そうだ、熊本に行こう!
「そうだ、熊本に行こう!」というタイトル通り、読むだけで熊本の魅力に溢れた作品をご紹介します。主人公はとある理由から熊本へ引っ越すことになるんですが、初めて訪れる熊本で数々の出会いや体験を重ねるうちに、その地の人々の温かさ、豊かな自然、美味しい料理にどんどん魅力を感じていきます。地元の方々と交流しながら、熊本の文化や伝統、観光名所を巡るエピソードは、まるで熊本へ旅行に来たかのような気分にさせてくれますよ。遠く離れた場所からでも熊本の魅力を感じられる、ぜひ一度手に取ってみてください。
『まっぷる 熊本・阿蘇 黒川温泉・天草'26』
熊本観光の大定番、阿蘇山周辺や、黒川温泉、熊本城などの詳しい案内はもちろん、くまモンデビュー15周年、国宝指定で注目の通潤橋、新しくそらよかエリアがオープンした阿蘇くまもと空港、麦わらの一味に会いにいく[ONE PIECE熊本復興プロジェクト」など、旬な観光トピックスをお届けします。付録には「熊本城パーフェクトブック」。熊本城はもちろん加藤清正ゆかりのスポットや城下の歴史風情あるエリアなど城めぐりの楽しみ方をひとまとめにしました。
【注目1】熊本城パーフェクトBOOK
熊本城をご案内
熊本城ストーリー
清正公さんゆかりのスポットへ
古町&新町 熊本城下町さんぽ
桜の馬場 城彩苑
【注目2】アツイ話題が盛りだくさん!熊本最旬トピックス
くまモンデビュー15周年!
麦わらの一味、バスツアーも!
阿蘇くまもと空港にそらよかエリア登場
古民家レストラン&カフェに注目
全国からサウナー熱視線!「湯らっくす」
熊本ディスティネーションキャンペーン開催
【注目3】くまもと感動風景へ!!
ヒコタイロード
そらふねの桟橋
鍋ケ滝
菊池渓谷
倉岳神社
【注目4】エリア別特集
熊本タウン 注目、熊本グルメ
黒川温泉・小国郷 小国町の話題スポットへ
●収録エリア
阿蘇、熊本タウン、黒川温泉・小国郷、天草、人吉・球磨、山鹿・平山
シリーズ特長
●国内・海外の「王道・定番」「最旬」旅行情報を紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドシリーズ。軽くて持ち歩きにもちょうどイイ「トラベラーズサイズ」で、旅行前のプランニングはもちろん旅先でも大活躍!
●国内版では、編集部が推す地域の見どころ・伝統的な取り組みを紹介する新コーナー「まっぷる地域応援プロジェクト」が、多様な旅のスタイルにもお応えします!
●地図は、旅先での探しやすさ、見やすさを追求した専用の仕様
●無料アプリ「まっぷるリンク」をダウンロードすることで、スマホで使えて便利な電子書籍も見られます(iPhone/Android対応)
| 作者 | 昭文社 旅行ガイドブック 編集部 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 昭文社 |
| 発売日 | 2025年06月16日 |
『熊本のトリセツ』
地形、交通、歴史、産業…あらゆる角度から熊本県を分析!
【本書の特長】
日本の各県の地形や地質、歴史、文化、産業など多彩な特徴と魅力を、地図を読み解きながら紹介するマップエンターテインメント。熊本の知っているようで知られていない意外な素顔に迫ります。思わず地図を片手に、行って確かめてみたくなる情報を満載!
