タイトルにクラゲが入った作品10選

たくさんの小説や漫画の中から、"クラゲ"というユニークなキーワードを持つ作品を厳選しました。微妙な毒を秘めつつも、てなめな美しさを感じさせるクラゲ。そんなクラゲがタイトルに入った作品では、幽玄な世界観や独特のキャラクターが描かれています。静謐でちょっと切ない恋愛作品、不思議な幻想世界を旅するアドベンチャー、クラゲに思いを寄せる個性的な登場人物の生活を描いたスライス・オブ・ライフなど、様々なジャンルの作品が存在します。どの作品も個性的で魅力的だからこそ、クラゲというキーワードで繋がっているんだな、と感じさせてくれますよ。
『クラゲすいぞくかん : クラゲかんちょーのクラゲじまん』
| 作者 | 村上,竜男,1939- 中野,博美,1956- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ほるぷ出版 |
| 発売日 | 2015年06月 |
『小説 夜のクラゲは泳げない(1)』
“私”も誰かみたいに輝きたい。
明日話すべき話題も、今週買うべき洋服も、
全部スマホ(トレンド)が教えてくれる。
何者かになってみたい──そんな願いを持つ間もないほどこの世界は忙しい。
活動休止中のイラストレーター“海月ヨル”
歌で見返したい元・アイドル“橘ののか”
自称・最強Vtuber“竜ヶ崎ノクス”
推しを支えたい謎の作曲家“木村ちゃん”
世界から少しだけはみ出した少女たちは匿名アーティスト“JELEE”を結成する。
自分じゃない“私たち”なら──輝けるかもしれない。
TVアニメ『夜のクラゲは泳げない』にてシリーズ構成・脚本を務める屋久ユウキ先生が綴る、ノベライズ第一弾!
ノベライズ1巻はアニメ1〜4話までの内容を収録。
【編集担当からのおすすめ情報】
「エロマンガ先生」監督・竹下良平氏×「弱キャラ友崎くん」原作・屋久ユウキ先生による青春群像劇を完全ノベライズ! アニメのシリーズ構成・脚本を務める屋久先生自らが執筆を行っており、ノベライズならではの掘り下げも必読です。
| 作者 | 屋久 ユウキ/popman3580/JELEE/谷口淳一郎 |
|---|---|
| 価格 | 836円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2024年05月20日 |
『クラゲの骨は青(1)』
セミの鳴き声がうるさく響く夏のある日。
高校2年生の七海遥花は、隣の高校に通う工藤暁に告白される。
「話したこともないのに…」と戸惑う遥花に対し、工藤は「まずは友達から」と提案し、2人は連絡先を交換することに。
時を同じくして、2人の住む町のとある踏切では連日、同じような人身事故が続いていたーー。
| 作者 | 追本 |
|---|---|
| 価格 | 759円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2023年07月07日 |
『不老不死のクラゲの秘密』
クラゲ研究の権威が、死なないクラゲの体と生態を徹底解剖!生物の進化を辿りながら、全人類の夢、「不老不死」のメカニズムに迫る。
| 作者 | 久保田信 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 毎日新聞出版 |
| 発売日 | 2018年12月21日 |
『クラゲに願いを!』
| 作者 | 宇佐美,牧子 pon-marsh |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 文研出版 |
| 発売日 | 2022年12月 |
『クラゲ・アイランドの夜明け = DAWN ON JELLYFISH ISLAND』
| 作者 | 渡辺,優,1987- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2020年12月 |
『四角いクラゲの子』
| 作者 | 今江,祥智,1932-2015 石井,聖岳,1976- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 文研出版 |
| 発売日 | 2010年02月 |
『クラゲのゲラク』
| 作者 | 古川くにひろう |
|---|---|
| 価格 | 405円 + 税 |
| 発売元 | パレード |
| 発売日 | 2019年07月08日 |
『世界で一番美しいクラゲ図鑑 海中を優美に浮遊する神秘的な生態』
夜や深海などの暗い海に浮遊するクラゲのビジュアルは美しく、ダイバーだけでなく、数多のファンが存在します。とりわけ近年は“癒やし”をキーワードに、各地の水族館がクラゲ展示に力を入れています。本書は、写真家としても世界的に知られる編者の水口および、クラゲの研究者、写真家として知られる戸篠の写真、さらには近年ダイバーたちが夜の海で撮影する美しく、学術的にも意味のある写真を集めて写真集として圧倒的に見応えがあると同時に、研究者たちからの寄稿もあわせ、読んでも楽しい図鑑です。本書の制作にあたっては、クラゲ水族館として知られる山形県の加茂水族館、新江ノ島水族館、名古屋港水族館、サンシャイン水族館などの協力も得て、情報の精緻さも魅力です。
■目次
