家族や子育てについて考えさせられるコミックエッセイ10選
皆さん、こんにちは。毎日の忙しさに追われて、家族や子育てについて改めて考える時間はなかなか取れないものですよね。そんな中でも、コミックエッセイはスキマ時間に気軽に読むことができ、さらには新たな視点を提供してくれる素晴らしいアイテムです。親としての自己研鑽はもちろん、子供とのコミュニケーションや家族間の絆を深める一助となるでしょう。日々の事象をユーモラスに描いてくれる作品から、深い洞察に満ちた作品まで、バラエティ豊かな10冊を厳選しました。笑いあり、涙ありのラインナップで、きっと自分と繋がる何かを見つけられると思いますよ。
『娘がいじめをしていました』
【あらすじ】
中学時代にいじめられた経験を持つ赤木加奈子はある日、小学5年生の娘・愛が同級生の馬場小春をいじめていることを知り、家族で馬場家に謝罪に向かう。
加奈子たちの謝罪はその場では受け入れてもらえたものの、小春はその後、不登校になってしまう。
小春の母・千春は苦しむ娘を見て知り合いに相談するが、SNS上での匿名の告発をきっかけに、思いもよらない事態へと発展してしまうのだった──。
我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。
自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか?
いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。
【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
| 作者 | しろやぎ 秋吾 |
|---|---|
| 価格 | 1485円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2023年03月30日 |
『娘はいじめなんてやってない』
ある小学校で、小学6年生の児童が学校の屋上から飛び降りた。
児童の名は紫村俊介。命こそとりとめたが意識不明の重体で、現場に残された遺書からいじめを苦にしての自殺未遂と推測された。
そして、遺書にはいじめの加害者として青空茜の名前があった。
母親の青空翼は娘を問い詰めるが、茜は頑としていじめの事実を認めない。
そんな茜の態度に引っ掛かりを覚えつつも、翼は娘を信じることにする。
なぜなら、紫村俊介はかつて茜をいじめていた子だったからだーー。
果たしていじめの本当の「加害者」は誰なのか。
ヒット作『娘がいじめをしていました』に続く、いじめ問題のタブーに切り込んだセミフィクション。
【解説】須永祐慈(NPO法人ストップいじめ!ナビ副代表)
【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
第1章 私はいじめなんてやってない
第2章 あの子達は許してくれていない
第3章 娘はいじめなんてやってない
第4章 過去は変えられない
| 作者 | しろやぎ 秋吾 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2024年11月20日 |
『すべては子どものためだと思ってた』
【あらすじ】
専業主婦の土井くるみは長男・こうたに特別じゃなくても普通の幸せをつかんでほしいと考えていた。
しかし、こうたは体が弱く、自己主張もあまりしないことから小学校のヒエラルキーが下であることを知ってしまう。
また、こうたが進学予定の地元の中学校は生徒の素行のせいで評判が悪いということを知ったくるみは、親が行動しないと子どもに普通の幸せを与えられないという思いからこうたの中学受験を決意する。
受験勉強を頑張るこうたのために様々な情報を仕入れて実践していくくるみ。だが、くるみの思いはこうたを、家族を次第に追い詰めていくのだったーー。
果たして「子どものため」の正解とは? 毒親問題に切り込む挑戦的セミフィクション。
【解説】田房永子(漫画家・コラムニスト) 「モンスター母に抵抗できる唯一の武器」
【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
| 作者 | しろやぎ 秋吾 |
|---|---|
| 価格 | 1485円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2023年12月20日 |
『娘が学校に行きません : 親子で迷った198日間』
| 作者 | 野原,広子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2013年01月 |
『ママ友がこわい : 子どもが同学年という小さな絶望』
| 作者 | 野原,広子,イラストレーター |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2015年08月 |
