家族や子育てについて考えさせられるセミフィクション10選

皆さん、こんにちは。毎日の忙しさに追われて、家族や子育てについて改めて考える時間はなかなか取れないものですよね。そんな中でも、コミックエッセイはスキマ時間に気軽に読むことができ、さらには新たな視点を提供してくれる素晴らしいアイテムです。親としての自己研鑽はもちろん、子供とのコミュニケーションや家族間の絆を深める一助となるでしょう。日々の事象をユーモラスに描いてくれる作品から、深い洞察に満ちた作品まで、バラエティ豊かな10冊を厳選しました。笑いあり、涙ありのラインナップで、きっと自分と繋がる何かを見つけられると思いますよ。
『娘がいじめをしていました』
| 作者 | しろやぎ,秋吾 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2023年03月 |
『娘はいじめなんてやってない』
| 作者 | しろやぎ秋吾 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 |
『すべては子どものためだと思ってた』
【あらすじ】
専業主婦の土井くるみは長男・こうたに特別じゃなくても普通の幸せをつかんでほしいと考えていた。
しかし、こうたは体が弱く、自己主張もあまりしないことから小学校のヒエラルキーが下であることを知ってしまう。
また、こうたが進学予定の地元の中学校は生徒の素行のせいで評判が悪いということを知ったくるみは、親が行動しないと子どもに普通の幸せを与えられないという思いからこうたの中学受験を決意する。
受験勉強を頑張るこうたのために様々な情報を仕入れて実践していくくるみ。だが、くるみの思いはこうたを、家族を次第に追い詰めていくのだったーー。
果たして「子どものため」の正解とは? 毒親問題に切り込む挑戦的セミフィクション。
【解説】田房永子(漫画家・コラムニスト) 「モンスター母に抵抗できる唯一の武器」
【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
| 作者 | しろやぎ 秋吾 |
|---|---|
| 価格 | 1485円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2023年12月20日 |
『白兎先生は働かない』
「わたし、部活には行きません」
絶対に定時で帰る中学校教師・白兎が、ブラックな教育現場で大活躍!?
その裏で……
・土日も部活ばかりで離婚を切り出される野球部顧問
・プールの水を止め忘れた体育教師
・教員不足に苦しむ教頭先生
・過労死ラインに達した中堅教員
・採用試験に落ち続ける臨時講師
……全員、限界。
コミックエッセイ『娘がいじめをしていました』『マンガ 犬が伝えたかったこと』等が話題の漫画家・しろやぎ秋吾が、令和の教育現場をリアルに描く。
SNSで現役教師たちの凄まじい共感を呼んだ、笑いと涙の教員コミック!
【目次】
第1章 定時で帰っちゃダメですか
第2章 家族より部活が大事なの
第3章 自腹を切って当然ですか?
第4章 正規の教師ではありません
第5章 教頭になって後悔してる
解説 高浜行人
| 作者 | しろやぎ 秋吾 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2025年05月26日 |
『娘が学校に行きません 親子で迷った198日間』
今やクラスに数名は不登校児がいる時代。明日はうちの子の番かも…?もしもそうなったとき、親として、子どもとどう向き合えばいいのかを、じっくりゆっくり描いたコミックエッセイです。つまづきから少しずつ力を得て立ち上がり、やがて学校に通えるようになった娘と、焦り、戸惑いつつも一緒に歩んだ母の198日間の日々を、セキララに描きます。
| 作者 | 野原 広子 |
|---|---|
| 価格 | 1155円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2013年01月18日 |
『ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望』
夫と子供の3人で、郊外に暮らす主人公。 穏やかで緩やかな幼稚園ママの幸せだった日々が、親友だと思っていたママ友の、ある心境の変化で崩れ去っていく・・・。ママであることは楽しくて幸せなはずなのに、なんでこんなに孤独で不安でしんどいの? 子育てママたちが抱える心の闇を描いた、セミフィクションコミックエッセイ。
STAGE 1 「いったいなんでこんなことになってしまったんだろう」
STAGE 2 「幸せなはずなのにどうして孤独だと思ってしまうんだろう」
STAGE 3 「こんなことで自分をなくすなんてもったいない」
STAGE 4 「あなた幸せなんだからすこしくらいぶつけたっていいでしょ」
STAGE 5 「子どもがいなければ絶対仲良くならなかった」
| 作者 | 野原 広子 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2015年08月28日 |
『消えたママ友』
| 作者 | 野原,広子,イラストレーター |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年06月 |
『今朝もあの子の夢を見た』
| 作者 | 野原,広子,イラストレーター |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2022年11月 |
『妻が口をきいてくれません』
| 作者 | 野原,広子,イラストレーター |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2020年11月 |
『離婚してもいいですか?』
結婚9年め、2児の母。夫は中小企業のサラリーマン。見かけはいたって平和な普通の家族。だけど・・・「離婚」 その2文字が浮かばない日はありません。その思いに、主人公が向き合う姿を描きます。
登場人物
はじめに
【1章】ムダだとわかっていても
【2章】その2文字が浮かばない日はない
【3章】本当の自分はどこ?
【4章】決定打不足
【5章】犬と思ってみる
【6章】準備はできている
【7章】その日が来た
【8章】声を出して泣けるなら
【9章】きっと いつか
おわりに
| 作者 | 野原 広子 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2014年08月29日 |
家族や子育てと聞くと、なんだか難しく考えてしまいがちですよね。でも実は、身近な生活の中にも色々なヒントがちりばめられているもの。それらを分かりやすく、そして楽しく描かれているのが、今回ご紹介させていただいた10冊のコミックエッセイです。あらゆるシーンで悩むパパ・ママの心情を緩和させてくれるような、それでいて考えさせられる、そんな作品ばかりです。何気ない日常が笑いを生み、笑いがまた新たな発見となる。子育てや家族の絆はそこにあるのかもしれません。
お子さんがいて育児に奮闘する中で、少しでもユーモラスな視点を持てると、息抜きの時間にもなりますし、気持ちが軽くなること間違いなしです。もちろん、現在子育ての最中でなくとも、これから家庭を持つ予定の方、またはただただ日々の生活で疲弊してしまう方にとっても、これらの作品はきっと励みになるはずです。
明日の活力につながること間違いなしの、10冊のコミックエッセイはどれも傑作です。素晴らしさを全て言葉で表現するのは難しいですが、確実に言えるのは、読むことで突如としてほっこり温かい気持ちになり、そして家族に感謝したくなることでしょう。気づけば笑顔になり、側にいる家族に微笑む自分に気づくかもしれませんよ。
まとめてお読みいただくもよし、毎日少しずつ味わっていただくもよし。繰り返し読むことで新たな気づきや発見があるかもしれません。何冊かチェックしてみて、自分の心に響いた本をしっかりと押さえておいてくださいね。たまには、こんな風に日常を楽しむ時間も必要ですから。楽しみながら学べる、この素晴らしきコミックエッセイたちと共に、家族との時間をさらに豊かに、深いものにしていってください。
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