蜘蛛がタイトルに入った作品10選
蜘蛛が主役の作品を10選ピックアップしました。転生系異世界ファンタジーの中には、ヒロインとなる小さな蜘蛛が努力と工夫で強敵に立ち向かう感動的な物語がありますよ。続いては、現代を舞台にしたサスペンス。蜘蛛のように緻密に張られた罠が、読者を惹きつけます。もちろん、大人気のバトルアクションにおいても、蜘蛛型の敵キャラクターが活躍する作品をご紹介。独特の風貌が印象的であり、その動きは読む者を惹きつけます。引き続き、人間と蜘蛛が一緒に冒険を繰り広げるディープな作品もピックアップ。ぜひ、これら"蜘蛛"テーマの作品を堪能してみてください。
『蜘蛛』
【『NEEDY GIRL OVERDOSE』作者にゃるらが贈る、美しくどこまでも墜落していく青春小説】
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現代、東京。
少女は「かな」という名前だ。
絶望にはまだ届かないほどほどの孤独を感じている。
巨大SNSぽけったーで知り合ったアニメアイコンたちと、
行き場のないオタクとの自堕落なオフ会を続ける日々。
ある少女との出会いが「かな」の人生に彩りをもたらす。
彼女はすべてが儚く、美しく、天からの贈り物のようだった。
その美しい少女は、「あめ」と名乗った──
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誰かに求められる、何者かになりたい。
何者かになれるのではないか?
そう思ったことはありますか?
1人でもそんな人がいるのであれば、
この物語はあなたのために存在します。
| 作者 | にゃるら |
|---|---|
| 価格 | 1815円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2024年02月15日 |
『怪奇小説集. [1]』
| 作者 | 遠藤,周作,1923-1996 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年08月 |
『背中の蜘蛛』
東京・池袋で男の刺殺体が発見された。警視庁池袋署刑事課長の本宮は、捜査の過程で捜査一課長からある密旨を受ける。その約半年後、東京・新木場で爆殺傷事件が起きる。やがて容疑者が浮上するが、捜査に携わる警視庁組織犯罪対策部の植木は、その流れに違和感を抱く。そしてまた、管理官となった本宮も違和感を覚えていた。捜査の裏に、いったい何があったのかーー。
高度化する情報社会における警察捜査を重厚に描いた警察小説。第162回直木賞候補作、待望の文庫化。
| 作者 | 誉田哲也 |
|---|---|
| 価格 | 902円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2022年10月13日 |
『蜘蛛の糸・杜子春』
| 作者 | 芥川 龍之介 |
|---|---|
| 価格 | 352円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2010年04月 |
『もつれた蜘蛛の巣』
一族の誰もが欲しがる家宝の水差し。その相続を巡って、結婚や離婚、恋や駆け引きなど様々な思惑が複雑に交錯する。やがて水差しの魔力は一同をとんでもない事件へと導くが……モンゴメリ円熟期の傑作。
| 作者 | モンゴメリ/谷口 由美子 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2009年08月25日 |
『蜘蛛の牢より落つるもの』
フリーライターの指谷は、オカルト系情報誌『月刊ダミアン』の依頼で21年前に起こった事件の調査記事を書くことに。
六河原村キャンプ場集団生き埋め死事件ーーキャンプ場に掘られた穴から複数の人間の死体が見つかったもので、集団自殺とされているが不可解な点が多い。
事件の数年後にダムが建設され、現場の村が今では水底に沈んでいるという状況や、村に伝わる「比丘尼」の逸話、そして事件の生き残りである少年の「知らない女性が穴を掘るよう指示した」という証言から、オカルト好きの間では「比丘尼の怨霊」によるものと囁かれ、伝説的な事件となっている。
事件関係者に話を聞くことになった指谷は、現地調査も兼ねて六河原ダム湖の近くでキャンプをすることに。テントの中で取材準備を進める指谷だが、夜が更けるにつれて湖のまわりには異様な気配がーー
プロローグ
第一章 埋める
第二章 現す
第三章 干る
第四章 祓う
第五章 掘る
エピローグ
| 作者 | 原 浩 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2023年09月26日 |
『黒後家蜘蛛の会1』
弁護士、暗号専門家、作家、化学者、画家、数学者の六人からなる〈黒後家蜘蛛の会〉と給仕一名は、月一回〈ミラノ・レストラン〉で晩餐会を開いていた。会では毎回のようにミステリじみた話題が出て、会員各自が素人探偵ぶりを発揮する。だが常に真相を言い当てるのは、物静かな給仕のヘンリーだった! SFの巨匠アシモフが著した、安楽椅子探偵ものの歴史に燦然と輝く連作推理短編集が、読みやすい新装版として隔月で刊行開始!
