ロンドンの旅行ガイドブック おすすめ6選 人気スポットやグルメなど
ロンドンといえば、歴史と現代が混ざり合う魅力あふれる都市ですよね。その風情と魅力を存分に楽しめるガイドブックを、今回は6冊ピックアップしました。伝統的な観光地からローカル人気スポットまで、しっかりと案内してくれる一冊や、ロンドンのグルメ情報を網羅したものなど、さまざまな目線でロンドンを楽しめる内容となっています。
それぞれのガイドブックには、作者の独自の視点とこだわりが詰まっていて、読むだけでロンドンの街を歩いているような気持ちになれます。イギリス旅行が初めての方はもちろん、何度も訪れたことがある方にも新たな発見があるはずです。
旅行計画を立てる際や、ロンドンに虎視眈々と狙っている方にはぜひ参考にしてみてください。これらのガイドブックでロンドンの街をさらに深く知り、存分に楽しんでくださいね。
『A03 地球の歩き方 ロンドン 2025〜2026』
魅力的に変化し続ける大都市ロンドン。定番スポットはもちろん、ロンドンをもっと深く知る歴史やコラム、トレンド情報もカバー。初心者もリピーターも満足の一冊!
※今回の2025〜2026年版には以下の内容が収録されています。
●最新ロンドン案内
●ロンドンの市内交通
●ロンドン エリアガイド
ウエスト・エンド / バッキンガム宮殿 周辺
シティ / 大英博物館 周辺
リージェンツ・パーク 周辺/ ナイツブリッジ 周辺
ハイド・パーク 周辺/ ポートベロー 周辺
イースト・ロンドン
[近郊の見どころ]
グリニッジ / ハムステッド / ウィンブルドン / リッチモンド / ハンプトン・コート
●ロンドンの博物館 美術館
大英博物館 / ヴィクトリア&アルバート博物館 / 自然史博物館 / 科学博物館 / ポロックス・トイ・ミュージアム / ロンドン博物館 / 交通博物館 / カートゥーン博物館 / シャーロック・ホームズ博物館 / ジョン・ソーン博物館 / ナイチンゲール博物館 / ナショナル・ギャラリー / テート・ブリテン / テート・モダン / ヘイワード・ギャラリー / バービカン・センター 他
●ロンドンの劇場 音楽 スポーツ
●ロンドンのレストラン カフェ パブ
●ロンドンのショッピング
●ロンドンのホテル
●ロンドンからの小旅行
コッツウォルズ地方 / ウインザーとイートン / オックスフォード / ストラトフォード・アポン・エイヴォン / ソールズベリ / ケンブリッジ / カンタベリー / ライ / ブルーベル鉄道 / ハートフォード / ウィズリー・ガーデン / 湖水地方 他
※予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
| 作者 | 地球の歩き方編集室 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 地球の歩き方 |
| 発売日 | 2024年11月07日 |
『ことりっぷ ロンドン』
| 作者 | 昭文社旅行ガイドブック編集部 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | |
| 発売日 |
『ロンドン 湖水地方〜コッツウォルズ』
[改訂]好評のハレ旅シリーズから「ロンドン」の最新改訂版が登場! 観光・グルメ・ショッピング情報のほか、湖水地方、コッツウォルズ、バースといった人気の郊外情報も充実。取り外せて便利な街歩き地図と、無料電子書籍付き。
| 作者 | 朝日新聞出版 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 朝日新聞出版 |
| 発売日 | 2025年12月05日 |
『まっぷる ロンドン・イギリス』
| 作者 | 昭文社旅行ガイドブック編集部 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | |
| 発売日 |
『おとな旅プレミアム ロンドン コッツウォルズ』
"王室の伝統とストリートのモダン
絶景展望台や新感覚ミュージアムがオープン
心洗われるコッツウォルズの田園風景
巻頭特集は「ロンドンでぜったいしたい9のコト」。ロンドンを多角的に紹介する同特集は「英国王室のロンドン」からスタート。伝統の衛兵交代式、ダイアナ妃を偲ぶダイアナ・メモリアル・ウォークなどのトピックから、ドラマチックなロイヤル・ファミリーの歴史、王室の重みをもの語る圧倒的な世界遺産まで。続いてテムズ川クルーズ、ダブル・デッカーでめぐるロンドン、食事もできるガストロ・パブ、ロンドンの街文化を継承するイングリッシュ・パブ、優雅な午後を楽しむアフタヌーンティー。さらにはグローブ座で観るシェイクスピア、映画やドラマのロケ地、豊富なマーケット案内が加わります。ロンドンの絶景を体験できるヨーロッパで最も高い無料展望台Horizon 22、2024年夏に再開、海外からの観光客も初めて参加可能になったビッグベンツアー、新感覚ミュージアムのオープンなどの最新情報も。大英博物館、ヴィクトリア&アルバート美術館、ナショナル・ギャラリー、テート・ブリテン、テート・モダン、自然史博物館など「アート」はたっぷりページをとって。「エンタメ&スポーツ観戦」も、劇場街ウエストロンドンとミュージカルなどしっかり紹介します。「グルメ」では、ロンドンのレストランのお店選び、注文とマナー、メニューの構成と用語といった基礎情報を押さえつつ、朝ご飯、モダン・ブリティッシュ、伝統料理、フィッシュ&チップス、シーフード、インド/エスニック料理、サンドイッチ、スイーツ、カフェをピックアップ。「ショッピング」は、マーケット&デパートめぐり、服、インテリア、雑貨の英国ブランド、紅茶、書店、ヴィンテージをもの。「歩いて楽しむロンドン」では、バッキンガム宮殿、ウェストミンスター寺院、ソーホー〜コヴェント・ガーデン、キングス・クロス駅、ケンジントン〜チェルシー周辺の散歩コースを提案。コッツウォルズについては、チッピング・カムデン、ブロードウェイ、カッスル・クームなど各エリアの案内をゆったりと滞在できるホテルの情報とともにお届けします。
