前作の驚きが今回もどんな形で表れているんだろうとまず本を手に取ってムムム。ま、同じ手を使う作家さんはいないだろうけど。前作が大ヒットした新人作家の藤阪燈真と霧子が挑む亡き作家の続編作品。亡き作家はコンビで作品を書き、プロット担当だった。作品は途中で終わり尻切れトンボ状態。本作は作中作の形で展開していく。この作品がなかなか面白くてね。終わって見れば良く出来てるんですよ。透きとおるの意味が伝わってくるような。それにしても霧子さんの敏腕編集者ぶりは流石。埒外ながら<ミステリ>と<ミステリー>の使い方にふむふむ。
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発売日: 2022年10月26日
発行元: グランプリ出版
戦後の日本の自動車メーカーのなかで、トヨタと日産は群を抜いた存在であった。その両雄が真っ向から対決したのがコロナとブルーバードの車両開発であり、販売競争は、当時「BC戦争」などと称されて、大きな話題となった。本書では、それぞれ開発プロセスを辿ることで、日本の自動車メーカーが国際的なレベルのクルマをつくるようになっていく経過を、詳細に解説する。
第1章 戦後のトラック中心時代の乗用車開発
第2章 本格的な乗用車の誕生
第3章 コロナの登場による競争時代の開始
第4章 ダットサンブルーバードの誕生と2代目コロナの登場
第5章 コロナによる巻き返しとブルーバード410型の誕生
第6章 3代目コロナRT40型の開発とその成功
第7章 革新的なブルーバード510型の登場
第8章 コロナとブルーバードの変身
第9章 その後のコロナとブルーバード
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