| 作者 | アイザック・アシモフ/池央耿 |
|---|---|
| 価格 | 968円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2018年04月12日 |
『蜘蛛の巣の罠 (上)』
サーガに届く謎の小包。
醒めぬ悪夢が始まる。
ユレック・ヴァルテルという凶悪な殺人鬼との闘いは、ヨーナ・リンナとサーガ・バウエルの捜査によって終止符が打たれた──はずだった。心に深い傷を負って療養するサーガのもとに、連続殺人をほのめかす絵葉書が届くまでは。「ヨーナを救えるのはきみしかいない」。署名は「ユレック・ヴァルテル」のアナグラム。その葉書をサーガが受け取ってから三年が過ぎたある日、国家警察長官マルゴット・シルヴェルマンが突如失踪、後日遺体で発見される。現場には葉書の記述どおり残された純白の薬莢。それは新たな殺人鬼が練りあげた計画の始まりを告げる声だった……
| 作者 | ラーシュ・ケプレル/品川亮 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 扶桑社 |
| 発売日 | 2024年03月04日 |
『毒蜘蛛』
『真実を語る』という言葉を人は言うが、この世の中にどれだけの真実が露わになっているといえようか。時は江戸時代、神職である「嗣朗」のもとに美しき遊女「雲糸」が現われる。やがて愛欲貪る関係に陥った二人に突きつけられた恐るべき『真実』とは…。美しくも禍禍しい『毒蜘蛛』が紡ぎ上げる、儚く哀しい『人間の真実』の物語。第4回碧天文芸大賞出版化奨励作。
| 作者 | 高梁ふさ子 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 碧天舎 |
| 発売日 | 2005年04月 |
『冰波童话作品选-毒蜘蛛之死』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | |
| 発売日 |
というわけで、今回は「蜘蛛」がタイトルに入った作品を10選、皆様にお送りしました。一連の作品を通じて「蜘蛛」が果たす役割やシンボリズムを感じていただけたなら幸いです。実際、蜘蛛という存在は、神秘的で奥深い象徴性を持つ一方で、そこはかとなく漂う不気味さや恐怖感を視覚化する形象としても利用されています。そのため、ひとくくりに「蜘蛛」をテーマにした作品と言っても、その内容は非常に多岐にわたりますよね。
恐怖心を煽るホラー、人間の心理を描いたサスペンス、または苦難を乗り越え成長するヒロイックファンタジーなど、さまざまなジャンルが存在しています。蜘蛛という生き物が持つ特性を生かしながら、その背後にある人間ドラマを巧みに織り交ぜて描かれていることに、このテーマの魅力を感じていただけたかもしれません。
逆に「蜘蛛」が苦手という方もいらっしゃるでしょう。ですが、それこそが作品の面白さにつながります。人間の本能的な恐怖心を刺激しながら、読む者に新たな視点や感情を与えることが作品の力だと思います。
この記事を読んだ皆さんも、「蜘蛛」の不思議さや魅力に引き込まれ、想像力を刺激されてみるのも面白いかもしれませんよ。以上、今回は「蜘蛛」がタイトルに入った作品10選をお送りしました。次回もお楽しみに。
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