南極大陸の図鑑・本 おすすめ6選

南極大陸の魅力を紐解くこの6冊の図鑑は、映画や小説だけでは味わえないリアルな世界を描き出しています。極地の風景や生物、気候変動の影響など、さまざまな視点から南極を探求する一冊ずつが、読者の心を掴みます。写真やイラスト満載で視覚的にも楽しめ、未知の南極大陸の魅力に引き込まれます。また、南極の歴史や探検家たちの功績、現地での生活様式などを学べる本もあり、その深遠さに感動するでしょう。体験できないからこそ想像力をかき立てられる、これらの図鑑を手に取ってみてくださいね。
『世界一空が美しい大陸南極の図鑑』

作者 | 武田,康男,1960- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 草思社 |
発売日 | 2010年08月 |
『南極大図鑑』

南極は、地球の過去と未来を見る“窓”であり“知的冒険の地”である。
南極観測50年で明らかになった最新の情報を、観測・研究の第一線で活躍する研究者が解説。地球温暖化の鍵をにぎる南極大陸の、気象、氷、地形、海、生物のすべてがわかるビジュアル図鑑。
特色
●南極の気象、氷、生物、オーロラ、隕石、南極観測の様子など、テーマ別に南極の全てをわかりやすく解説。
●眺めるだけで楽しい写真・イラストが満載。
特典DVD付き(約70分)
夜空で幻想的にくり広げられるオーロラや、愛らしいペンギンたち、「しらせ」の海洋調査などを収録。
作者 | 国立極地研究所 |
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価格 | 7700円 + 税 |
発売元 | 小学館 |
発売日 | 2006年09月22日 |
『なぞの宝庫・南極大陸 100万年前の地球を読む (知りたい!サイエンス 44)』

作者 | 飯塚 芳徳/杉山 慎/澤柿 教伸/的場 澄人 |
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価格 | 300円 + 税 |
発売元 | 技術評論社 |
発売日 |
『南極大陸のふしぎ 雪と氷が広がる地球の果ての大自然』

美しい写真と親切な解説で南極の自然がわかる一冊
理科の副読本としても最適
昭和基地で越冬隊を経験した著者が、南極観測隊時代に撮りだめた美しい写真で、南極のふしぎな自然を紹介するビジュアルブック。南極でしかみることのできない現象がたっぷり掲載されています。そのすべてに、わかりやすく科学的な解説が付いているので、楽しみながら地学の知識をつけることができます。
また、元地学教諭ならではの視点で、本書を活かした指導方法も伝授。オーロラやペンギンなどから極地の自然に興味をもった子供たちを、地球科学へ上手に誘うためのアドヴァイスが付記されているので、理科の授業や副読本にも使えます。
はじめに/極地とは? 南極と北極のちがい 3つの極について
第1章 空と大地
太陽の動き 月の変化 星の動き 南極の星座/オーロラ/南極の気温/いろいろな雲/南極の雪/地面の氷/南極の地形/氷山と海氷/ブリザード/蜃気楼
第2章 生き物たち
ペンギン/アザラシ/トウゾクカモメ/地衣類・藻/コケ/ナンキョクオキアミ/クジラとイルカ
第3章 昭和基地
南極で何を調べているの?/昭和基地での暮らし/大公開 基地のすべて/観測隊員になるには
大人のみなさんへ 本書の上手な使い方 「南極を知ると地球がわかる」
おわりに
作者 | 武田康男 |
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価格 | 2420円 + 税 |
発売元 | 誠文堂新光社 |
発売日 | 2013年01月 |
『旅する南極大陸 〈体感的〉究極ガイドブック』

ペンギン、アザラシ、氷山、天然温泉など、観光スポット満載。予算別・日程別・目的別で選べる多様なコースプランを提示。現地で役立つエリアガイド、エリア別マップ。南極の野生生物がよくわかる大図鑑。南極の歴史、文化、旅のマナーを徹底解説。見どころはもちろん、コース選びや手続き方法、持ち物まで、必要な情報を完全網羅。スペシャリストのみぞ知る、南極を10倍楽しむ情報満載。
作者 | 神沼 克伊 |
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価格 | 2200円 + 税 |
発売元 | 三五館 |
発売日 | 2007年03月 |
『南極―遠くて幸せな氷の世界』

作者 | 鄧予立 |
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価格 | 2200円 + 税 |
発売元 | パレード |
発売日 |
本日は、南極大陸の素晴らしさを存分に感じていただける一冊に出会っていただけたことを願っております。南極大陸という未知の大地についての内容が詰め込まれている各本で、新しい世界、新しい発見があるかもしれませんね。
これらの本は、南極大陸の厳しい寒さや、一見無機質に見える風景、しかし実際にはそこに生きている生物たちの生態など、私たちが普段感じることのできない体験を、まるでそこにいるかのようにリアルに伝えてくれます。何冊かは、実際に南極で過ごされた方々の記録であり、それらを読むことで直接感じることの少ない冒険心や探求心を刺激してくれるかもしれません。
また、子どもたちへの読み聞かせや新たな発見の一助として、家族みんなで楽しむことのできる一冊もあります。知識が深まるだけでなく、家族の絆を深めるきっかけにもなるでしょう。
いずれの本も、ページをめくる度に待っているのは、新しい驚きと感動です。どんなに難しい環境にも生命力は宿るもので、逞しさ、美しさ、そして奇跡を感じることができます。
私たちは日々、仕事や家庭で忙しく過ごしていますが、そんな日々の中でも一息ついて、本から学び、感じ、考える時間を持つことは非常に重要です。本は私達に新たな視点を提供してくれます。
南極大陸の本を追い求めて、ぜひ新たな発見と感動の時間をお過ごしください。それがあなたの新たな一歩に繋がると素晴らしいですね。それでは、私からのプレゼントとなる今回の本の紹介はここまでです。次回もまた、新たな一冊と共にお会いしましょう。
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