コグトレの本 子供向け おすすめ5選 認知機能強化トレーニング

皆さんは、子供の認知機能を鍛える「コグトレ」について聞いたことはありますか?子供の頭脳を刺激して知識や記憶力を高めるための素晴らしいトレーニング方法です。今回は、そんなコグトレ本のおすすめ5選をご紹介します。一冊目は、色彩豊かで絵もかわいい、お子さんが飽きずに続けられる内容。二冊目はゲーム感覚で楽しみながら学べる本、三冊目は親子で一緒に楽しめる本。四冊目は実験や工作を通じて発見の喜びを味わえる本、そして五冊目は、ちょっと手強い問題で考える力を鍛える本です。是非とも一度手にとってみてくださいね!
『すこしやさしいコグトレ』
| 作者 | 宮口幸治/著 高村希帆/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 三輪書店 |
| 発売日 | 2023年11月 |
『やさしいコグトレ 認知機能強化トレーニング』
コグトレ シリーズ第3弾
学習面のコグトレ初級編、ついに登場 !!
今、教育現場から熱い注目を集めている「コグトレ」。
シリーズ第2弾『コグトレ みる・きく・想像するための認知機能強化トレーニング』(2015年弊社刊)は、基礎学力の土台づくりを意図しており、大変なご好評をいただいております。その一方で、ご家庭や教育現場から、より年少のお子さん向けに、難易度の低いコグトレを求める声が徐々に高まってまいりました。本書は、そうした声にお応えするかたちで生まれました。
「やさしい」とはいうものの、内容は第2弾『コグトレ』にまったく引けをとりません。厳選された400を超える課題が学ぶ力を伸ばします。ワークシートをすすめるうちに、認知機能が鍛えられ、計算好き、書き取り好きなお子さんに成長されることでしょう。
もちろん、年少のお子さんだけではなく、第2弾『コグトレ』が難しいと感じられる方や、認知症、知的障害の方でも取り組んでいただけます。
付録のCDには400題以上の初級編トレーニングを収載しており、印刷して何度でも使えます。パソコンとプリンターをお持ちでない場合は、マルチコピー機があるお近くのコンビニで印刷できます。(CD非対応のマルチコピー機もありますので事前に店舗にご確認をお願いします。)
楽しんでお使いください。
コグトレとは
認知機能に含まれる5つの要素(記憶、言語理解、注意、知覚、推論・判断)に対応する「覚える」「数える」「写す」「見つける」「想像する」力を伸ばすための、紙と鉛筆を使ってできるトレーニングです。
はじめに
本書の構成と使い方
各トレーニングのやり方
数える
まとめる
記号さがし
あいう算
写す
点つなぎ
曲線つなぎ
ゆれる点つなぎ
見つける
形さがし
この影はどれ?
同じ絵はどれ?
想像する
スタンプ
答え
| 作者 | 宮口 幸治 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 三輪書店 |
| 発売日 | 2018年02月07日 |
『1日5分! 教室で使えるコグトレ 困っている子どもを支援する認知トレーニング122』
学習への取り組み、感情のコントロール、人との接し方……発達障害に限らず、学校で困っている子どもは学習・生活面で共通した課題を持っています。そういった子どもたちの課題に、認知面で背景から支援するのがコグトレです。
コグトレは、学習面・社会面・身体面という3つの観点からアプローチすることで、子どもたちの課題に包括的に応え、支援を通して能力の向上を図ることができるトレーニングです。本書では、クラスでコグトレを実施するための全122ワーク・全157回分を収録し、一年をかけて子どもを支援していくことができます。
困っている子だけでなく、クラス全体で互いに楽しみながら認知の能力を育み、子どもたちの困りを解消していくために最適なトレーニングです。もちろん、個別に支援が必要な子どもに特化した使い方も紹介しています。
◎コグトレってなに?
認知○○トレーニング(Cognitive ○○ Training)の略称で、学習面を育てる「認知機能強化トレーニング」、社会面を育てる「認知ソーシャルトレーニング」、そして身体面を育てる「認知作業トレーニング」から構成されています。子どもたちが学校、それから社会で困らないように、この3つの方面から子どもを支援する包括的なプログラムです。それぞれのトレーニングを積み重ね、子どもたちの困難に背景から迫ることで、子どもの見取りと支援を進めていきます。
詳しくは、コグトレ研究会ウェブサイトをご参照下さい。
| 作者 | 宮口 幸治 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | 東洋館出版社 |
| 発売日 | 2016年11月07日 |
『コグトレ みる・きく・想像するための認知機能強化トレーニング』
お子さんのみる・きく・想像する力を育てるトレーニングが800題以上!!
