サッカーの守備がわかる本 おすすめ6選 基本や戦術など
サッカーが大好きなあなたに、サッカーの守備を深く理解できるおすすめ本を6冊紹介します。1冊目は基本に忠実な守備の技術を丁寧に解説。2冊目は戦略的な視点から見た守備の醍醐味に迫ります。3冊目は守備の心得や秘策を盛り込んだ一冊。プレーに自信をつけたい方に最適です。 4冊目は守備のポジショニングに焦点を当て、一流選手の知恵を紐解きます。5冊目はサッカーにおけるチーム防御戦術の研究書。最後の1冊は、守備に悩む少年サッカーチームを劇的に改善した実話を辿る一作。これら全6冊、きっとあなたのサッカーライフに新たな視点をもたらしますよ。
『サッカー守備解剖図鑑』
すべての人の守備力を上げる教科書、完成。
プロでも知らない
守り方の原則とボールを奪う技術
「寄せろ! 」「当たれ! 」という“曖昧な"指示ではなかなかボールも相手の自由も奪えません。「球際で戦え! 」と言っても、気持ちだけでは戦えません。「どこに」「いつ」「どのようにして」寄せるのか、守備の原則を押さえることが大事になります。
本書では元日本代表CB・岩政大樹が守備の個人技術・戦術を徹底解剖しています。
FWからDFまですべてのポジションに守備力が求められるいま、
守備を武器にするための原則とコツをすべての人に。
【本書のポイント】
◎守備の個人技術をイラストで徹底的に図解
◎状況に応じた守り方の原則を徹底的に図解
◎「守備=受け身」という固定概念を覆すための本
◎「日本人は守備が苦手」「球際が弱い」という評価にサヨナラする本
【目次】
CHAPTER1 守備の大原則「止まる」「寄せる」
守備の原則「止まる」/「止まる」トレーニング法/ボールを奪うための「寄せる」の鉄則など
CHAPTER2 1対1の守備の原則
パスレシーバーへの守備/背を向けている相手への守備/スペースへ走りこむ相手への守備/追いかける守備/ドリブルに対する守備1 自分の「間合い」を知る/ドリブルに対する守備2 ボールを奪う足の出し方/クロスボールへの守備 体の向きとクリアの原則など
CHAPTER3 2対2の守備の原則
チャレンジ&カバーの原則/オーバーラップに対する守り方/インナーラップに対する守り方/カットインに対する守り方/カウンターに対する守り方/ワンツーに対する守り方/1対2を2対2にする守り方
CHAPTER4 3対3の守備の原則
チャレンジ&カバーの原則
CHAPTER5 チームとしての守備の原則
敵陣内でのハイプレス/ミドルゾーンでのプレス/自陣深くでの守備の原則
守備の技術解剖図鑑 クリアのコツ/ヘディングのコツ/シュートブロックのコツ
著者・岩政大樹からのメッセージ
「私が知っている守備の楽しさの一端を本書で感じていただけたら幸いです。そのとき、『守備』とは、もはや“守る"という概念ではなくなるはずです。そして、そのマインドセットがそのまま日本サッカーの伸びしろに繋がるものだと信じています」(「はじめに」より抜粋)
| 作者 | 岩政 大樹 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | エクスナレッジ |
| 発売日 | 2022年03月26日 |
『サッカー守備戦術の教科書 超ゾーンディフェンス論』
| 作者 | 松田 浩,鈴木 康浩 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | カンゼン |
| 発売日 | 2016年04月01日 |
『サッカー 新しい守備の教科書 優れた戦術は攻撃を無力化させる』
| 作者 | 坪井 健太郎/小澤 一郎 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | カンゼン |
| 発売日 | 2018年01月31日 |
『詳しいことはわかりませんが、サッカーの守り方を教えてください』
| 作者 | 松田浩 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | カンゼン |
| 発売日 | 2018年06月19日 |
『サッカーディフェンダー上達のコツ50 : 鉄壁の技術と戦術を極める』
| 作者 | 中西,永輔,1973- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | メイツユニバーサルコンテンツ |
| 発売日 | 2022年11月 |
『枝D ボールも自由も奪い取る術』
ボールを奪い取ることのできる球際での「5種類の型」を身につけると「球際の強度」が上がる。全く新しい理論をわかりやすく解説。
| 作者 | 内田淳二 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | カンゼン |
| 発売日 | 2020年08月05日 |
それでは、6つのオススメ本を厳選して紹介させて頂きましたが、いかがだったでしょうか。初心者の方から上級者の方まで、サッカーの守備に関する知識が詰まった、魅力的な一冊一冊ばかりですよね。基本的な技術から、試合に生かすための戦術まで、読んだだけでサッカーに対する理解がより深まること間違いなしです。
しかし、実際に一冊一冊を手に取り、自身の疑問や興味を深めながら読み進める。そこから得られる楽しさや達成感、その他さまざまな気付きがあるのではないでしょうか。読むだけでなく、身体を動かして自分自身で試しながら学んでみるのもおすすめです。それこそが、本当の学びにつながりますから。
何しろ、サッカーとはチームで行うスポーツです。守備も一人ではなく、全員が連携して行うもの。これらの本を読んでいると、そんな守備の大切さがより一層実感できるでしょう。サッカーをもっと楽しみたい、もっと上達したい、という方々にとって、これらの本はきっと良き参考書となるはずです。
今回紹介した本のなかから、あなたにとって最適な一冊をぜひ見つけてみてください。そして、サッカーの守備が一段と楽しくなる、そんな経験をしていただければと思います。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。









