目指せ図書館勤務!司書になりたい人が読むべきおすすめ本3選

まずは図書館の魔法がテーマのファンタジー小説。魔術師でもなければ、英雄でもない、ただ本を愛する司書の冒険と成長が描かれています。次に、実在の図書館員が著者のエッセイ。実際の図書館勤務の裏側や知識が詰まっていて、読むだけでなく学ぶこともできますよ。そして最後に、司書に憧れる高校生の青春が描かれた漫画。物語を通して読書の醍醐味や図書館の大切さを再認識できます。ぜひ、図書館への愛を育ててみてくださいね。
『図書館員をめざす人へ = For Prospective Librarians』

作者 | 後藤,敏行 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 勉誠社 |
発売日 | 2024年10月 |
『司書になるには』

図書館運営に欠かせない司書。公共図書館はもちろん高校や大学図書館の仕事についても詳しく紹介。
作者 | 森 智彦 |
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価格 | 1650円 + 税 |
発売元 | ぺりかん社 |
発売日 | 2016年10月07日 |
『学校司書の役割と活動ー改訂版 学校図書館の活性化の視点から』

過渡期にある学校図書館の現状と課題について論じるとともに、
実際に学校図書館の現場で学校司書として活躍される執筆陣が、優れた実践事例を紹介。
これからの学校図書館の活性化に向けて提言を行う。
学校教育に貢献する学校図書館について考察し、学校司書のこれからのあり方について検討する。
様々な学校現場を取り巻く環境や学校での取り組みが様変わりしている現状を見据え、
これからの学校司書の役割と活動について、新たな視点から提言を行うため、
大幅に内容を刷新した改訂版。
学校図書館の活性化の視点から、第1部では、学校図書館と学校司書の現状と課題について、
報告書や答申、法律、理念、調査結果など、最新の関連する資料や情報も踏まえて考察。
第2部では、これからの学校司書の職務のあり方について検討するうえで意義のある有益な実践事例を、
小学校、中学校、中高一貫校、高等学校、及び、特別支援学校の学校図書館で活躍する
学校司書の執筆陣が最新かつ更に充実した内容で紹介。
【執筆者】
金沢みどり、大澤倫子、金澤磨樹子、湯ノ口佐和子、宮澤優子、吉岡裕子、稲留麻衣子、衛藤北斗、遠藤孝子、
村上恭子、山北郁子、杉山和芳、松井正英、千田つばさ、田子 環、宮崎健太郎、田沼恵美子、野口武悟
作者 | 金沢 みどり |
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価格 | 3190円 + 税 |
発売元 | 学文社 (GAKUBUNSHA) |
発売日 | 2024年11月13日 |
そんなわけで、本日は「目指せ図書館勤務!司書になりたい人が読むべきおすすめ本3選」をご紹介しました。私自身も文字を愛する一人として、これらの作品は特別な存在です。とってもパッと明るい光を放っているんです。司書というお仕事は、本と共に過ごす大切な時間を作り出すだけでなく、実は国民全体の知識を底上げし、教育にも深く関わる重要な役割を果たしているんですよ。
実は、読書が好きだからと言ってすぐに司書になれるわけではないということ、知らない方も多いのではないでしょうか。きちんとした専門知識や技術、人とのコミュニケーション能力などが求められます。それらを身につけ、どんな本も見逃さない的確な目を持つためには、絶え間ない学習が必要となります。
司書目指す皆さんはもちろん、根っからの本好きな方々にも、これらの作品は是非とも読んでいただきたいと思います。それぞれに描かれているストーリーや人物像には、言葉の力や本に対する深い愛情が込められています。その上で、客観的に見てみることで、新たな視点や発見が生まれるはずですよ。
今回紹介した3冊の本を読めば、司書という仕事を目指すあなた方のやる気や想いが更に大きなものへと変わることでしょう。そして、それがあなた方が成長を遂げていくためのひとつのきっかけになればうれしいです。これからも、読書を通じてたくさんの学びをえてくださいね。
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