疲れた体に効果的!にんにくを使ったおすすめレシピ本5選
疲れた体に活力を与えるにんにく。その魔法のような力を使いこなすレシピ本を5つピックアップしました。ひとつめは、シンプルな料理からスタートします。にんにく1個で作れるパワーフードが満載。ふたつ目は、にんにくを存分に生かしたアジア料理の専門書。ここからはちょっと本格的に。みっつ目は、肉料理とにんにくの絡みが美味しすぎる一冊。よっつ目は、魚料理ににんにくを活かす意外性が秀逸な一品。そして、いつものお菓子もにんにくならではの風味で新鮮に生まれ変わる、その新境地を探求するレシピ本が最後のおすすめです。どれもにんにくの魅力を最大に引き出しますよ。
『まいにちにんにくレシピ』
免疫力アップや冷え性の改善、血行を良くする、肌の若さを保つ、疲労回復、さらにがん予防効果も期待できるいいことたくさんのにんにく。
そんなにんにくの「からだへの効きめ」を詳しく解説、またにんにくと相性の良い素材を使ったおいしいレシピも紹介しています。
料理制作は管理栄養士で日本大学非常勤講師もされている松村眞由子先生。にんにくの利いたおいしいレシピを50種以上つくっていただきました。
監修者はNHKをはじめ多数のTV番組などに出演されている永山久夫先生。 御年90歳を迎えられますが、ますます元気で活躍されています。本書では先生の健康の秘訣である直伝の「にんにくの味噌漬け」「不老スープ」などのにんにくレシピも掲載しました。
「まいにちにんにく」で「まいにち健康」、まいにち元気」に!
日本をはじめ、世界各国に伝わる古くからの薬効、さらににんにくを研究されている方々の最新データを拝見すると、これほど多角的な健康効果を持った食べ物も珍しいのではないかと思います。
大昔から私たちの先祖も、にんにくを活用してきました。「古事記」には日本武尊が食べかけのにんにくを山の悪霊に投げつけて退治したとあります。また戦国時代では、豊臣秀吉は激戦になると生にんにくをカリカリとかじりながら戦ったそうです。
健康で元気な生活を送るためには食べ物が重要。ウイルスなどに負けないからだをつくり、免疫力を強くする時代、こんな時代にぜひ取り入れたい食材が「にんにく」なのです。
そんなにんにくの薬効やおいしさを存分味わえるすばらしいレシピを、料理研究家の松村眞由子先生につくっていただきました。私も自分自身で長年食している「玄米クコお粥」「不老スープ」「にんにくみそ漬け」「にんにく漬け4種」を紹介させていただきました。
本書でにんにくのパワーをからだに取り入れ、健康で元気な生活を送っていただければ幸いです。
監修者 永山久夫(本書「はじめに」より)
第1章 にんにくについて知る
第2章 からだが元気になるにんにくレシピ
■おいしく使えるにんにく調味料
■疲れをとってスタミナアップ 「肉×にんにく料理」 10品
■美しい肌を保つ 「野菜×にんにく」 21品
■血液をさらさらにする 「魚介×にんにく料理」 14品
■免疫力を上げる 「大豆・卵・にんにく」料理 7品
第3章 食材のはたらき
永山先生の元気レシピ
1 玄米クコお粥 2不老スープ 3にんにくみそ漬け 4にんにく漬け4種
| 作者 | 永山 久夫/松村 眞由子 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 池田書店 |
| 発売日 | 2023年06月13日 |
『にんにくの料理』
| 作者 | 有元,葉子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 東京書籍 |
| 発売日 | 2019年07月 |
『からだが元気になるにんにくレシピ』
免疫力アップ、冷え性の体質改善、疲労回復、血行をよくするなど…理想的な成分を豊富に持つにんにく料理の楽しみかた。
| 作者 | 松村眞由子/永山久夫 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 池田書店 |
| 発売日 | 2011年07月 |
『おいしいにんにく料理』
| 作者 | 佐野房 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 創森社 |
| 発売日 | 2006年01月 |
『やせる!糖尿病・高血圧の特効食ニンニク最強レシピ』
この時期だからこそ
ニンニク食でパワーアップ!
古くから、スタミナ食として
よく知られているニンニク。
単なるイメージだけの話ではありません。
現在は、日々、世界中でニンニクの
科学的な研究が行われており、
新たな事実が次々と判明しています。
強力な殺菌力から始まり、
血管を広げる作用、
免疫力アップやダイエットへの効果、
最近では脳に及ぼす好影響など、
ニンニクの効果は、まさに
枚挙にいとまがありません。
さらに、新型コロナウイルス感染症を
抑制する効果への期待もあると、
ニンニク研究の第一人者である、
有賀豊彦先生はおっしゃいます。
体を強く、健康に保つため、
ニンニクを、ぜひ常食してください。
もちろん、おいしくなければ続きません。
そこで、本書の出番なのです。
ニンニク油にニンニクスープ、
ニンニク塩麹、塩ニンニク、
さらに酢ニンニクに、にんたまジャムと、
それぞれが簡単でいながら
味、使い方など趣向の違う
お勧めの食べ方を紹介します。
ひと口食べれば、体の芯から
パワーがみなぎるのを感じるはずです!
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | マキノ出版 |
| 発売日 | 2021年05月27日 |
さて、今回は私のおすすめする「にんにくを使ったレシピ本」を5冊、ご紹介させていただきました。疲れた時に一番欲しいのは、栄養バランスが整った美味しい食事、そしてその料理を作るための簡単なレシピではないでしょうか。きっとこれらの本は、皆さんのそんな願いを叶えてくれることでしょう。
数々のレシピ本の中でも、にんにくを主役にしたものはなかなか見つけられないかもしれません。ですが、これらの本はにんにくの可能性を最大限に引き出し、堂々と主役に押し上げてくれます。一つ一つのレシピは、にんにくを使った料理の健康効果を、美味しさと共に提供してくれます。
どのレシピ本も独自の視点からにんにくを捉えていますし、その扱い方もさまざま。にんにくの持つ強烈な風味を優しく包み込むものから、その力強さを最大限に生かすものまで、そのバラエティには驚かされます。調理の仕方によって、にんにくの風味や食感がこれほどまでに変化するとは、誰もが新たな発見をすることでしょう。
野菜や肉、魚にまで広げたレシピの数々。どの一品も、にんにくを使った料理でもって、一日の疲れを癒してくれますよ。きっとあなたがほろ苦く、心地よい疲労感を抱えた夜に、これらのレシピ本を開いてみると、まるでにんにくの効能に導かれるかのように、ふっと微笑んでしまう事でしょう。それこそが、このレシピ本たちが伝えたい「にんにくのちから」なのかもしれませんね。
少しだけ料理の手間をかけてみることで、自身の健康管理だけでなく美味しい食事へのアプローチができる。そんな素晴らしさを、ぜひあなたも一度味わってみてはいかがでしょうか。それでは、次回も素敵な本の紹介をお楽しみに。
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