ゆきうさぎのお品書きシリーズ読む順番(10冊)
あまりにも魅力的で、一度手に取ると止まらない「ゆきうさぎのお品書きシリーズ」、その読む順番をご紹介します。アヴァンチュールに興奮や感動を求めるなら、まず1巻から。続く2巻で物語はさらに深みを増し、3巻では思わぬ伏線が回収されます。心温まる4巻から物語は一気に加速し、5巻で再び心をやすめます。7巻から9巻では一筋縄ではいかない複雑な展開が待ち受けており、10巻でついに決着がつきます。しかし、あえて6巻から読むことで、先の展開が舞台裏から見え、新たな発見がありますよ。系列はなんと10冊。全部で一体どれほどの驚きが待っているのでしょうか、ぜひご自身で確かめてみてくださいね!
『ゆきうさぎのお品書き 6時20分の肉じゃが』
大学生の碧は、ある事情から極端に食が細くなってしまった。ある日貧血で倒れ、小料理屋『ゆきうさぎ』を営む青年・大樹に助けられる。彼の料理を食べ元気を取り戻した碧は、店でバイトすることに…?
| 作者 | 小湊 悠貴/イシヤマアズサ |
|---|---|
| 価格 | 737円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2016年02月19日 |
『ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご』
小料理屋「ゆきうさぎ」でバイトを続けている大学生の碧。若店主の大樹は最近、豚の角煮の研究をしている。先代の女将が、唯一レシピを教えてくれなかった料理だそうだが、その理由とは一体…?暖簾をくぐれば“おいしい”が聞こえる、小料理屋が舞台のほっこりドラマ。仲直りの手まり寿司、憂鬱に効くメンチカツ、再会の日替わりかき氷…などをご用意しています。
| 作者 | 小湊悠貴 |
|---|---|
| 価格 | 605円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2016年07月20日 |
『ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒』
ある日、店に訪れた女性客と店主の大樹が親しげにしていた。女性は大樹の弟、瑞樹の妻だという。店を訪ねてきたことには理由がありそうだが、話したくないようで? “おいしい"シリーズ第3弾!
| 作者 | 小湊 悠貴/イシヤマアズサ |
|---|---|
| 価格 | 605円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2017年01月20日 |
『ゆきうさぎのお品書き [4]』
| 作者 | 小湊,悠貴 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2017年07月 |
『ゆきうさぎのお品書き [5]』
| 作者 | 小湊,悠貴 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2017年12月 |
『ゆきうさぎのお品書き [6]』
| 作者 | 小湊,悠貴 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2018年06月 |
『ゆきうさぎのお品書き [7]』
| 作者 | 小湊,悠貴 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2018年11月 |
『ゆきうさぎのお品書き [8]』
| 作者 | 小湊,悠貴 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2019年06月 |
『ゆきうさぎのお品書き [9]』
| 作者 | 小湊,悠貴 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2020年01月 |
『ゆきうさぎのお品書き あらたな季節の店開き』
3月30日、碧はついにその日を迎えた。
「ゆきうさぎ」で働く最後の日、万感の思いをこめて仕事にとりかかる。
看板娘の“卒業"を知った常連客がぞくそくと暖簾をくぐるなか、都築の姿もそこにあり……。
碧はお世話になった多くのひとたちに感謝しながら、4年間のアルバイト生活に終止符を打った。
碧が卒業したあとの「ゆきうさぎ」スタッフたちはーー
蓮の勤める洋菓子店で心乱される人物に遭遇した菜穂、夢にむかって進む星花と自分を比べて焦りを感じる慎二、別居中だった夫から思いがけない提案をされた百合、妻とともに大樹の家を出ようとした矢先にある話が舞い込んだ零一、そして、休みの日に浩介から食事に誘われ存分に語らう大樹ーー皆それぞれの人生を歩みはじめる。
そして3年後。碧と大樹は満開の桜の下で、お花見弁当をひろげていた。
おいしそうにお弁当を頬張る碧に、大樹は大事な言葉を告げるのだった……。
小料理屋が舞台のハートウォーミングストーリー、大団円の第10巻!
| 作者 | 小湊 悠貴/イシヤマアズサ |
|---|---|
| 価格 | 682円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2020年06月19日 |
以上、「ゆきうさぎのお品書きシリーズ」のおすすめ読む順番の紹介でした。10冊にわたって展開されるこのシリーズ、一つ一つの物語がしっかりと作り込まれていて、キャラクターたちの成長やコミュニケーションの模様が丁寧に描かれています。それぞれの登場人物が持つ個性やバックグラウンドが深く掘り下げられ、何度でも読む度に新たな発見がある作品だと思います。
また、描かれている風景や空気感も独特で、まるでそこにいるかのような感覚になります。それぞれのエピソードが連続性を持ちつつも、一冊ずつが独立した物語として成立しているので、どの冊から読んでも楽しむことができるのが特徴です。物語の途中からでも、その世界にひたすらに引き込まれる感覚を味わうことができるでしょう。
このように「ゆきうさぎのお品書きシリーズ」は、丁寧に描かれた人間関係、深化するキャラクター達、そこに生きる美しい風景など、多くの魅力を抱き込んでいます。一度読み始めると、その世界観にどっぷりと浸かってしまうこと間違いなしです。それぞれの巻が持つテーマ性やメッセージも、きっとあなたの心に深く響くことでしょう。
これから読んでみようと思っている方、すでに読み始めている方へ、是非ともこの作品の世界観を、心ゆくまで楽しんでいただきたいと思います。その一冊一冊があなたの日常に新たな色彩を加えてくれることでしょう。あなた自身の「お品書き」として、このシリーズを手に取ってみてはいかがでしょうか。きっと、大切な一部になること間違いなしですよ。
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