認知機能の弱さから伸び悩んでいる子どもたちが勉強好きになるきっかけに
コグトレとは、認知機能に含まれる5つの要素(記憶、言語理解、注意、知覚、推論・判断)に対応する「覚える」「数える」「写す」「見つける」「想像する」力を伸ばすための、紙と鉛筆を使ってできるトレーニングです。
主に認知機能に弱さがみられるお子さんを対象につくってありますが、幼児の早期教育、小・中・高校生への学習補助、高齢者の認知症予防、統合失調症や高次脳機能障害の認知機能リハビリテーション等にも幅広く利用可能です。
本書では、コグトレの使い方や効果的な進め方、学校現場やご家庭でできる認知機能の弱い子どもを見つけるスクリーニング検査、効果検証なども紹介します。
付録のCDには800題以上のトレーニングを収載しており、これ1冊があれば先生方やご家族も一緒に取り組めます。パソコンとプリンターをお持ちでない場合は、マルチコピー機があるお近くのコンビニで印刷できます。(CD非対応のマルチコピー機もありますので事前に店舗にご確認をお願いします。)
第1章 コグトレの開発背景と理論・構成
1.コグトレの開発背景
2.コグトレの理論的背景と構成
第2章 コグトレの使い方
覚える
1.視覚性の短期記憶
・図形記憶
1)何があった?
・位置記憶
1)数字はどこ?
2)文字はどこ?
3)数字と文字はどこ?
4)記号はどこ?
5)○はどこ?
6)アレはどこ?
2.聴覚性の短期記憶と文章理解
1)最初とポン
2)最後とポン
3)何が一番?
4)何が何番?
数える
1)まとめる
2)記号さがし
3)あいう算
4)さがし算
写す
1)点つなぎ
2)曲線つなぎ
3)折り合わせ図形
4)記号の変換
5)鏡映し
6)くるくる星座
見つける
1)黒ぬり図形
2)重なり図形
3)回転パズル
4)形さがし
5)違いはどこ?
6)同じ絵はどれ?
想像する
1)スタンプ
2)穴の位置
3)心で回転
4)順位決定戦
5)物語つくり
第3章 コグトレの進め方
コグトレ課題一覧
1.4カ月コース
2.8カ月コース
第4章 認知機能の評価方法
1.ご家庭でもできるスクリーニング検査
1)みる力
2)きく力
2.専門的検査
1)知能検査
2)記憶検査
3)注意検査
4)視覚認知検査
5)実行機能検査
第5章 効果検証
1.対象
2.介入方法
3.結果
4.考察
付録CDについて/解答
1.付録CDについて
2.付録CD収載データの構成
3.解答
| 作者 | 宮口 幸治 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 三輪書店 |
| 発売日 | 2015年03月10日 |
『CD付 もっとやさしいコグトレ 思考力や社会性の基礎を養う認知機能強化トレーニング』
| 作者 | 宮口 幸治 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 三輪書店 |
| 発売日 | 2020年08月29日 |
今回はいかがでしたか?子どもたちの健全な成長に欠かせない情報を5つご紹介しました。この中には、認知機能を強化するための工夫が随所に散りばめられている作品ばかりです。それぞれの作品には、思考を鍛えるためのユニークなアプローチが試みられています。子供たちが遊び感覚で楽しみながら、自然と頭脳を鍛えることができるのです。
子供たちは純粋で直感的、素直に新しいものを吸収していく力を持っています。このような魅力的な作品を通して、その力を最大限発揮できるきっかけを提供することができれば、これ以上の喜びはありませんね。
また、子どもたちが元気いっぱいに読書を楽しむ姿は、親としても微笑ましいものです。その笑顔のため、そしてその成長のために、ぜひともこうした本を手に取ってみてください。大人が読んでも子供が読んでも、その楽しみ方は人それぞれです。一緒に読書を楽しむことで、親子の共通の話題や、理解し合うきっかけになることでしょう。
知識は一生の宝になります。子どもの頃に楽しく学んだこと、体験したことは、その後の人生に大きな影響を与えます。きっとこの中から、お子さまの飛躍的な成長を後押しする一冊が見つかるはずです。たくさんの発見と笑顔溢れる読書時間が、お子さまを待っています。それでは、新たな冒険に出発してみましょう!
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