『消えたママ友』
| 作者 | 野原,広子,イラストレーター |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年06月 |
『今朝もあの子の夢を見た』
| 作者 | 野原,広子,イラストレーター |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2022年11月 |
『妻が口をきいてくれません』
妻はなんで怒っているのだろう……。妻、娘、息子の四人家族として、ごく平和に暮らしていると思っていた夫。しかし、ある時から妻との会話がなくなる。3日、2週間と時は過ぎ……。家事、育児は普通にこなしているし、大喧嘩した覚えもない。違うのは、必要最低限の言葉以外、妻から話しかけてこないことだけ……。Webサイト「よみタイ」で、累計3000万PVを超え大反響を呼んだ話題のコミック、描き下ろしを加えて待望の書籍化。
1 夫 誠の章
1) 妻が口をきいてくれません(3日目)
2) 妻が口をきいてくれなくなった(2週間目)
3) 妻が口をきいてくれるよう頑張ってみた(1カ月目)
4) 妻が口をきいてくれなくても(2カ月目)
5) 妻が口をきいてくれないから家に帰りたくありません(3カ月目)
6) 妻が口をきいてくれなくてもそれでも日々は続く(1年目)
7) 妻が口をきいてくれないからあの2文字が頭をよぎります(5年目)
8) 妻が口をきいてくれました(6年目)
2 妻 美咲の章
9) 妻はそのセリフを許せない
10)妻は夫の背中につぶやく
11)妻は期待して、失望して、そして「あの日」が訪れた
12)妻は夫に期待などしないと決めたのです
13)妻は夫がかわいそうかな、などと思ってはみるものの
14)妻は夫の心がいったいどこにあるのかわかりません
3 夫妻の章
15) 妻の心の内がわかりません
16) 妻の決意は5年の時を経て
17) 妻への想いは星空に響く
18)妻のつぶやきは5年の壁を砕く
19) 妻の回顧「あの日」
| 作者 | 野原 広子 |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2020年11月26日 |
『離婚してもいいですか?』
結婚9年め、2児の母。夫は中小企業のサラリーマン。見かけはいたって平和な普通の家族。だけど・・・「離婚」 その2文字が浮かばない日はありません。その思いに、主人公が向き合う姿を描きます。
登場人物
はじめに
【1章】ムダだとわかっていても
【2章】その2文字が浮かばない日はない
【3章】本当の自分はどこ?
【4章】決定打不足
【5章】犬と思ってみる
【6章】準備はできている
【7章】その日が来た
【8章】声を出して泣けるなら
【9章】きっと いつか
おわりに
| 作者 | 野原 広子 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2014年08月29日 |
『白兎先生は働かない』
| 作者 | しろやぎ秋吾 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 |
家族や子育てと聞くと、なんだか難しく考えてしまいがちですよね。でも実は、身近な生活の中にも色々なヒントがちりばめられているもの。それらを分かりやすく、そして楽しく描かれているのが、今回ご紹介させていただいた10冊のコミックエッセイです。あらゆるシーンで悩むパパ・ママの心情を緩和させてくれるような、それでいて考えさせられる、そんな作品ばかりです。何気ない日常が笑いを生み、笑いがまた新たな発見となる。子育てや家族の絆はそこにあるのかもしれません。
お子さんがいて育児に奮闘する中で、少しでもユーモラスな視点を持てると、息抜きの時間にもなりますし、気持ちが軽くなること間違いなしです。もちろん、現在子育ての最中でなくとも、これから家庭を持つ予定の方、またはただただ日々の生活で疲弊してしまう方にとっても、これらの作品はきっと励みになるはずです。
明日の活力につながること間違いなしの、10冊のコミックエッセイはどれも傑作です。素晴らしさを全て言葉で表現するのは難しいですが、確実に言えるのは、読むことで突如としてほっこり温かい気持ちになり、そして家族に感謝したくなることでしょう。気づけば笑顔になり、側にいる家族に微笑む自分に気づくかもしれませんよ。
まとめてお読みいただくもよし、毎日少しずつ味わっていただくもよし。繰り返し読むことで新たな気づきや発見があるかもしれません。何冊かチェックしてみて、自分の心に響いた本をしっかりと押さえておいてくださいね。たまには、こんな風に日常を楽しむ時間も必要ですから。楽しみながら学べる、この素晴らしきコミックエッセイたちと共に、家族との時間をさらに豊かに、深いものにしていってください。
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