マヤ文明について初めて学びたい人向けの本3選
マヤ文明にこどものような興奮を覚えてくれる3冊をご紹介します。深遠な歴史をひもとく第一弾は、研究者が発掘調査を通して描き出す文明の全貌。わかりやすい言葉と挿絵でマヤ文字や遺跡、神話が蘇ります。次には、マヤ文明の終焉を探求する一冊。科学的な視点からその栄華と衰退を考察、読み終わった頃にはまるで探検家のような気分になれるでしょう。最後は、マヤ文明に生きた人々の日常に迫る作品。壮大な歴史の舞台裏に息づく人々の思いや生活を描き出しています。一緒にマヤ文明の魅力に迫りましょう!
『ようこそマヤ文明へ マヤ文明へのやさしいアプローチ』
かつて中央アメリカに高度な文明を発達させたマヤ文明。ミステリアスなイメージに包まれたこの特異な文明の成り立ち、社会制度、生活、宗教、そしてその崩壊までをわかりやすく概観する、待望のマヤ文明入門。
| 作者 | 多々良穣 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 文芸社 |
| 発売日 | 2008年11月 |
『世界史探偵コナン 9 マヤ文明の真実 名探偵コナン歴史まんが』
コナンと挑戦する“世界史冒険”、最新刊!
名探偵コナンがナビゲートする歴史まんがに、新たに登場したシリーズ『世界史探偵コナン』! 青山剛昌先生原作の本シリーズは、累計部数が230万部を突破し、すべての小学生必読の書といっても過言ではない大人気シリーズです。
『世界史探偵コナン』の舞台は、その名の通り「世界の歴史」。前作『日本史探偵コナン』同様、コナンと少年探偵団は、過去へと飛ばされた子どもたち「時の漂流者=タイムドリフター」とともに、謎と真実を求めて旅に出ます。彼らの行く手には、怪盗キッドに操られた謎の存在によって、数々の邪魔や妨害が入ります。困難を乗り越え、果たして彼らは、無事に歴史冒険を終えることができるのか!?
そして、歴史冒険中に行方不明になってしまった阿笠博士を、無事捜し出し、現代へと連れ帰ることはできるのか!?
全12巻をつらぬく、ワクワク、そしてドキドキの物語をぜひ見逃さないでください。
コラム“コナンの推理ノート”には、面白くてためになる歴史知識が満載! 知識ゼロからでも徹底的に楽しめる“歴史エンターテインメントまんが”にご期待ください。
第9巻は、空と自然を自由に操った謎の文明マヤと、秘密の儀式に迫ります!
【編集担当からのおすすめ情報】
前シリーズを超えるスケール感で、ワクワクとドキドキがさらにパワーアップして続々刊行中の全12巻です。『日本史探偵コナン』を読んだ人も、もちろんまだ読んでいない、どちらも圧倒的に楽しめる本作です。ますます熱気が上がる第7巻、第8巻、第9巻にご期待ください!
プロローグ
これが今回の冒険の舞台だ!
人物&アイテム紹介
時間冒険(タイムドリフトのしおり)
ファイル1:SOS!! 少年探偵団
ファイル2:ジャングルの少女
ファイル3:よみがえった、生けにえ
ファイル4:ククルカン作戦!!
ファイル5:敵の敵は、味方!?
| 作者 | 青山 剛昌/鹿賀 ミツル/谷仲 ツナ |
|---|---|
| 価格 | 1078円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2021年04月14日 |
『カラー版 マヤと古代メキシコ文明のすべて』
6月16日から東京国立博物館で『古代メキシコ展』が開かれます。内容は「マヤ」「アステカ」「テオティワカン」の古代文明展です。本書は、本展開催に合わせ、メキシコ文明の全貌を明らかにする新書です。展覧会では、マヤの赤の女王の遺構や、アステカの大神殿、テオティワカンの三大ピラミッドが紹介されます。しかし、多くの日本人は、各文明の名前は知っているけれども、どんな文明だったのか、どんな歴史だったのかを知りません。そこで本書では、マヤとメキシコ文明をわかりやすく、ビジュアルもたっぷりに紹介します。歴史にもスポットをあてた一からわかるカラー新書です。
| 作者 | 青山 和夫 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2023年06月09日 |
それでは、ここまでマヤ文明について初めて学びたい人向けの本を3つご紹介いたしました。どれも読みやすく、楽しみながら知識が深まります。マヤ文明が、どのような歴史を経て現在の私たちの生活にまで影響を及ぼしているのか、身近な例から考えてみると想像以上に面白いですよね。
また、マヤ文字や美術、神話などは、まさに美と知識が融合したこの文明の魅力を象徴していて、本当に深い魅力があります。そして、その神秘性から科学的な知見を得る試みは、我々が過去を理解し、未来を描く大切な一歩であると言えます。
ただし、マヤ文明以外にも多くの古代文明が存在し、それぞれが個性的な歴史や文化を持っています。マヤ文明に関心を持ったあとは、ぜひ他の文明の知識も広げてみてください。それぞれが絡み合う歴史によって、世界の全体像が見えてきます。
このような本々は、それぞれがマヤ文明について異なる視点を持っています。どれを読むかはあなた次第。興味が湧いたら、ぜひ手に取ってみてください。
最後に、学びたいものがあるというのは素晴らしいことです。その気持ちを忘れずに、新しい世界に一歩踏み出してみてください。そして何より、読書を楽しんでくださいね。新しい発見があなたを待っていますよ。
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