その他 NEWS&TOPICS/滞在モデルプラン/イベントカレンダー/基礎情報(出入国、両替・クレジットカード、交通・通信事情、物価・チップ、気候、言語、トラブル対策など)"
| 作者 | TAC出版編集部 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | TAC出版 |
| 発売日 | 2024年07月02日 |
『まっぷるWORLD ロンドン・イギリス』
まっぷるWORLD ロンドン・イギリス
ロンドンの編集部推しカフェを紹介した巻頭グラビア「CAFE GUIDE」と、SNS検索時の手がかりになる豊富なキーワードで、いま旅にバッチリお応えするガイドブックです。ロンドン イギリス旅のモデルプラン、王道観光、博物館、美術館、必食グルメ、ショッピング、街歩きと、目的ごとに見出しを立てたとても探しやすい構成にしています。
【注目1】CAFE GUIDE(カフェガイド)
ロンドンの魅力が体感できる、またはロンドンの最新トレンドを発信している編集推しのカフェのメニューと空間を、ライブ感あふれる写真と記事で紹介。
アフタヌーンティー
ミュージアムカフェ
ティールーム
コーヒーのおいしいカフェ
【注目2】ENJOY
ロンドンLOVER’Sがおすすめするスポット
バッキンガム宮殿
ウエストミンスター寺院を深堀り
ハリーポッターの世界を満喫
イングリッシュ・ガーデンを訪ねて
バンクシーの街なかアート
【注目3】MUSEUM&Entertainment
世界最大級、大英博物館
ロンドンLOVER’Sがおすすめするアート
ナショナルギャラリー
V&A博物館
ミュージアム
イギリスのスポーツなど
【注目4】GOURMET
ロンドンLOVER’Sのおすすめグルメ&カフェ
イギリスの定番料理を食べるならココ!
気軽に食事するなら『パブ飯』!
フィッシュ&チップスを深堀り
スコーンを食べ比べ
おいしいベーカリー
ロンドンで大人気のドーナツショップ
【注目5】SHOPPING
最新スポット
注目エリア バタシー
ミュージアムショップでかわいいアイテム探し
紅茶の王国へようこそ
こだわりの自然派コスメ
プチプラみやげはスーパーマーケットでGET
【注目6】イギリス
ロンドン以外の都市もご紹介
ウィンザー&イートン/オックスフォード/カンタベリー&ウィツタブル/バース&ストーンヘンジ/リヴァプール
コッツウォルズ/湖水地方/エディンバラ
●収録エリア
ロンドン、ウィンザー&イートン、オックスフォード、カンタベリー&ウィツタブル、バース&ストーンヘンジ、リヴァプール、 コッツウォルズ、湖水地方、エディンバラ
シリーズ特長
●国・地域の魅力や流行を発信するカフェを紹介するシリーズ共通企画「CAFE GUIDE」と、SNS検索の手がかりになる豊富なキーワードで、新しい海外旅行を存分にバックアップ!
●誌面と地図が電子書籍でまるごと見られる「まっぷるリンク」アプリも搭載。現在地情報や周辺スポット検索など、旅先だけではなく事前のプランニングにも使えるとても便利なアプリ
| 作者 | 昭文社 旅行ガイドブック 編集部 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 昭文社 |
| 発売日 | 2024年09月27日 |
最後に紹介した作品までを読み終え、ロンドンに行った気分になって頂けたでしょうか。ドーム型の大聖堂、トーラス型のベネチアン橋、サウスバンクの華やかな屋台グルメなど、ロンドンの魅力が詰まった作品が揃っていました。
ロンドンは様々な文化が混ざり合うなかで生まれ出てくる独特の雰囲気と、歴史が息づいている街並み、多種多様な美食の宝庫という要素が、作品に独自のスパイスを与えています。そうした中に息づく人々の生活や感情を描かれたキャラクターたちを通して、ロンドンの気鋭の文化を味わうことができるのが、今回ご紹介した作品の一番の魅力ではないでしょうか。
もちろん、これらの作品を読むだけでロンドンへの興味が湧いた方は、ぜひ実際に訪れてみてください。あなた自身がストーリーの一部になり、ご自身だけのロンドンの物語を紡げるでしょう。作品を楽しんだことで得た感動や発見を、リアルな場で体験するというのも一つの楽しみ方ではないでしょうか。
今回紹介した作品は、そのすべてがロンドンを愛する心から生まれたものです。その魅力を伝えるために描かれ、読者に向けて語られています。読む方一人一人に対する愛情も感じられるような、本当に素晴らしい作品ばかりだと思います。ぜひ皆さまも、これらの作品を手に取り、この愛を感じてみてください。そして、ロンドンを新たな視点から見直し、感じてみることができれば幸いです。
身近な場所でありながら、見落としがちなその魅力を再確認し、日常に新たな発見を加えてくれる作品たち。ロンドンを愛し、その魅力を伝えたいという想いが詰まった、今回のおすすめ作品。ぜひ、手に取ってその世界に浸ってみてください。
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