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ロシアの絵本
病気のくまくんの治療に必要な"雪の花"をはりねずみくんが探しに行く。
ほのぼのした画風なのだが、結構過酷なストーリーだった。花というのは誰かを思いやる気持ちなのかもしれない。
モミの木を飾って新年を祝うなどロシアの文化も垣間見えて良かった。
もともとは、戯曲の物語「雪の花」の絵本化です。
おおみそか、1年の最後の日、森の動物たちは、もみの木を飾り、新年を迎えます。クマくんがきていないことに気づいて家にいってみると、熱を出して寝込んでいました。「こんなに高い熱だと『雪の花』がなくては助からんよ」と、キツツキ先生にいわれたハリネズミは、どこに咲いているかもわからない「雪の花」を探しに森に駆けだしていきました。
雪の森をどこまでもいくハリネズミ。松の木のおばさんが教えてくれて、森の奥の泉の中にとうとう雪の花を見つけます。ところが、どうやっても花をとることができません……。
美しい冬の森と魅力的なハリネズミをロシアの画家が描き下ろした日本オリジナルの絵本です。
ロシアの絵本
病気のくまくんの治療に必要な"雪の花"をはりねずみくんが探しに行く。
ほのぼのした画風なのだが、結構過酷なストーリーだった。花というのは誰かを思いやる気持ちなのかもしれない。
モミの木を飾って新年を祝うなどロシアの文化も垣間見えて良かった。