タイトルに猫が入ってる本10選

ネコ好きにはたまらない、タイトルに猫がちゃんと入ってる作品を10冊集めてみました。思わずにっこりと癒されるような作品から、深みのある物語までバラエティ豊かです。猫がミステリアスな事件を解決したり、あたたかな家族の一員として描かれたり、時には猫自身が主人公となって冒険を繰り広げる作品も。謎解き好きもたまらない、雷鳴が響く夜に起こるミステリーや、猫が微笑ましい日常を綴ったエッセイ風の作品、さらに、恋する気持ちを描いた作品までご紹介。猫好きなら確実にハマること間違いなしの10冊。ぜひ手に取ってみてください。
『うちの猫を世界一幸せにする暮らし方』
| 作者 | 稲垣絵里子 えん |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 |
『ネコは天才 私たちが夢中になる理由』
| 作者 | ナショナルジオグラフィック |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 日経BPマーケティング |
| 発売日 |
『夜が明けるとき猫がそばにいれば』
| 作者 | よしのくりこ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | スターツ出版 |
| 発売日 |
『猫がおしりを向けてきます』
甘えん坊の麦と、ツンデレな花。
甘えの猛攻がきたかと思えば、ツンの鋭い一撃が飛んでくる──!?
性格も距離感もまるで違う2匹が、今日もわが家を全力でかき乱す。
気づけば目の前に、無言で差し出される猫のおしり。
それは甘えなのか、信頼なのか、それとも「触るなよ」の警告なのか……。
「でもそれでいい、それがいい」
わが家の主導権は、いつだって完全に猫サイド。
背中を向けられ、おしりを向けられ、気まぐれに翻弄される毎日だけれど、
その距離感こそが、たまらなく愛おしい。
日々振り回されながらも、
愛猫たちがくれる笑いと癒しは圧倒的で、
気づけば「猫、さまさま」と最敬礼してしまう日々です。
父、母、息子、そして2匹の愛猫が織りなす、
おしりで語られる(?)猫との暮らしを
ユーモアと愛しさたっぷりに描いた、猫コミックエッセイ。
| 作者 | 麦ママ/猫久 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 主婦と生活社 |
| 発売日 | 2026年02月20日 |
『猫のお告げは樹の下で』
| 作者 | 青山,美智子,1970- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2020年06月 |
『小さな猫の本』
世界の美しい猫たちの紹介から、猫の登場する絵画、文学、猫を愛した作家のエピソードまで!
美しいデザインの上製本に、猫の世界を詰め込みました。
眺めるだけで癒される、猫の魅力に浸ることができる一冊です。
第1章 ヨーロッパ・アフリカ生まれの猫/第2章 アメリカ生まれの猫/第3章 アジア生まれの猫/第4章 世界ねこめぐり/第5章 猫の豆知識/第6章 猫と絵画/第7章 猫と文学
| 作者 | 服部幸 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | リベラル社 |
| 発売日 | 2023年11月17日 |
『猫の菊ちゃん』
保護猫カフェからやってきた、引っ込み思案な「猫の菊ちゃん」と「老夫婦」がおくる、小さくて優しい、幸せな毎日。
Twitterフォロワー6万人超! 大人気の猫漫画が、描き下ろしもたっぷり収録してお待ちかねの書籍化です。
●『猫の菊ちゃん』公開中・湊文・公式Twitter
@sobun_nekomanga
| 作者 | 湊文 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年04月30日 |
『猫の舌に釘をうて』
一人三役の奇妙な殺人事件+非モテ男の残酷な
恋
「私はこの事件の犯人であり、探偵であり、そ
してどうやら被害者にもなりそうだ」。非モテ
の三流物書きの私は、八年越しの失恋の腹いせ
に想い人の風邪薬を盗み“毒殺ごっこ”を仕組
むが、ゲームの犠牲者役が本当に毒死してしま
う。誰かが有紀子を殺そうとしている! 都筑
作品のなかでも、最もトリッキーで最もセンチ
メンタル。胸が締め付けられる残酷な恋模様+
破格の本格推理。史上初の文庫連載、幻の「ア
ダムと七人のイヴ」第2話も特別収録。
イラスト シマ・シンヤ
〈目次〉
猫の舌に釘をうて
アダムと七人のイヴ 第2話 SCUBA DO,OR DIE
解説 法月綸太郎
| 作者 | 都筑道夫 |
|---|---|
| 価格 | 825円 + 税 |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 発売日 | 2022年02月08日 |
『猫のしもべにされまして(1)』
元魔神猫、最高にもふもふなり。仕えよ。
もふもふ猫にサラリーマン男子が骨抜きにされる! 主人公の大河は、ひょんなことから元魔神(ほんと?)のしゃべる猫・ゴルナゴとの同居生活がスタートすることに!
魔力を失ったゴルナゴは、ただの猫。猫の本能通りに自由にすごすゴルナゴは………か、かわいい!
さあみなさんも、ゴルナゴのしもべになるのです………!
【編集担当からのおすすめ情報】
ゴルナゴのビジュアルも仕草も態度もめちゃくちゃ猫で、原稿を受け取るときにはいつもはあはあ言ってしまう担当編集者です。猫二匹と暮らしています。
びっくりするのは、春日先生は現在猫を飼われていないということです。このリアリティいったいどこから!? 天才です!
| 作者 | 春日 有 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2021年12月17日 |
『猫の傀儡』
| 作者 | 西條,奈加 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2020年05月 |
さて、皆さまどうでしたでしょうか。今回ご紹介させていただいたのは、「猫」がタイトルに含まれる様々な作品の数々。それぞれが持っている独自の魅力に、きっとご満足いただけたことと思います。我々が慣れ親しんだ日常生活の一部であり、愛くるしい姿と独特の生態で私たちを惹きつける「猫」。それをテーマにした作品は、その存在感とユーモラスさ、時には人間以上に深い感情を描き出しています。どの作品も、猫が織りなす不思議で楽しい、そして感動的なストーリーに心を奪われること間違いないでしょう。
それぞれ違ったジャンル、違ったテイストの作品ばかりでしたが、“猫好き”という共通点を持っています。料理を楽しむ猫から、冒険を繰り広げる猫まで、その描かれ方は千差万別。でも全ての作品が、猫という生き物に対する深い愛情を感じさせてくれました。もちろん、作品それぞれのストーリーやキャラクターの魅力が十二分に活きていて、それぞれが読者に違った感動や発見を与えてくれています。
まだ読んでいない作品もあるかもしれませんし、既にお持ちの作品もあるかもしれません。私たちはいつも新しい刺激や感動を求めて物語を求めますが、自分が何を求めているのか、何を感じたいのかを知ることが大切です。全ての作品が、それぞれの読者にとって、心に残る物語となることを願っています。どれもぜひ手にとって読んでみてください。「猫も杓子も」読んでみてくださいね。それぞれの作品が、あなたの心を豊かにすること間違いありません。
さあ、さっそく猫と一緒に過ごす時間を楽しんでみませんか? 作品の世界に飛び込んで、心地良い時間を過ごしてみてください。素敵な出会いがあることでしょう。それでは、皆さま、次回もお楽しみに!
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