『身体がととのう長生きスープ 新装版』は、スープの鍋底からほわっと湯気が立ち上る音まで聞こえてきそうなくらい、五感にじんわり響く一冊です。軽やかな切り口で、滋味あふれるレシピに加え、免疫・腸・心のバランスへ働きかける食材の選び方がさらりと学べるのが心地よい。お腹も心もほっと満たされる、暮らしにそっと溶け込む滋養をくれる一冊でした。
簡単につくれて、栄養たっぷり! 身体がととのうスープ全83品
料理研究家の藤井恵さんが、親にごはんを届けていた経験から生まれた「長生きスープ」。
本書では、野菜を丸ごと使う「ポタージュ」と、下味をつけた肉や魚を使う「下味冷凍スープ」の2種類を紹介します。スープづくりに便利な「玉ねぎ麹」のレシピも掲載。
〈長生きスープの特徴〉
■塩分控えめでもおいしい
スープならいつでもアツアツをいただけ、香りや色も楽しめます。塩分控えめの優しい味わいだから、高齢の方や身体が弱って食欲がない方も、無理なくおいしくいただけます。
■手順がシンプル
つくりやすさを考えて、レシピは面倒な工程を省いて、できる限りシンプルに。野菜の形状や切り方も、いちばん素材のおいしさを引き出せるように工夫しています。
■一品で栄養たっぷり!
忙しい日々の中で何品もつくるのはハードルが高いもの。スープなら、一品つくるだけで栄養がとれるから、無理なく続けられます。
■保存が効く&届けられる
冷凍保存もできるので、高齢の親や単身赴任の夫、進学や就職でひとり暮らしを始めた子どもなど、離れて暮らす家族の健康を守る「お届けごはん」としても活用できます。
※本書は2021年1月に発売した『身体に優しい長生きスープ』を再編集し、新たにレシピを追加したものです。
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