芸能人が書いた小説 おすすめ10選

芸能人がペンを握った作品、一見すると何となく敬遠しがちですよね。でも実は、その中には独特の視点や感性で描かれた魅力あふれる作品がたくさんあります。普段の活動で培ってきた経験や発想が反映され、一般の作家とは一味違った世界観を見せてくれます。また、芸能人だからこそ描けるリアルな業界の裏側など、知り得ない情報も盛り込まれている作品も。恋愛ものからミステリー、青春物語まで、様々なジャンルを網羅しています。あなたの新たな一冊が見つかるかもしれませんよ。
『なれのはて』

作者 | 加藤,シゲアキ,1987- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2023年10月 |
『アントキノイノチ (幻冬舎文庫 さ 8-8)』

作者 | さだ まさし |
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価格 | 660円 + 税 |
発売元 | 幻冬舎 |
発売日 | 2011年08月04日 |
『永遠とは違う一日』

ずっと続かなくていい、この一瞬がありさえすればーー。絶賛を浴びた文芸誌デビュー作! 恋に仕事に、ふと立ち止まりそうになるあなたの背中をやわらかく押す連作短篇集。アイドル失格の高校生、スランプの続く画家、キラキラしたくない事務員、腐れ縁に悩むスタイリスト……。トップモデル押切もえが圧倒的な筆力で描く、女性たちの希望と焦り、夢と曲がり角、そしてささやかだけれど確実な奇蹟。
作者 | 押切 もえ |
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価格 | 1540円 + 税 |
発売元 | 新潮社 |
発売日 | 2016年02月26日 |
『アナログ』

作者 | ビートたけし,1947- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 集英社 |
発売日 | 2023年06月 |
『陰日向に咲く』

ホームレスを夢見る会社員。売れないアイドルを一途に応援する青年。合コンで知り合った男に遊ばれる女子大生。老婆に詐欺を働く借金まみれのギャンブラー。場末の舞台に立つお笑いコンビ。彼らの陽のあたらない人生に、時にひとすじの光が差すー。不器用に生きる人々をユーモア溢れる筆致で描き、高い評価を獲得した感動の小説デヴュー作。
作者 | 劇団ひとり |
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価格 | 544円 + 税 |
発売元 | 幻冬舎 |
発売日 | 2008年08月 |
『火花』

売れない芸人の徳永は、天才肌の先輩芸人・神谷と出会い、師と仰ぐ。神谷の伝記を書くことを乞われ、共に過ごす時間が増えるが、やがて二人は別の道を歩むことになる。笑いとは何か、人間とは何かを描ききったデビュー小説。第153回芥川賞受賞作。芥川賞受賞記念エッセイ「芥川龍之介への手紙」を収録。
作者 | 又吉 直樹 |
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価格 | 715円 + 税 |
発売元 | 文藝春秋 |
発売日 | 2017年02月10日 |
『14歳』

14歳の少年はある日、部屋にカギを付け、引きこもりを始めた。不安、焦り、苛立ち……。様々な思いを抱えながら、「戦うべきリング」を求めて彷徨う苦悩を描いた衝撃の自伝的小説!
作者 | 千原ジュニア |
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価格 | 594円 + 税 |
発売元 | 幻冬舎 |
発売日 | 2009年07月15日 |
『余った傘はありません (幻冬舎文庫)』

作者 | 鳥居みゆき |
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価格 | 545円 + 税 |
発売元 | 幻冬舎 |
発売日 | 2015年03月13日 |
『累々』

デビュー作『カモフラージュ』を超える衝撃。
たくらみに満ちた、著者の新境地。
本当の私は誰。
結婚、セフレ、パパ活、トラウマ……。不穏さで繋がる全5編。
「1 小夜」
「小夜と今年中に籍を入れたいと思う」。夕食の最中に告げられた、30歳の彼からの味気ないプロポーズ。23歳という自分の年齢が結婚に適しているのかどうか、小夜にはわからなかった。
「2 パンちゃん」
獣医の石川は、去勢手術をするたびに自分のモノが切られる夢を見る。そんなある日、友達以上恋人未満の女性とラブホテルへ行くことになりーー。
「3 ユイ」
恋愛シミュレーションゲームをプレイするがごとくパパ活女子との逢瀬を繰り返す星野は、これまで出会った誰とも違う、ある女子大生と出会う。
「4 ちぃ」
美大生の彼女が、才能と人柄にのめり込んだハジメ先輩。すべてを賭けて好きになったその恋の末路はーー。
「5 小夜」
誰もがうらやむ幸福な結婚式の、秘密。
【著者プロフィール】
松井玲奈(まつい・れな)
1991年7月27日生まれ。愛知県豊橋市出身。著書に『カモフラージュ』、エッセイ集『ひみつのたべもの』がある。
作者 | 松井 玲奈 |
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価格 | 594円 + 税 |
発売元 | 集英社 |
発売日 | 2023年05月19日 |
『泥の家族』

作者 | 東野,幸治,1967- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 幻冬舎 |
発売日 | 2009年03月 |
今回は、芸能人が書いた小説のおすすめ10選をご紹介させていただきました。こうして作品をすべて並べてみると、そのバラエティの豊かさに改めて驚かされます。
彼らが芸能人でありながら、その才能を文字に託して新たな「表現者」へと変貌を遂げる姿は、観客や読者だけでなく、きっと彼ら自身にも新たな発見や刺激を与えているのではないかと思います。それはまさに"持ちタレント"とでもいうべき、二つの表現技術を兼ね備えた稀有な存在たちなのです。
彼らの作品は、どれも個性溢れるストーリーや魅力的な登場人物が描かれていて、一度手に取ればその世界に引きこまれてしまうような魅力があります。その中には彼ら自身の経験や意見、哲学が散りばめられていて、それを読むことで芸能人という仮面を超えた、人間としての彼らを垣間見ることもできます。
また、彼らが自身をシナリオの中に投影し、自身の世界観を作品を通して広大な読者へと発信することは、会話の一形態ともいえます。私たち読者は、本や雑誌のページを繙くことで、彼らとどこかで交わる会話の一環となるのです。
芸能人たちは私たちにエンターテイメントを提供してくれますが、それは映像や音楽だけではなく、文字を通じても提供されます。今日ご紹介した10作品は、その一部に過ぎません。
作品が気になったら、ぜひ一度手に取ってその世界を自分の目で確かめてみてください。そして、巻末には次回作のヒントが隠されているかもしれませんよ!まだまだ知られざる作品の宝庫、"芸能人が書いた小説"から目が離せませんね。
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