おかしなキャラクター!おすすめのユーモア絵本10選「パンどろぼう」「ノラネコぐんだん」など名作をご紹介

あなたに笑いと癒しを届けるのは、ちょっとおかしなキャラクターたち!世界中の子供たちを魅了する絵本たちが、すごくユーモラスで楽しい世界を広げています。クリーミーで甘いパンを奪い合うちょっと変わった仲間たち、さまざまな性格のネコたちが大暴れする話など、思わず子供たちだけでなく大人も笑ってしまうようなシチュエーションが満載。これらの絵本は、単に笑わせるだけでなく、友情や困難を乗り越える力、思いやりの心など、大切なメッセージも教えてくれるんです。楽しく読んで、豊かな心を育てましょう!
『めんぼうズ』

作者 | かねこ,まき |
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価格 | 不明 |
発売元 | アリス館 |
発売日 | 2021年08月 |
『パンどろぼう』

まちのパンやから サササッと とびだす ひとつのかげ。
パンが パンをかついで にげていきます。
「おれは パンどろぼう。おいしいパンを さがしもとめる おおどろぼうさ」
パンに包まれた、その正体とはーー!?
お茶目で憎めないパンどろぼうが、今日も事件をまきおこす!
●パンどろぼうの魅力にハマる人続出!●
パンどろぼうくんの表情が最高です(笑)。子どもが絶対笑います。(年中クラスの保育士)
絵本でこんなに笑ったのははじめて! 親子でパンどろぼうのファンになりました。(3歳男の子のママ)
おいしそうなパンがいっぱい。パン屋にしのびこむシーンでは、「ここにいた!」と娘と大盛り上がり!(4歳女の子のママ)
怒濤のシュールとインパクト、最後はほっこり。パンどろぼうくんの魅力にくぎづけです。(児童書売り場の書店員)
●受賞続々!●
第11回リブロ絵本大賞 大賞
第1回TSUTAYAえほん大賞 第1位
第13回MOE絵本屋さん大賞2020 第2位
第7回沖縄書店大賞 絵本部門
作者 | 柴田 ケイコ |
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価格 | 1540円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2020年04月16日 |
『ノラネコぐんだんパンこうじょう』

作者 | 工藤,ノリコ,1970- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 白泉社 |
発売日 | 2012年11月 |
『まないたにりょうりをあげないこと』

作者 | シゲタ,サヤカ |
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価格 | 不明 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2009年08月 |
『キャベツくん』

ライオンがキャベツを食べるとどうなるのかな? じゃあクジラが食べると? キャベツくんとブタヤマさんの楽しい会話のおもしろさ。第4回日本の絵本賞「絵本にっぽん大賞」受賞!
作者 | 長 新太 |
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価格 | 1650円 + 税 |
発売元 | 文研出版 |
発売日 | 1980年01月01日 |
『ほげちゃん』

「あれれ、へんなかお」「そうねえ。カバかしら?」「ほら、ゆう。おともだちだぞ。なまえは…そうだなあ、ほげちゃんっていうのはどうだい?」こうしてかぞくのいちいんになった、ぬいぐるみのほげちゃん。けれどもあるひ、おいてけぼりにされてしまいー?まっすぐすなおでときどきわるいこ、ほげちゃんはみんなのおともだち!3歳から。
作者 | やぎ たみこ |
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価格 | 1100円 + 税 |
発売元 | 偕成社 |
発売日 | 2011年06月 |
『ぼちぼちいこか』

作者 | セイラー,M./グロスマン,R./今江 祥智 |
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価格 | 1320円 + 税 |
発売元 | 偕成社 |
発売日 | 1980年01月01日 |
『だるまさんが』

作者 | 加岳井,広,1955-2009 |
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価格 | 不明 |
発売元 | ブロンズ新社 |
発売日 | 2008年01月 |
『ピッツァぼうや』

しつもんーもしだれかがご機嫌ななめだったらどうする?こたえーそんなのかんたん!いますぐピッツァにしちゃうのさ。
作者 | ウィリアム・スタイグ/木坂涼 |
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価格 | 1650円 + 税 |
発売元 | らんか社 |
発売日 | 2013年05月 |
『うんちしたのはだれよ!』

「ねえきみ、ぼくのあたまにうんちおとさなかった?」とんださいなんにみまわれたもぐらくん、さっそく犯人さがしにのりだした。さてさて、いったいだれがこんなわるさをしたのでしょう?子どもから大人まで楽しめるドイツの絵本。
作者 | ヴェルナー・ホルツヴァルト/ヴォルフ・エールブルッフ/関口 裕昭 |
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価格 | 1430円 + 税 |
発売元 | 偕成社 |
発売日 | 1993年01月01日 |
ここまで、とびっきりおかしなキャラクターたちが織りなすユーモア満載の絵本を10冊、紹介させていただきました。どの作品も、それぞれのキャラクターが織りなす一風変わったエピソードに、きっと皆さんも思わずニンマリしてしまうはずです。
キャラクター同士の掛け合いや、思わず「えっ、それってどういうこと?」と首を傾げてしまうような意外な展開、そして読み終えたあとに残る暖かい気持ち。これらすべてが、ユーモア絵本の魅力だと私は思います。子どもから大人まで、たとえ何度読み返しても新しい発見があり、飽きることのない魅力がたくさん詰まっています。
特にユーモア絵本の良さは、あらゆる感情を大切にしてくれること。楽しい時も、悲しい時も、困った時も、迷った時も、そばで一緒に感じてくれるのがユーモア絵本のキャラクターたちです。そして、その一緒に笑ったり泣いたりする時間が、読む人にとってはとても貴重なものとなるでしょう。
一見おかしなキャラクターたちも、じっくり見ていくと意外にも人間くさい一面を持っているもの。そのギャップがまた、ユーモア絵本の魅力を引き立てます。
これらの絵本を手に取った時、キャラクターたちと一緒に笑ったり、考えたり、時には共感し、思わず心がほっこりと温まる瞬間に出会えることを願っています。どの絵本も、きっとあなたの日々に少しでも明るさと楽しさを添えてくれることでしょう。
さあ、あなたもこれらの絵本を通じて、ユーモア溢れるいろんな世界を体験してみませんか?それぞれ違った楽しみ方があるからこそ、休日のひとときや寝る前のリラックスタイムなど、いつ読んでもまた新しい発見があるはずですよ。特別な時間を過ごせること間違いなしの、これらのユーモア絵本たちを、ぜひ手に取ってみてください。
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