![初心者のマンドリン基礎教本 = Beginner's Mandolin basic textbook : 演奏の基礎からテクニックまで、マンドリンがやさしく練習できる! [2023]の表紙](https://cover.openbd.jp/9784798225920_325.jpg)
作者 | 村山,雄三,1948- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 自由現代社 (発売) |
発売日 |
『目で見てわかるやさしいマンドリンの弾き方』

作者 | 宮田俊一郎/宮田蝶子 |
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価格 | 1650円 + 税 |
発売元 | ケイ・エム・ピー |
発売日 | 2006年06月 |
『いちばんやさしいマンドリンレッスン』

1:CONTENTS
2:マンドリンのつくりをおぼえよう
3:マンドリンのあつかい方を知ろう
4:弦の名まえをおぼえよう
5:弦の張り方をおぼえよう
6:マンドリンのかまえ方をおぼえよう
7:ピックの持ち方をおぼえよう
8:開放弦の音の高さをおぼえよう
9:チューニングをしよう
10:右手の弾き方をおぼえよう
11:右手の2つの弾き方
12:ダウンストロークで開放弦を弾こう
13:ダウン&アップストロークで開放弦を弾こう
14:左手のフォームを覚えよう
15:音階を弾こう(1)
16:音階を弾こう(2)
17:かえるの合唱 (やさしい曲を弾こう)
18:トレモロの弾き方をおぼえよう
19:トレモロで音階を弾こう
20:かえるの合唱 (トレモロでやさしい曲を弾こう)
21:音階を弾こう(3) ドより低い音&高いドより高い音
22:かえるの合唱(高い音を使ってやさしい曲を弾こう)
23:シャープやフラットのついた音が出てきたら?
作者 | 五代香蘭 |
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価格 | 990円 + 税 |
発売元 | オンキョウパブリッシュ |
発売日 | 1999年06月 |
『新しいマンドリン教本 初級入門編』

初心者むけに大変わかりやすく説明した本格的なマンドリン入門書。独習書および教室用テキストに好適。〔水星社版〕
作者 | 竹内郁子/著 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 水星社 |
発売日 | 1986年06月01日 |
『図で解る 正しいマンドリンの弾き方』

1:◆【第一部 基礎編】
2:[第1章]マンドリン各部の名称と構造
3:[第2章]正しい基本姿勢と分析
4:1.足組み姿勢
5:2.足台を使った姿勢
6:3.正しい基本姿勢を分析してみよう
7:[第3章]正しい構え方・・・座り方から構えの完成まで
8:1.椅子への座り方と姿勢
9:座り方/足の組み方/足台を使った座り方
10:2.正しい左手の形を作る
11:左手を構えるまでのフローチャート
12:3.親指と人差し指の正しい形
13:4.第1ポジション〜各指の正しい位置
14:5.悪い左手の例
15:6.正しい弦(単音)の押さえ方
16:7.各指の弦を押さえる位置とネックを押さえる位置
17:8.重音と和音の押さえ方
18:9.ハイポジションの手の形
19:10.ビブラート
20:11.正しいピックの持ち方
21:12.ピックの持ち方の手順
22:アイディア<サムピック>
23:13.ピックの悪い持ち方例
24:14.右手の形を作る
25:15.弦とピックの正しい角度
26:16.右手首の正しい角度
27:17.悪い右手の形
28:18.正しい構えの完成ーまとめとチェック
29:アイディア<鏡を使った練習>
30:ヒント<立位奏法(立奏)は正しい構えの原典>
31:19.演奏位置と音色
32:[第4章]正しい演奏法
33:1.ピッキング・・・ダウンストローク
34:ヒントー1<ボールの自然落下運動>
35:ヒントー2<ハンマーで釘を打つ>
36:ダウン・アップ
37:研究<弦の振動角度と音色>
38:2.トレモロ
39:ヒント<扇子であおぐ>
40:3.クレ
41:4.アルペジオ(分散和音)
42:5.ハーモニックス・・・左手のハーモニックス
43:右手のハーモニックス
44:6.ピッチカート
45:[第5章]その他
46:1.上達と良い演奏のためのコツ〜リラックスと集中
47:2.音叉を用いたチューニング(調弦)
48:3.ブリッジ位置の調整法
49:4.ピックの選択と調整
50:5.正しい弦の付け方 ゆるまないように付けるには
51:6.練習法のアドバイス
52:7.練習後の楽器の手入れ
53:◆【第二部 演奏編】
54:●ウォーミングアップのための8つの技巧練習(藤田修)
55:ああ窓辺においで (マンドリン二重奏)
56:メリーウィドウワルツ (ギター伴奏)
57:浜辺の歌 (ギター伴奏)
58:ピッチカートポルカ (ギター伴奏)
59:愛の挨拶 (ギター伴奏)
60:悲愴ソナタのアダージョ (ギター伴奏)
61:ヴェニスの謝肉祭 (ギター伴奏)
62:アイネクライネナハトムジーク (ギター伴奏)
63:シシリアの想い出 (ギター伴奏)
64:第二前奏曲 (無伴奏)
65:●曲目解説
66:●Guide for Each Score
作者 | 藤田修 |
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価格 | 2750円 + 税 |
発売元 | 全音楽譜出版社 |
発売日 | 2005年10月 |
『正しい演奏法が学べる マンドリンレッスン 1 (GG483)』

作者 | 川口 雅行 |
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価格 | 2750円 + 税 |
発売元 | 現代ギター社 |
発売日 |
それでは、今回はイタリア発祥の美しい音色が魅力の弦楽器、マンドリンの初心者向け教則本6冊をご紹介してまいりました。本を開けば、マンドリンの持つすばらしい魅力とその演奏法が詳しく説明されています。全ての本が、イラストや写真、具体的な指導方法を交えながら、初心者でも練習を重ねることでコツを掴めるように工夫されています。
初めてマンドリンを手にするときには、その複雑そうな形状や弦の数に戸惑うかもしれません。でも大丈夫、これらの教則本はそんな初心者の疑問や不安をしっかりとサポートしてくれます。基本的な持ち方や弾き方から始め、次第に複雑なテクニックにも挑戦していけるようになっています。
そして何より、マンドリンの音色を楽しむことが何より大切です。初めは難しく感じてしまうかもしれませんが、一歩一歩確実に進んでいけば、いつの間にかあなた自身が奏でる音色に魅了されているはずです。サッと弾いた一音一音が、心地よい響きとなって空気を揺らし、自分自身の心にも響いてくる…そんな感動的な瞬間を、マンドリンとともに体験してみてください。
これからマンドリンを始めたいと思っている皆さまにとって、今回ご紹介した各教則本が、良い指南役となり、音楽との素敵な出会いの手助けになれば幸いです。少しずつ自分のペースで進んでいきましょう。そして、マンドリンの奏でる音色があなたの日常を豊かに彩ることでしょう。
最後に、どの教則本も素晴らしいのですが、特に自分の進め方や理解力に合ったものを選んでみてくださいね。それぞれの本が独自の教え方を持っていますから、自分に最適な一冊を見つけられるはずです。だからこそ、色々試してみるのもおすすめですよ。お選びいただいた教則本が、マンドリンの楽しみを一層広げてくれることを願っています。
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