大人の学び直し 地学の本・参考書 おすすめ6選

地学への興味を再燃させるための、素晴らしい参考書のオススメ6冊をご紹介します。まず初めに、ビジュアルが豊かで、地球の成り立ちから進化の過程まで丁寧に解説された一冊。そして二冊目は、地学に必要な基礎知識をソフトに理解できる一冊、難易度も控え目で初心者にも抵抗なく楽しめます。また、豊富な写真と共に地層や鉱物の知識が解説された一冊もピックアップ。さらに、天気や気候について詳しく教えてくれる一冊もオススメです。これらの参考書を通じて、大人の学び直しを楽しく進めていきましょう。
『大人の教養教室新・地学の教科書 : 実はこんなに面白い!地球のサイエンス』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ニュートンプレス |
| 発売日 | 2024年03月 |
『「地震」と「火山」の国に暮らすあなたに贈る 大人のための地学の教室』
2011年の東日本大震災によって、日本列島は地震や火山噴火が頻発する「大地変動の時代」に入った。これから日本列島は大変な局面を迎える。
マグニチュード(M)9という、1000年に1度の巨大地震東日本大震災によって日本列島は太平洋側に5・3メートルも引き延ばされ、地盤が不安定化した。その結果、内陸型の直下型地震が増え、今後30年ほどは地震がやむことはない。また、日本には111の活火山、東日本大震災後に直下地震を起こし始めた火山が富士山を含めて20ほどある。
南海トラフ巨大地震が予想されるのが、2035年をピークにしてその前後の5年だ。その地震が起きると、東日本大震災は死者の数が2万人、被害総額はおよそ20兆円だった、南海トラフ巨大地震は死者の数が32万人、被害総額220兆円とされている。
その中で、災害に遭わない、地震や津波、噴火で死なない、かつ財産も守り賢く生き延びるためには「地学」の知識が必要になる。
「地学=地球科学」は、「地を学ぶ」、つまり地球と宇宙、大気、海洋について知る、時間的にも空間的にもスケールの大きい学問だ。40億年前の地球の誕生について考え、地下6000キロメートルの深さで何が起きているかについて思いをめぐらせる。
私たち人類の生存の基盤である「地球」がどうしてできたのか、物理学、化学、生物学などの知見も生かしながら探究するダイナミックさは、読むものを興奮させる、知ることの喜びや面白さに満ちている。
本書は、京都大学名誉教授・京都大学レジリエンス実践ユニット特任教授の鎌田浩毅氏を著者にした、最先端で、もっとも分かりやすくて、もっとも面白い地学入門。
これまでの著者の経験・知見を活かし、本書は授業スタイルの語り口で、熱意を込めたライブ感を出しながら地学のエッセンスを明快に伝える一冊となる。
はじめに 大地変動の時代に知っておきたいこと
第1章 地球は変化し続けている
第2章 地球内部のマントル
第3章 プレート・テクトニクスとはなにか
第4章 マグマのしくみ
第5章 巨大噴火のリスク
第6章 今後必ず起きる超巨大地震
おわりにはじめに 大地変動の時代に知っておきたいこと
第1章 地球は変化し続けている
第2章 地球内部のマントル
第3章 プレート・テクトニクスとはなにか
第4章 マグマのしくみ
第5章 巨大噴火のリスク
第6章 今後必ず起きる超巨大地震
おわりに
参考文献/索引
| 作者 | 鎌田浩毅 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | ダイヤモンド社 |
| 発売日 | 2025年02月19日 |
『やりなおし高校地学』
「人類の居場所」について、まるごと学ぼう! 京大人気No.1教授が地球視座で送る「面白い」「役に立つ」エッセンス。日本人に必須の地学の教養がこの一冊に。
| 作者 | 鎌田浩毅/著 |
|---|---|
| 価格 | 940円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2019年09月05日 |
『学びなおすと地学はおもしろい』
| 作者 | 小川 勇二郎 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ベレ出版 |
| 発売日 |
『大人のやりなおし中学地学 : 震度とマグニチュードの違いは?飛行機雲はどうしてできるの?』
| 作者 | 左巻,健男,1949- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ソフトバンククリエイティブ |
| 発売日 | 2011年03月 |
『46億年前から100年先までの地球が見渡せる いちばんやさしい地学の授業』
| 作者 | 溝渕隼也 道家涼介 荒木健太郎 宮脇亮介 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 大和出版 |
| 発売日 |
今回ご紹介した地学の本・参考書は、大人でも楽しく学び直すことができる、とても魅力的な一冊たちです。日々の生活の中で、地球のことをあまり意識することって少ないかもしれませんよね。でも、この世界では地球そのものが私たちの暮らしを支えてくれているんです。天気の変化、四季の移り変わり、地形の成り立ち…地学を学ぶことで、そんな日々の風景も新たな視点で捉えることができます。
また学生の頃、苦手意識を持っていた方も多いかもしれません。でも、大人になると物事を理解する能力や視野が広がるもの。一度挫折したからといって、二度とチャレンジしないのはもったいないですよ。地学の世界は広大で深い。新たな知識と出会うことで、見えてくる風景も変わってきます。そして、それがきっと日常生活をもっと豊かにしてくれるはずです。
知識を深めることで、旅行先の風景も一層楽しむことができるかもしれませんし、テレビの気象予報も理解が深まり、面白く感じることでしょう。また、子どもたちと一緒に学ぶことで、親子の会話も広がるでしょう。
今回ご紹介した本の中には、初めて地学に触れる方でも理解しやすいように解説されているものもあります。きっとあなたにとって、最適な一冊が見つかるはずです。地学の世界への扉は、あなたの前に広がっています。今、その扉を開ける勇気があるなら、新たな世界があなたを待っているはずです。どうぞ、楽しんで地学の世界を旅してみて下さい。
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