木曽義仲に関する本 おすすめ6選 生涯・実像は?
みなさん、こんにちは!今回は、平安時代末期に活躍した武将、木曽義仲についての本をご紹介します。この武将、なんと源頼朝の従兄弟なんですよ!木曽義仲がどのようにして武将として成長し、何を思って戦ったのか、その人間性に迫る作品が多数です。時代背景を織り交ぜながら、細やかに描かれた義仲の人生を追うことは、まさに歴史の一端を旅するような感覚ですよ。小説からでも漫画からでも、どちらから覗いてみても、きっとあなたの歴史への興味を引き立てること間違いなしです!では、これからおすすめの本を6つピックアップしてご紹介していきます。どれも見逃せない一冊ばかりですよ!それでは旅の始まり、始まり~!
『木曽義仲』
以仁王(もちひとおう)の令旨(りょうじ)を得て木曽で挙兵した義仲。北陸を席巻し平氏を都から追い払うが、後白河法皇に厭まれ頼朝の派遣軍に敗れた。時代に翻弄された悲劇の生涯を、『平家物語』諸本に光を当てつつ北陸の武士や地理と併せ描く。
駒王丸(大倉館/薄幸の孤児/木曽へ隠れる/関東と信州/木曽次郎義仲/源仲家)/木曽谷の旗挙げ(義仲と中原一族/旗挙げ/市原の戦/上野進出/越後の城氏/義仲の陣営/横田河原の合戦/北陸武士の動向)/倶利伽羅の合戦(義仲、危機一髪/不和の背景/志水冠者義高/平家の北陸快進撃/般若野の衝突/義仲の作戦/倶利伽羅の合戦/勝利に蔭にひそむもの/敗軍の集結/篠原の挽歌/斎藤別当実盛/木曽武者と「かり武者」/平軍帰洛)/義仲上洛(大夫房覚明/山門工作/叡山の返牒/義仲と覚明/一門評定/法皇雲隠れ/後白河法皇/平家都落ち/哀愁の武者/義仲上洛)/旭将軍(義仲の栄進/自然児/義仲の栄進/自然児/義仲と行家/北陸宮/武士の洛中狼藉/十月宣旨/頼朝の手腕/水島の敗戦/法住寺殿の焼打ち/宇治川の戦い/旭将軍の末路/木曽殿最期/乳母子/木曽の家)/木曽義仲年譜/『木曽義仲』を読む…長村祥知
| 作者 | 下出 積與 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | 吉川弘文館 |
| 発売日 | 2016年10月13日 |
『源頼政と木曽義仲 : 勝者になれなかった源氏』
| 作者 | 永井,晋,1959- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2015年08月 |
『木曽義仲 : 「朝日将軍」と称えられた源氏の豪将』
| 作者 | 小川,由秋,1940- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2004年11月 |
『木曽義仲に出会う旅』
| 作者 | 伊藤,悦子,1968- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新典社 |
| 発売日 | 2012年07月 |
『旭のぼる 木曽義仲の生涯』
| 作者 | 塩川治子 |
|---|---|
| 価格 | 2750円 + 税 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 1997年12月08日 |
『源頼朝と木曾義仲(1)』
鎌倉に残った頼朝と上洛した義仲。ともに反平家の兵を挙げた両雄は異なる路線を進み、対決に至る。彼らは何を重視していたのか。京都との関係を視野に入れ、彼らをとりまく諸勢力の動向をその父親世代から描き出す。
プロローグ 反平家の兵を挙げた二人の源氏/義朝と義賢(源頼信・頼義・義家・為義と天皇家・摂関家〈源頼信と平忠常の乱/武士の階層/源頼義と鎌倉・陸奥/源義家と陸奥/源義家の死去と義親・義国・義光/源為義と白河院・鳥羽院/源為義と摂関家〉以下細目略/源義朝・義平と義賢・頼賢)/源義朝と保元・平治の乱(保元の乱と東国武士ー清和源氏義家流の分裂/藤原信頼と源義朝ー平治の乱の一前提/平治の乱と東国武士)/流人源頼朝と東国の反乱(平家の東国進出と内乱初期の政治過程/平家軍制下の東国武士と京都/頼朝と関東)/木曾義仲の上洛(木曾義仲の挙兵/治承五年の情勢と横田河原合戦/義仲の上洛・入京/寿永二年十月宣旨と法住寺合戦)/エピローグ 義仲討死後の頼朝/略年表
| 作者 | 長村 祥知 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 吉川弘文館 |
| 発売日 | 2023年08月02日 |
あれもこれも読みたくなってしまう、そんな優れた作品が揃っていますね。これらの本を読めば、平安時代末期の武将、木曽義仲の人間像がより深く理解できることでしょう。彼の生涯は一言では語りきれないほど濃密で、そのときどきの世界を生き抜いた彼の判断や行動は、時には賛否を呼ぶこともありますが、それはまさに彼がその時代を生き抜いてきた証です。
また、これらの作品を通じて、平安時代末期という激動の時代背景も学ぶことができます。大きな力がぶつかり合い、新しい時代へと移行する中で、各々がどのように行動し、どのように生き抜いていったのか。そこには様々な人間模様が交錯し、読む者を酔わせます。
しかもそれぞれの作品には、各作者の独自の解釈や視点が詰まっており、その解釈の違いからも新たな発見があるでしょう。同じ歴史人物でも、こうも異なる描き方があるのかと感じることも楽しいですよね。
目の前に広がる多様な視点と世界観によって、あらためて歴史の面白さ、奥深さを実感できることでしょう。貴方の手に入れる一冊が、楽しい読書時間を演出してくれること間違いなしです。
いかがでしたか?一度手に取ってみてはいかがでしょうか。歴史の一部に触れることで、私たち自身の生きる今が見えてくるかもしれませんよ。幕開けとなる平安時代末期、その歴史にしっかりとトリップしてみてくださいね。次は何を読もうかとワクワクする時間が、あなたを待っています。
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