【見どころ】
■Part.1 地図で読み解く熊本の大地
激しい地殻運動が生んだ熊本県の変化に富んだ地形/御船町でさまざまな恐竜の化石が発見されるのはなぜか?/阿蘇で今も語り継がれる「健磐龍命蹴裂伝説」の謎/南北に分断された九州がひとつになった理由とは?/4つの川は熊本にとって恵みの存在なのか?/ちょっと不思議な天草諸島の地形はどうやってできたのか?/熊本は「火の国」ではなく、実は「水の国」だった!?…などなど熊本のダイナミックな自然のポイントを解説。
■Part.2 熊本を駆け抜ける鉄道網
熊本の物流を支える鉄道はどうやってつくられたのか?/熊本電鉄の路線で、“懐かしの車両”に出合えるのはいったいなぜなのか?/2020年7月豪雨で存亡の危機に! 果たして肥薩線は復活できるのか?/全線不通から全線開通は可能か? くま川鉄道と南阿蘇鉄道の挑戦は続く/熊本を走る観光列車のいろいろ。その歴史と魅力を知っておこう!/九州新幹線の開通で人の流れは変わったのか?…などなど熊本ならではの鉄道事情を網羅。
■Part.3 熊本で動いた歴史の瞬間
旧石器時代の沈目遺跡の打製石器は誰がつくったのか?/弥生時代の熊本は鉄器製造の一大産地だった!?/菊池を450年にわたって支配した大豪族・菊池氏の正体は?/肥後を支配した守護代「大友氏」の壮絶な家督争いとは?/加藤清正が「セイショコさん」と呼ばれ、今でも熊本県民に慕われるワケは?/西南戦争における最大の激戦「田原坂の戦い」とは?/軍都へと変貌していった熊本県と熊本城の運命は?…などなど、激動の熊本の歴史に興味を惹きつける。
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 昭文社 |
| 発売日 | 2021年10月08日 |
『熊本城』
築城の名手である加藤清正がつくり、細川家が支えた鉄壁の城・熊本城。多くの武士が住み、平和な世にあっても戦いへの備えを忘れなかった堅牢な城下町・熊本を探訪する。現地写真のほか古地図や絵図、地形図を駆使して、歴史の地層を掘り起こし、町に秘められた物語と痕跡をたどる。城郭を中心に発展してきた町の歴史・文化を探訪するシリーズ第9弾。熊本で生まれ育ったフリーアナウンサー・武田真一氏の巻頭インタビュー収載。
〔本書の特色〕
◇わずかな隙も許さない、熊本城の徹底された防御の秘密
築城の名手、加藤清正がつくった実戦的な城には、やりすぎとも思える防御の工夫が隠されている。
連続する枡形や、本丸御殿すら防衛施設に変える闇り御門など、巧みな構えをめぐる。
◇熊本城を深く知る手がかりは城下町
本来、城づくりは、城下町まで含めて計画されるもの。
加藤清正が築いた町割りを中心に、細川家のもとでさらに拡大した城下の町々をめぐる。
◇「肥後熊本の文化」も楽しむ
細川家がもたらした文化は、「肥後もっこす」の気風とともに磨かれてきた。
城めぐりをしたあとには、江戸時代から続く文化を味わう。
◇フリーアナウンサー・武田真一氏のインタビュー
城と城下町に秘められた本当の魅力を知るには、地元の達人に教わるのがよい。
熊本で生まれ育った元NHKの名物司会者・武田真一氏に、熊本城と城下町の見どころを聞いた。
| 作者 | 稲葉 継陽 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 創元社 |
| 発売日 | 2024年01月19日 |
『るるぶ熊本 阿蘇 天草'26超ちいサイズ』
◎スマホやタブレットで使える便利な電子書籍付き
◎電子レジャーチケット「200円クーポン」でお得旅
◎持ち運びに便利なミニサイズ(縮刷版)
最新スポットから美しい景色、復興が進む熊本城、世界遺産、各エリアの絶品グルメまで熊本の魅力を余すところなく紹介。熊本の遊び方が網羅できる1冊です。
<主な特集内容>
【巻頭特集1】絶対行きたい! 熊本美景
・定番…通潤橋、御輿来海岸、鍋ヶ滝 ほか
・トレンド…倉岳神社、西平椿公園、免の石 ほか
【巻頭特集2】 ニュース&トピックス
【巻頭特集3】 熊本 モデルプラン
・1泊2日 阿蘇→熊本
・1day 九州西海岸
【巻頭特集4】くまモンに会いたい!
