理学療法士が読むべき本 おすすめ6選 スキルアップに☆
理学療法士の皆様、こんにちは!本を読むことで新たな視点を持つことは仕事に直結しますよね。今回は、理学療法士の方々におすすめしたい、むずかしくないけどより深みを得るための本を6選ご紹介します!アナトミーやリハビリテーションの技術をレベルアップさせる専門書から、人間のからだや生命の尊さを感じるノンフィクション、患者さんの心情を理解するための小説まで、幅広いジャンルを厳選しました。どの本もどこかに新たな発見や気づきが隠されています。是非、心地よい読書時間をお過ごしくださいね。
『そのとき理学療法士はこう考える そのとき理学療法士はこう考える』
経験を積んだ理学療法士は,日々の臨床での疑問にどう向き合い,なぜその評価法を選択し,どのような思考パターンで問題点を抽出・解釈して治療に結びつけているのか。本書では,対象者個人の思いや希望を受け止め,その人に合った理学療法を展開するうえでの根拠や考えかた,さらには具体的な実践法について,個性溢れる多様な事例とともに提示していく。理学療法士だからこそできることがある!
| 作者 | 藤野 雄次 |
|---|---|
| 価格 | 4180円 + 税 |
| 発売元 | 医学書院 |
| 発売日 | 2017年04月28日 |
『できるセラピストと言われるために3年目までに知っておきたい115のこと』
■未来を担う若い理学療法士のために! セラピストとしての成長に必要なことがらをすべて詰め込んだ唯一無二の一冊■
リハビリテーションに携わる若手理学療法士に、ぜひ読んでほしいガイド書.
学びへの興味をつかみ、目指すキャリアを見渡すための、基礎知識、実践技術、コミュニケーション、働き方、学習方法まで広く網羅.
【本書のポイント】
★リハビリテーションに触れる第一歩となる115のキホンを網羅
★等身大の課題が見えて解決につながるコンテンツ
★動画・コラム・コミュニティなど、今どきの学び方やつながりも充実
【目次】
Part1 リハビリテーションに必要な知識とスキル
1.まず、押さえたい基本
リハ職にとってのバイタルサインとは ほか
2.臨床の実際
関節可動域(ROM)制限の要因と介入の実際 ほか
3.もう一歩深めたい知識
痛みと多方面から向き合う ほか
4.さまざまなリハ実践
認知症の知識と対応 ほか
Part2 業務上必要な知識とスキル
1.日々の仕事を円滑に進める知識
看護師を味方にしよう ほか
Part3 疾患別リハビリテーション
1.運動器リハビリテーション
松葉杖の基本と実践 ほか
2.脳血管疾患等リハビリテーション
脳卒中による運動麻痺と戦う戦略 ほか
3.呼吸器リハビリテーション
呼吸器疾患の特徴と評価 ほか
4.心大血管疾患リハビリテーション
リハで押さえておきたい心電図 ほか
Part4 各期・各場でのリハビリテーション
1.急性期リハビリテーションの知識
2.回復期リハビリテーションの知識
3.外来リハビリテーションの知識
4.生活期リハビリテーションの知識
Part5 働き方とキャリアップ
1.働く場を考える
病院で働く中で押さえたいフォロワーシップ ほか
2.キャリアやスキルの身につけ方
新人時代に知っておきたい論文検索の基礎知識 ほか
| 作者 | 吉田直紀/中川将吾 |
|---|---|
| 価格 | 4620円 + 税 |
| 発売元 | 学研メディカル秀潤社 |
| 発売日 | 2021年06月30日 |
『理学療法士が知っておきたい 認知能力のアセスメントとアプローチ ―高次脳機能障害を行動から分析する―』
| 作者 | 森田 秋子/後藤 伸介 |
|---|---|
| 価格 | 3960円 + 税 |
| 発売元 | 三輪書店 |
| 発売日 | 2021年06月18日 |
『腰痛の理学療法 医師と理学療法士のタッグで腰痛患者を治す!』
・医師と理学療法士の連携・相互理解が腰痛治療をより良いものにします。
・本書は、腰痛治療に深い知識と経験を持った医師と理学療法士が病態や理学療法を解説しています。
