実在の犯罪事件を題材にした!おすすめノンフィクション小説

ある日突然家族が消えた!実在の驚愕の事件を元にしたこのノンフィクション小説が今、大変注目を集めています。細部に亘るリサーチに基づき、綿密かつ迫真の描写がなされています。驚愕の真実を一つずつ解き明かしていく心地、まるで自分が探偵になったような感覚を味わえます。一筋縄でいかない人間関係に苦悩、葛藤しながらも、信念を貫き事件解決に導いていく主人公の行動力にも注目です。真面目すぎるほどひたむきな彼の姿からは、あきらめない心の力を実感できます。実際の事件を深く掘り下げたその作品は、心を揺さぶられること間違いなしです。
『殺人犯はそこにいる―隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件―(新潮文庫)』
| 作者 | 清水 潔 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2016年11月18日 |
『凶悪 ある死刑囚の告発』
人を殺し、その死を巧みに金に換える“先生”と呼ばれる男がいるー雑誌記者が聞いた驚愕の証言。だが、告発者は元ヤクザで、しかも拘置所に収監中の殺人犯だった。信じていいのか?記者は逡巡しながらも、現場を徹底的に歩き、関係者を訪ね、そして確信する。告発は本物だ!やがて、元ヤクザと記者の追及は警察を動かし、真の“凶悪”を追い詰めてゆく。白熱の犯罪ドキュメント。
| 作者 | 「新潮45」編集部 |
|---|---|
| 価格 | 825円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2009年11月 |
『罪の声 (講談社文庫)』
| 作者 | 塩田武士 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2019年05月15日 |
『冷血』
| 作者 | Capote,Truman,1924-1984 佐々田,雅子,1947- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2006年07月 |
『BAD BLOOD シリコンバレー最大の捏造スキャンダル 全真相』
「エンロン」以降、最大の企業不正が行われた血液検査ベンチャー「セラノス」事件。
ジョージ・シュルツ、ヘンリー・キッシンジャーなど百戦錬磨の大物たちは
なぜ若きCEO、エリザベス・ホームズに騙されたのか!?
「ショッキングな結末を迎えるサスペンス。ページをめくる手がとまらない。
ーセラノス事件の内幕は、信じられないほど、ひどい」ビル・ゲイツ
「指先からとる1滴の血液で、あらゆる病気を調べることができる!」革新的な血液検査の技術を発明したとして、アメリカのメディアから『第二のスティーブ・ジョブス』ともてはやされたエリザベス・ホームズ。だが、彼女が率いたバイオベンチャー「セラノス」の内幕は、過剰な野心、傲慢さ、虚言、パワハラが渦巻いていた。
現代社会の様々な側面が凝縮したシリコンバレー発巨大詐欺事件の全容を、敏腕記者が地道な取材で証言を積み重ねながら、暴いていく。
<著者>
ジョン・キャリールー 『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙の調査報道記者として20年勤務後、フリーランス・ジャーナリストとして活動中。ピューリッツアー賞を二度受賞。
<訳者>
関美和 翻訳家。慶應義塾大学卒、杏林大学外国語学部准教授。投資銀行を経てクレイ・フィンレイ投資顧問東京支店長を務める。主な訳書に『ゼロ・トゥ・ワン』『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』『お父さんが教える13歳からの金融入門』『ファクトフルネス』などがある。
櫻井祐子 翻訳家。京都大学経済学部経済学科卒。大手都市銀行在籍中にオックスフォード大学大学院で経営学修士号を取得。訳書に『1兆ドルコーチ』『NETFLIXの最強人事戦略』『CRISPR』『OPTION B 逆境、レジリエンス、そして喜び』などがある。
| 作者 | ジョン・キャリールー/関 美和/櫻井 祐子 |
|---|---|
| 価格 | 2090円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2021年02月26日 |
ノンフィクションといえど、実話という事実が基にあるため、そのリアルさと引き込まれる興奮は他のフィクション小説とは一味違ったものがありますよね。しかし反面、その犯罪によって生じた痛みや喪失は、決してどこか他人事ではないという重い事実も同時に伝わってくるでしょう。
ただ、それでも私たちはこういった作品を読む理由があります。それは、事件の背後にある人間の心理を知ることで、事件を理解し、あるいは予防する一助になるからです。それと同時に、犯罪者だけでなく、被害者やその家族、関係者の思いを知ることで、事件に対する深い理解と共感を生むことができるからなのではないでしょうか。
本日ご紹介した作品は、冷酷な一面のある犯罪事件にも関わらず、ユーモラスさや人間のウォームさをリアルに感じさせてくれる作品となっています。読み終えてみれば、犯罪者とは何者なのか、事件とは何なのかといった疑問が胸に浮かび、その真相を知るために調査を続ける自分自身を見つけるかもしれません。
これからもこういった作品が続々と生まれ、またその作品を通して何かを感じ、考えるきっかけとなれば幸いです。ノンフィクションというジャンルから現実への認識を深めるだけでなく、新たな視点や教訓を得ることができることを願っています。
これからも、皆さまの読書が楽しいものでありますように。
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