【エリア特集】
◆阿蘇
・阿蘇五岳を知る
・阿蘇あそびコレクション
・阿蘇のうまいもん(あか牛、郷土料理など)
◆熊本タウン
・熊本城 特別見学ルートや天守閣内を詳しくご紹介
・人気の商業施設(熊本駅周辺、上通・下通周辺)
・熊本グルメ(熊本ラーメン、馬肉&あか牛、レトロカフェなど)
◆天草
・世界遺産「崎津集落」やオーシャンビューを満喫する、天草ドライブモデルコース
・海鮮グルメ
・島カフェ
◆黒川温泉・小国郷
・黒川温泉さんぽ
・黒川温泉の厳選!露天風呂自慢の宿
・小国郷の温泉案内(わいた温泉郷、杖立温泉、小田温泉)
◆山鹿・菊池・玉名
・山鹿、豊前街道レトロさんぽ
・菊池渓谷ハイキング
・日本初のオリンピアン「金栗四三」ゆかりの地・玉名
◆人吉・球磨
・人吉、城下町散歩
・球磨川ラフティング、球磨川下り
上記のほか、各エリアの名物グルメ、注目宿情報も満載です。
【特別付録1】 阿蘇のみどころ パーフェクトガイド
草千里ヶ浜、大観峰、阿蘇神社、上色見熊野座神社など阿蘇の名所を徹底ガイド。周辺のグルメも紹介。
【特別付録2】 ドライブ&タウンMAP
【掲載エリア】
熊本県、阿蘇、南阿蘇、阿蘇五岳、熊本市、天草、黒川温泉、小国郷、山鹿、菊池、玉名、人吉、球磨
※200円クーポンの利用期間は図書の販売終了まで
●「るるぶ」は、「みる」「食べる」「遊ぶ」を中心におすすめエリアやスポットを徹底紹介した旅行ガイドブックです。国内・海外あわせて約200のラインナップを展開、2023年でブランド誕生50周年を迎えました!
「るるぶ」の特徴はこちら
・写真が多くてわかりやすい!
・最新情報がたっぷり!
・見やすい地図もついてくる!
初めて訪れる方からリピーターまで、幅広い方々により旅行を楽しんでいただけるガイドブックです。
| 作者 | JTBパブリッシング 旅行ガイドブック 編集部 |
|---|---|
| 価格 | 1188円 + 税 |
| 発売元 | JTBパブリッシング |
| 発売日 | 2024年11月07日 |
さあ、私たちもこうして旅の終わりを迎えるわけですが、本当にこれで終わってしまっていいのでしょうか?そんなことはない、冒険はこれからです。これから実際に熊本へ足を運び、その魅力を堪能するのが最高の冒険です。それがこの作品の読後感というもの。そう、読み終えたからこそ、その街並み、味わい、人々に直接触れたくなる。うつくしき熊本の風土と人間ドラマで心が満たされた後で、一度はその場所を訪れてみたいと思わないこれ以上の旅愛好家はいないでしょう。
この作品は現地の息吹を感じさせる情緒あふれる描写、感じたそのままの人々の暖かさと敬意に溢れることで、熊本への愛をえがき出している。私たちが熊本に行って感じられるであろう感動を先取りさせてくれる不思議な魅力に満ちています。一度読んでみれば、自分もそこにいるかのような錯覚に陥ることでしょう。
だからこそ、作品を読んだ皆さんには、ぜひとも実際に足を運んでみていただきたい。熊本という街の魅力を文字で伝えるのは至難の業だからです。それぞれが持つ独自の視点と感想で、素晴らしい熊本を追体験してください。
作品を通じて想像した熊本への旅。いざ、実際に熊本に行ってみて、現地の人々と交流する。それはまさに、作品と現実が交差する瞬間。なんて素晴らしいんでしょう。そんな体験を、だれもがしたくなることでしょう。これこそが、この作品が私たちに与える最大の贈り物なのです。これが旅の終わりではなく、始まり。そして、本当の旅に出る勇気を与えてくれるのです。これからのあなたの熊本への旅を、心よりお祈りしています。
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