旗口クラゲ目/根口クラゲ目/冠クラゲ目/十文字クラゲ綱/立方クラゲ綱/花クラゲ目/管クラゲ目/軟クラゲ目/淡水クラゲ目/硬クラゲ目/剛クラゲ目/有櫛動物門(クシクラゲ)/揺蕩うーークラゲを見る楽しみ/クラゲはどんな動物か/クラゲの繁殖戦略/クラゲを利用して暮らす動物たち/クラゲの四季/若返れるベニクラゲ/ナイトダイビングで浮遊生物を観察する/クラゲによる刺症について/ヘッケルが描いたクラゲ
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旗口クラゲ目/根口クラゲ目/冠クラゲ目/十文字クラゲ綱/立方クラゲ綱/花クラゲ目/管クラゲ目/軟クラゲ目/淡水クラゲ目/硬クラゲ目/剛クラゲ目/有櫛動物門(クシクラゲ)/揺蕩うーークラゲを見る楽しみ/クラゲはどんな動物か/クラゲの繁殖戦略/クラゲを利用して暮らす動物たち/クラゲの四季/若返れるベニクラゲ/ナイトダイビングで浮遊生物を観察する/クラゲによる刺症について/ヘッケルが描いたクラゲ
| 作者 | 水口 博也/戸篠 祥 |
|---|---|
| 価格 | 2970円 + 税 |
| 発売元 | 誠文堂新光社 |
| 発売日 | 2022年04月06日 |
『ゆるゆるクラゲ・プランクトン図鑑』
水族館ではふわふわとただよう姿で、人びとに癒しを与えてくれるクラゲ。しかし、自然の中で出会うと、毒針で刺されて、とても痛く、ひどい時には救急車を呼ぶことも・・・。
そんなクラゲの多くはプランクトンのなかまだってご存知ですか! ? プランクトンと聞くと、ミジンコやミドリムシのような小さな生き物のことだと思いがちですが、本当は大きさに関係なく、生活するスタイルを表す言葉なんです!
■クラゲにはひみつがいっぱい!
水族館で目にすることも多いクラゲの代表格であるミズクラゲはもちろん、生物最強クラスの毒をもつクラゲやノーベル賞に貢献したクラゲ、浅い海のものから深海や淡水にすむものまで、数多くのクラゲの生態や人間との関係が4コマ漫画を読めば一目でわかります!
■クラゲ以外のプランクトンは2,3章に登場!
2章は一時プランクトンが登場します。一時プランクトンとは、一生の中の一時期だけ、ただよって生活するプランクトンのこと。意外なところではウナギの稚魚もこのなかまになります。親に似たすがたのものもいれば、全く似ていないものだっています。どんな変身(変態)をするのか、想像しながらページをめくってみてください!
■ミジンコだってミドリムシだってプランクトン!
ミジンコやミドリムシ、ボルボックスなどの学校の授業でおなじみの小さなプランクトンたちは3章の主役です。普段、なかなか目にすることのできないその姿もイラストと4コマでしっかり楽しめます。
■コラムを読めば、あなたもクラゲ・プランクトン博士! ?
コラムでは、「クラゲの成長」や「プランクトンの採集法」、「危険なプランクトン」など、誰かに話したくなるような、クラゲ・プランクトン情報が満載! きっとクラゲやプランクトンの新しい魅力に気づくことができるはずです。
■新江ノ島水族館をはじめとした豪華監修陣!
クラゲの展示で大人気の水族館「新江ノ島水族館」がクラゲの監修を担当。その豊富な知識と経験をもとに、本書を徹底バックアップしています。
また、日本貝類学会会長で東邦大学の大越健嗣教授が海のプランクトンを、横浜国立大学の鏡味麻衣子教授は淡水プランクトンをそれぞれご監修されています。
| 作者 | 和音/新江ノ島水族館/大越健嗣/鏡味麻衣子 |
|---|---|
| 価格 | 1265円 + 税 |
| 発売元 | 学研プラス |
| 発売日 | 2021年07月26日 |
皆様、いかがだったでしょうか。ここまで「クラゲ」がタイトルに含まれる10作品をご紹介しました。さまざまなジャンルの作品から、思った以上にクラゲタイトルは見つかり、私自身も再発見の連続で大変刺激的な時間となりました。
クラゲは特異な形状と、独特な動きから想像力を刺激する存在ですよね。そのため、物語においても様々な使われ方をし、鮮やかなイメージを形成しているのです。それぞれの作家がクラゲに見いだしたイメージや象徴性を、物語を通して具現化していて、それがまた作品ごとに異なる点も面白いところです。
選ばれた作品の中には、クラゲが物語の本質的な要素となっているもの、クラゲそのものが主人公や登場キャラクターとして活躍するもの、あるいはクラゲが象徴的な役割を果たしているものなどさまざま。一つ一つの作品に込められたクラゲへの想いや表現方法に、作家の独自の視点や感性を感じ取ることができます。
私たちの日常には、クラゲにまつわる物語やイメージが溢れています。そうした中で、あらためて「クラゲ」をテーマにした作品を深く読み解いてみるのは、とても新鮮な体験になりますよね。これらの作品を通じて、ひとつのテーマから多角的な物語や世界観が広がることに驚かされます。
読書はいつだって新たな発見の旅。今回ご紹介した「クラゲ」がテーマの作品に出会ったことで、皆様の読書生活がさらに広がりを見せ、多くの驚きや楽しさを呼び起こすきっかけになればと思います。それでは皆さん、次回もまた新たなテーマでお会いしましょう。
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