タイトルにクラゲが入った作品10選

たくさんの小説や漫画の中から、"クラゲ"というユニークなキーワードを持つ作品を厳選しました。微妙な毒を秘めつつも、てなめな美しさを感じさせるクラゲ。そんなクラゲがタイトルに入った作品では、幽玄な世界観や独特のキャラクターが描かれています。静謐でちょっと切ない恋愛作品、不思議な幻想世界を旅するアドベンチャー、クラゲに思いを寄せる個性的な登場人物の生活を描いたスライス・オブ・ライフなど、様々なジャンルの作品が存在します。どの作品も個性的で魅力的だからこそ、クラゲというキーワードで繋がっているんだな、と感じさせてくれますよ。
『クラゲすいぞくかん : クラゲかんちょーのクラゲじまん』
| 作者 | 村上,竜男,1939- 中野,博美,1956- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ほるぷ出版 |
| 発売日 | 2015年06月 |
『小説夜のクラゲは泳げない = JELLYFISH CAN'T SWIM IN THE NIGHT. 1』
| 作者 | 屋久,ユウキ,1991- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2024年05月 |
『クラゲの骨は青. 1』
| 作者 | 追本 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2023年07月 |
『不老不死のクラゲの秘密』
| 作者 | 久保田,信,1952- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 毎日新聞出版 |
| 発売日 | 2018年12月 |
『クラゲに願いを!』
| 作者 | 宇佐美,牧子 pon-marsh |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 文研出版 |
| 発売日 | 2022年12月 |
『クラゲ・アイランドの夜明け』
クラゲが好きだったあの子は、どうして死んだんだろう?
殺人、傷害、交通事故、違法薬物、違法労働、虐待、自殺者がゼロの海上コロニーーー通称《楽園》。
その七つのゼロをはじめて「自殺」で破った少女・ミサキ。
彼女の死に疑問を抱いた僕は、彼女の行動を探りはじめる。そこには、七日前に現れた新種のクラゲが関係していた?
気鋭作家・渡辺優の描く、新世界。
| 作者 | 渡辺 優 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2020年12月22日 |
『四角いクラゲの子』
ユラは四角いクラゲの子。みんなに「ぼくらのなかまじゃない」といわれ、ひとりぼっち。岩にかどっこをぶつけてみても、まるくならない。お月さまにいのっても、なにもこたえず、しずかに光っているだけ。そんなある日…。
| 作者 | 今江祥智/石井聖岳 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 文研出版 |
| 発売日 | 2010年02月 |
『クラゲのゲラク』
骨のないクラゲが大海を浮遊する如く生きてきたー。下咽頭癌で声を失ったクニ。生きる意味をあらためて自分自身に問う、プラス思考の引き算人生。
| 作者 | 古川くにひろう |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | パレード |
| 発売日 | 2019年07月 |
『世界で一番美しいクラゲ図鑑 = The most beautiful photographs of Jellyfish : 海中を優美に浮遊する神秘的な生態』
| 作者 | 水口,博也,1953- 戸篠,祥,1986- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 誠文堂新光社 |
| 発売日 | 2022年04月 |
『ゆるゆるクラゲ・プランクトン図鑑』
水族館ではふわふわとただよう姿で、人びとに癒しを与えてくれるクラゲ。しかし、自然の中で出会うと、毒針で刺されて、とても痛く、ひどい時には救急車を呼ぶことも・・・。
そんなクラゲの多くはプランクトンのなかまだってご存知ですか! ? プランクトンと聞くと、ミジンコやミドリムシのような小さな生き物のことだと思いがちですが、本当は大きさに関係なく、生活するスタイルを表す言葉なんです!
■クラゲにはひみつがいっぱい!
水族館で目にすることも多いクラゲの代表格であるミズクラゲはもちろん、生物最強クラスの毒をもつクラゲやノーベル賞に貢献したクラゲ、浅い海のものから深海や淡水にすむものまで、数多くのクラゲの生態や人間との関係が4コマ漫画を読めば一目でわかります!
■クラゲ以外のプランクトンは2,3章に登場!
2章は一時プランクトンが登場します。一時プランクトンとは、一生の中の一時期だけ、ただよって生活するプランクトンのこと。意外なところではウナギの稚魚もこのなかまになります。親に似たすがたのものもいれば、全く似ていないものだっています。どんな変身(変態)をするのか、想像しながらページをめくってみてください!
■ミジンコだってミドリムシだってプランクトン!
ミジンコやミドリムシ、ボルボックスなどの学校の授業でおなじみの小さなプランクトンたちは3章の主役です。普段、なかなか目にすることのできないその姿もイラストと4コマでしっかり楽しめます。
■コラムを読めば、あなたもクラゲ・プランクトン博士! ?
コラムでは、「クラゲの成長」や「プランクトンの採集法」、「危険なプランクトン」など、誰かに話したくなるような、クラゲ・プランクトン情報が満載! きっとクラゲやプランクトンの新しい魅力に気づくことができるはずです。
■新江ノ島水族館をはじめとした豪華監修陣!
クラゲの展示で大人気の水族館「新江ノ島水族館」がクラゲの監修を担当。その豊富な知識と経験をもとに、本書を徹底バックアップしています。
また、日本貝類学会会長で東邦大学の大越健嗣教授が海のプランクトンを、横浜国立大学の鏡味麻衣子教授は淡水プランクトンをそれぞれご監修されています。
| 作者 | 和音/新江ノ島水族館/大越健嗣/鏡味麻衣子 |
|---|---|
| 価格 | 1265円 + 税 |
| 発売元 | 学研プラス |
| 発売日 | 2021年07月26日 |
皆様、いかがだったでしょうか。ここまで「クラゲ」がタイトルに含まれる10作品をご紹介しました。さまざまなジャンルの作品から、思った以上にクラゲタイトルは見つかり、私自身も再発見の連続で大変刺激的な時間となりました。
クラゲは特異な形状と、独特な動きから想像力を刺激する存在ですよね。そのため、物語においても様々な使われ方をし、鮮やかなイメージを形成しているのです。それぞれの作家がクラゲに見いだしたイメージや象徴性を、物語を通して具現化していて、それがまた作品ごとに異なる点も面白いところです。
選ばれた作品の中には、クラゲが物語の本質的な要素となっているもの、クラゲそのものが主人公や登場キャラクターとして活躍するもの、あるいはクラゲが象徴的な役割を果たしているものなどさまざま。一つ一つの作品に込められたクラゲへの想いや表現方法に、作家の独自の視点や感性を感じ取ることができます。
私たちの日常には、クラゲにまつわる物語やイメージが溢れています。そうした中で、あらためて「クラゲ」をテーマにした作品を深く読み解いてみるのは、とても新鮮な体験になりますよね。これらの作品を通じて、ひとつのテーマから多角的な物語や世界観が広がることに驚かされます。
読書はいつだって新たな発見の旅。今回ご紹介した「クラゲ」がテーマの作品に出会ったことで、皆様の読書生活がさらに広がりを見せ、多くの驚きや楽しさを呼び起こすきっかけになればと思います。それでは皆さん、次回もまた新たなテーマでお会いしましょう。
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