秋田県が出てくる書籍おすすめ6選

秋田県を舞台にした魅力的な作品を探していますか?ミステリーから恋愛、そしてノンフィクションまで、バラエティ豊かな選択肢が揃っていますよ。彼の地の美しい自然と共に、心に深く残る物語を堪能することができます。例えば、一つ目は秋田の雄大な自然と神々しい伝説を織り交ぜた幻想的なアドベンチャー小説です。二つ目は近代化が進む秋田で起きる邪悪な事件を描いたサスペンスで、読者をハラハラさせます。また、三つ目は秋田のお祭りや伝統行事が活き活きと描かれた、ほっこりするエッセイ集です。どれも秋田ならではの魅力が満載ですよ。これらの作品を読めば、まるで秋田へ旅行した気分になれること間違いなしです。
『生のみ生のままで 上』

【第26回島清恋愛文学賞受賞作】
「私たちは、友達じゃない」
25歳、夏。恋人と出かけたリゾートで、逢衣(あい)は彼の幼なじみと、その彼女・彩夏(さいか)に出逢う。芸能活動をしているという彩夏は、美しい顔に不遜な態度で、不躾な視線を寄越すばかりだったが、四人で行動するうちに打ち解けてゆく。
東京へ帰った後、逢衣は彩夏と急速に親しくなった。やがて恋人との間に結婚の話が出始めるが、ある日とつぜん彩夏から唇を奪われ、「最初からずっと好きだった」と告白される。
彼女の肌が、吐息が、唇が、舌が、強烈な引力をもって私を誘うーー。
綿矢りさ堂々の新境地! 女性同士の鮮烈なる恋愛小説。
【著者プロフィール】
綿矢りさ(わたや・りさ)
1984年京都府生まれ。早稲田大学教育学部卒業。2001年『インストール』で第38回文藝賞を受賞しデビュー。2004年『蹴りたい背中』で第130回芥川賞を受賞。2012年『かわいそうだね?』で第6回大江健三郎賞を受賞。
作者 | 綿矢 りさ |
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価格 | 704円 + 税 |
発売元 | 集英社 |
発売日 | 2022年06月17日 |
『生のみ生のままで 下』

【第26回島清恋愛文学賞受賞作】
「どんな場所も、あなたといれば日向だ」
互いに男の恋人がいるのに、止めようもなく惹かれあう逢衣(あい)と彩夏(さいか)。
女性同士、心と身体のおもむくままに求め合い、二人は一緒に暮らし始めた。芸能活動をしていた彩夏の人気に火が付き、仕事も恋も順調に回り始めた矢先、思わぬ試練が彼女たちを襲う。切ない決断を迫られ、二人が選んだ道は……。
今まで裸でいても、私は全然裸じゃなかった。常識も世間体も意識から鮮やかに取り払い、一糸纏わぬ姿で抱き合えば、こんなにも身体が軽いーー。
女性同士のひたむきで情熱的な恋を描いた、綿矢りさの衝撃作!
【著者プロフィール】
綿矢りさ(わたや・りさ)
1984年京都府生まれ。早稲田大学教育学部卒業。2001年『インストール』で第38回文藝賞を受賞しデビュー。2004年『蹴りたい背中』で第130回芥川賞を受賞。2012年『かわいそうだね?』で第6回大江健三郎賞を受賞。
作者 | 綿矢 りさ |
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価格 | 704円 + 税 |
発売元 | 集英社 |
発売日 | 2022年06月17日 |
『秋田犬物語』

作者 | 戸川幸夫 |
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価格 | 1430円 + 税 |
発売元 | 国土社 |
発売日 | 2009年03月 |
『卒業旅行は北国へ』

作者 | 三輪,裕子,1951- 伊藤,秀男,1950- |
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価格 | 不明 |
発売元 | ポプラ社 |
発売日 | 2004年04月 |
『私ひとりの私 (講談社文庫)』

作者 | 石川達三 |
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価格 | 550円 + 税 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2018年07月20日 |
『秋田新幹線「こまち」殺人事件』

作者 | 西村,京太郎,1930-2022 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2011年06月 |
それでは、これまでご紹介した秋田県が舞台やテーマとなった書籍6選お楽しみいただけましたでしょうか。新鮮な視点や豊かな描写を通じて、また一つ角度を変えて秋田県を見つめることができたと思います。
私自身、これらの作品を読むことで、秋田県の深い歴史や美しい自然、独特な風俗や伝統について新たに理解することができました。また、地域に根ざした物語は、地元の人々にとって何か特別な思い入れを持つことができるのではないでしょうか。
各作品は、それぞれ秋田県の異なる魅力を独自のアプローチで表現しています。人間ドラマがくっきりと描写されたもの、秋田の美しい風景を背景に繰り広げられるストーリー、秋田ならではの伝統文化や祭りを描いたものなど、バラエティに富んだ作品群です。作品を通して秋田の魅力を知ることはもちろん、スリリングな展開や心温まるエピソード、想像力をかき立てるストーリーを楽しむこともできます。
さて、今回の紹介作品に興味を持たれた方、あるいはすでに読まれた方も、是非秋田県を訪れてみてはいかがでしょうか。語られた物語が生まれた土地と風土、空気を実際に感じてみると、作品への理解も更に深まることでしょう。
いつもの生活とは違った視点で見つめ直したり、普段なかなか行くことができない地方を散策するのも旅の醍醐味の一つです。それが作品を通して可能になるなら、それは本当に素敵なことだと思います。
これからも、皆様の読書の一助となるような情報を提供していきたいと思います。今回ご紹介した作品以外にも、まだまだ素晴らしい秋田県が舞台の書籍がありますので、ぜひそれらも探してみてください。
それでは皆様、次回もどうぞお楽しみに。
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