・若手の理学療法士や「腰痛治療に関する知識や実践力を深めたい」と考えている理学療法士に向けた1冊です。
1章:腰痛治療に必要な基礎知識
1 腰椎の解剖
2 腰椎のバイオメカニクス
3 腰痛に対する理学療法の意義
4 腰痛に対する理学療法の限界・合併症およびその対策
2章:理学療法のための腰痛病態のとらえ方
1 特異的腰痛・非特異的腰痛
2 急性腰痛と慢性腰痛の特徴
3 若年者・中高年者の腰痛
4 腰痛と坐骨神経痛
5 腰痛のRed flags
6 医師の立場から腰痛理学療法の意義と注意点
3章:腰部機能障害および腰椎疾患別の理学療法の実際
1 腰部機能障害に対する理学療法の選択
腰痛を呈する代表的疾患
2 椎間板性腰痛
・概要
・理学療法
3 椎間関節性腰痛
・概要
・理学療法
4 筋・筋膜性腰痛
・概要
・理学療法
5 腰椎分離症
・概要
・理学療法
6 仙腸関節障害
・概要
・理学療法
坐骨神経痛を呈する代表的疾患
7 腰椎椎間板ヘルニア
・概要
・理学療法
8 腰部脊柱管狭窄症・腰椎すべり症
・概要
・理学療法
高齢者の腰痛疾患
9 脊柱後弯症
・概要
・理学療法
10 骨粗鬆症(椎体骨折含む)
・概要
・理学療法
腰椎手術後の理学療法
11 腰椎除圧・固定術
・概要
・理学療法
| 作者 | 青木保親/杉浦史郎 |
|---|---|
| 価格 | 5500円 + 税 |
| 発売元 | 日本医事新報社 |
| 発売日 | 2022年08月08日 |
『理学療法士のための物理療法臨床判断ガイドブック』
| 作者 | 木村貞治 |
|---|---|
| 価格 | 6955円 + 税 |
| 発売元 | 文光堂 |
| 発売日 |
『脳卒中理学療法マネジメント = Management of Physical Therapy for Stroke : 基本動作のパフォーマンス改善に向けた臨床思考を紐解く』
| 作者 | 杉本,諭,pub.2022 藤野,雄次,1983- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | メジカルビュー社 |
| 発売日 | 2022年04月 |
それでは、これら6つの作品を紹介したところで、一旦私たちの旅は終わりです。全ての作品が、皆さんの臨床スキルを向上させるだけでなく、理学療法士としての視点を深めるための糧となることを確信しています。なぜなら、それぞれが独自の視点から、リハビリテーション医療の奥深さを描かれているからです。
深い洞察に満ちた話、現実的なケーススタディ、ユーモラスでありながらも学びを与えてくれるエピソードなど、どの作品も対話と経験の源泉です。これらの作品から得た洞察が、日々の業務の中で直面する困難を解決するキーになることでしょう。また、読むことによって、心が通う瞬間を認識し、重要な決断を下す勇氣を得たり、新たな視点を得ることもあります。
また、これらの作品は理学療法士たちの間でも大変評価が高く、実際に現場で役立てている方々も多いです。読んでいると、自分自身が描かれているみたいだと思える瞬間が何度もあります。それが、私たち自身と同じ理学療法士という視点で描かれているからだと思います。
私たちが最も重要視すべきなのは、そしてこの仕事の醍醐味は、人々の健康という大切なものを、自分たちの手で守り、向上させてゆくこと。これらの作品はそのためのツールであり、そして同時に私たち自身を鼓舞する貴重な資源です。
是非、これらの作品を通じて、さらなるスキルアップを望んでみてください。あなたの成長が、患者さんの健康と幸せに繋がっていくことでしょう。私たちの専門性と献身が、広範で多様な患者さんたちの人生を豊かにする一助となることを確信しています。そのためにも、これからも学び続けることの大切さを忘れずに、そして一緒に頑張りましょう!
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