学校の怪談を集めた本 おすすめ6選

新学期が始まると、校舎の片隅で囁かれる怖い話たち。今回は、そんな恐怖の話をまとめた6冠王の書籍をご紹介します。中には、廃校になった古びた学校での出来事や、授業が終わった後の教室での一人芝居など、リアリティあふれるスリリングな怪談が満載です。学校ならではの身近さにドキドキしながら、いつの間にか全身にじわりと忍び寄る恐怖を楽しむことができます。大人も子供も夢中になる本格的な怪談の数々。誰とでも話題にできるので、友達や家族との会話のネタにもぴったりです。ハッとする瞬間には、ハートも叫ぶかもしれませんよ。
『令和新装版 学校の怪談大事典』
| 作者 | 日本民話の会 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2024年03月29日 |
『ムー認定! 最恐!! 学校の怪談ビジュアル大事典 (ムー・ミステリー・ファイル)』
| 作者 | 朝里樹 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ワン・パブリッシング |
| 発売日 | 2024年07月11日 |
『ラストで君は「まさか!」と言う』
| 作者 | PHP研究所 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 |
『おがんではいけない』
怪談好きのSNSグループ"ゴーストコンテンツ"には学校でおきた、身の毛もよだつおそろしい怪異が、たくさん集まってくる。
管理人のわたしが、アーカイブがわりにまとめた「学校の怪談 5分間の恐怖」を味わっていただくとしよう……。
転校生の芹那は夜、学校の近くの絶対に拝んではいけないといわれる塚に行ってしまい…という表題作他、学校にまつわる怪談12編。
【もくじ】
なんだかいやな感じがする道/形見/おがんではいけない/ツチノコX/自分の葬列/りんごあめ/こっくりさんをやったら/課外授業/二十三夜様/先生の車/北便所/赤ずきんちゃん
| 作者 | 中村 まさみ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 金の星社 |
| 発売日 | 2022年03月10日 |
『30秒ですぐコワイ! 学校のミジ怪談 〜恐怖の交換日記〜』
思わず友だちにも教えたくなっちゃうような、学校にまつわる“身近"で“短い"怪談!
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とある小学校には、怖くて借りられない本があるという。
ある日、そのウワサを聞いた怖いものなしのSくんが「ぼくが借りてやる 」と図書室にむかいました。
そして問題の本を本棚から出そうと、手に取ると......。
「ぎゃー!!」
Sくんはそう叫んで図書室から急いで逃げだしました。
本を取りだした奥のスキマの、壁しかないはずの暗闇から誰かがこちらをのぞいていていたのです。
『借りられない本』より
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他99話の怖くておもしろい話が収録!
| 作者 | 志田 もちたろう/希姫 安弥 |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2020年10月23日 |
『花子さん? だれそれ?』
あの人気シリーズの中学年版がスタート!
学校でおきた信じられない現象、身の毛もよだつおそろしい体験、児童たちの身にふりかかったふしぎなできごと……。今日も、ぐうぜん見たあのおそろしいできごとを書き記しておかねばなるまい……。
「配架したとたんに子どもたちが借りていくシリーズ」と学校で評判を呼び、20巻を刊行した“怪談 5分間の恐怖”。その著者で、人気怪談クリエーター中村まさみが、今度は小学校3・4年生向けシリーズをスタートします。学校で、通学路で、宿泊学習や習い事の教室で起きた怖い話が満載です。
友達と交わした約束は守らないとね、たとえ約束した相手が死んでしまったとしても…。「怪談5分間の恐怖」シリーズ中学年向け登場!
【こんな話が入っています……】
『花子さん? だれそれ?』
授業中におなかが痛くなったぼくは、トイレの花子さんが出ると噂され、普段はあまり使われていないトイレへ。ぼくは花子さんなんて信じてないから、怖くなんかない。でも、用を足していたら個室の外から女の子が話しかけてくる。よせばいいのに強がって話しかけてしまったぼくにその子は言った。「花子さん? だれそれ?」見ると目の前には真っ黒い物体が!
……という表題作のほか
夜のプール/やくそく は・た・し・て/せいれいのゆめ/転校生/こわい絵/へいたいのかげ/日本人形/用具室にいる少年/ねんど細工のピエロ/動き出す標本/しこまれた画びょう/血ぞめの紙人形
の全13話収載。
| 作者 | 中村 まさみ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 金の星社 |
| 発売日 | 2020年12月26日 |
さて、皆さんには6作品の学校の怪談をご紹介させていただきました。震えるほど恐ろしい話から、笑いがこみ上げるような話まで、バリエーション豊かな学校の怪談が揃っています。どの作品も一度手に取ってみてはいかがでしょうか。本当にそこに存在したのかどうか分からない、学校の伝説、人々が囁いていた噂…それらを綴った物語には、逆に学校生活のある一面を垣間見ることができます。
しかし、怪談には魅力がありますよね。私たちが普段見ることのできない"何か"が存在するのではないかという不思議や興奮、それが怪談の醍醐味だと言えるでしょう。特に学校という閉ざされた空間で起こる怪談は、身近な恐怖を感じさせてくれます。
各作品に共通するのは、真実か嘘かはっきりしない、「あやふやさ」です。だからこそ、想像力を掻き立てられる。怪談に限らず、物語の世界には、そうした「あやふやさ」が触れることのできない想像力を刺激してくれます。
今回紹介した怪談集も、その恐怖を楽しみ、想像力を膨らませてくれる一冊となることでしょう。あなたがこれから読むどんな話も、怖さだけじゃなく、奥深さを感じたり、何か新しい発見があるかもしれません。それこそが、物語を読む醍醐味だと言えるのかもしれませんね。
それでは皆さん、思い切って怪談の世界へ足を踏み入れてみてください。暗闇の中で、何かがあなたを待っているかもしれませんよ。読書の秋、あなたの手元にしっかりと持って帰って、深夜の一時にそのページを開いて、お楽しみください。普段とは一味違った学校の怪談、きっと味わい深い一冊となるはずですから。
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