沖縄料理のレシピ本4選

沖縄料理に興味はありますか?ここに4冊のおすすめレシピ本がありますよ。初めて作る人でも分かりやすい、基本の沖縄料理から始まり、さらに上級者向けのレシピまで幅広く紹介されている一冊。地元の人も愛用している、アレンジ自由なレシピ本もご用意。そしらな、写真が美しく、料理の一つ一つが丁寧に説明されている一冊もあります。最後に、沖縄の食材と料理について深く学べる本もピックアップ。これらを利用すれば、自宅にいながら沖縄料理の世界に浸れますよ。
『沖縄|いつもの家族ごはん : 急がない、競わない、癒しの暮らし方』

作者 | 田中,えり,1969- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2022年10月 |
『家庭でつくる沖縄行事料理とふるまい料理 手軽に作れる絵で見るレシピ!』

作者 | 家庭料理友の会 |
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価格 | 1760円 + 税 |
発売元 | むぎ社 |
発売日 | 2013年12月 |
『沖縄島料理 食と暮らしの記録と記憶』

第6回沖縄書店大賞〈沖縄部門〉準大賞受賞作
『沖縄島建築 建物と暮らしの記録と記憶』に続く待望の第2弾!
料理の数だけ、つくってきた人たちの人生がある。
「島」生まれのガチマヤー(食いしん坊)も目から満腹!の一冊です。
─── ジョン カビラ(ラジオ・テレビパーソナリティー)
1945年まで、沖縄には「辻」という遊郭がありました。
戦前の辻に育った知人によると、脇に豚が飼われ、宮廷料理人に習った料理と昔ながらの家庭料理、そして舞踊で温かく客をもてなしていたそうです。
辻には「おはよう」や「こんにちは」といった挨拶言葉はなく、だれに出会っても「ご飯食べたか」というのが挨拶言葉だったそうです。
温かい人々の住む沖縄は、料理をすること、食べることが暮らしの真ん中にあるんですね。沖縄の自然の食材を丁寧に扱う市場の人の手に、その優しさは今も見られます。沖縄の自然と人と人との間には、いつもお料理があるんですね。沖縄に行きたくなるのは、そうした人の温かさにほかならないと思います。
─── 土井善晴(料理研究家)
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異国との交流、気候風土、古くから息づく風習や思想、社会情勢ーー
めまぐるしく変化する時代のなかで、独自の食文化を形づくってきた「沖縄の料理」。
食をまかなう人々は何を思い、何を信じ、「食」と向き合ってきたのだろうか。
沖縄の本土復帰から50年を迎える2022年。
暮らしと密接に関わる「食」を通して沖縄の戦前・戦後の歴史をたどるとともに、人々の歩みを記録する。
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伝統文化の真髄を伝える琉球料理店、どこまでもこだわりつづける沖縄そば屋、流れるような所作から生まれる首里の豆腐店、戦後米兵向けのレストランからスタートしたステーキハウス、コザの町の移ろいを知るタコス店など、10軒のインタビューを収録。
そのほか本島北部から南部まで、地域に根ざす料理店・場所全42軒を取材し、食に関わる人々の話を聞いた。
沖縄の料理の概要をわかりやすく伝える解説ページや、ガイドマップも充実。
思わずお腹が空いてくるさまざまな料理と聞き書きの生活史から沖縄を知る、新たな視点の一冊。
<取材先店舗の一部>
・琉球料理 美榮
・本家新垣菓子店
・首里そば
・長堂豆腐店
・ROSE ROOM(ローズルーム)
・ジャッキーステーキハウス
・café OCEAN(カフェ オーシャン)
・中国料理 孔雀樓
・GODIES(ゴーディーズ)
ほか
監修・写真:岡本尚文
文:たまきまさみ
料理考証:仲村清司(作家、沖縄大学客員教授)
作者 | 岡本尚文 |
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価格 | 2090円 + 税 |
発売元 | トゥーヴァージンズ |
発売日 | 2021年10月13日 |
『にちにいまし ちょっといい明日をつくる琉球料理と沖縄の言葉 (文春e-book)』

作者 | 山本 彩香 |
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価格 | 1400円 + 税 |
発売元 | 文藝春秋 |
発売日 | 2020年01月31日 |
沖縄料理に興味を持つ皆さん、いかがでしたか?本当に沖縄料理の奥深さ、そして豊かな文化が詰まった本たちばかりですよね。ここでご紹介した本たちは、どれも親しみやすく実践的なレシピがしっかり載っており、初心者の方でも挑戦しやすい内容となっています。たとえば、最初に作りたくなる「ゴーヤチャンプル」や「タコライス」、そして倍のない「沖縄そば」といった定番料理、それらはもちろん、ちょっと珍しい地元の人しか知らないような素敵な料理にも挑戦していただけると思います。
また、それぞれの本で、沖縄の歴史や文化、考え方といったバックグラウンドも紹介されているので、ただ料理を作るだけでなく、沖縄自体を深く理解するための一助となるでしょう。食材に込められた地元の想い、歴史が透けて見えてくるはずです。
最後に、これらの本を手に取っていただくことで、沖縄の料理だけでなく、その歴史や伝統、そして沖縄という場所へ行ったことがない方でも、その雰囲気や素晴らしさ、そして何よりもその美味しさを感じ取ることが出来るのではないでしょうか。
沖縄料理は、基本的な日本料理とはまた違った味わいがありますが、それがまた新鮮で、サンライト沖縄料理を楽しむ楽しみの一つです。その味を実際に再現して楽しむこともできますし、またいつか沖縄を訪れる際の美味しい楽しみにしていただくのもいいですよね。
これらの本を手に取って、素敵な沖縄料理の旅を始めてみてはいかがでしょうか。きっとあなたの料理の幅が広がり、また沖縄への親近感も湧いてくることでしょう。初めての一歩が、新たな世界を開くきっかけになることを、私たちは心から願っています。
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