『いつつごうさぎのきっさてん』は、なかよしの五つ子うさぎたちが、森で喫茶店をひらくかわいらしいお話。小さな手で一生けんめい準備をしたり、注文をとったりする姿がとても微笑ましく、ページをめくるたびに「がんばれ!」と応援したくなります。お客さんとしてやってくる動物たちとのやりとりも楽しく、森の中のにぎやかな雰囲気に子どもも夢中に。読んだあとには「こんな喫茶店に行ってみたい!」と思える、心がほっこり温まる絵本です。
この記事はアフィリエイト広告を利用しており、広告の収益で運営しています。
作品詳細を開く
発売日: 2020年02月13日
発行元: 岩崎書店
道ばたに、変わったトラックがとまっています。
中をのぞいてみると、小さな5匹のうさぎたちが起きてきたところでした。
「いつつごうさぎは おりょうり だいすき。どんなものでも おてのもの」
着いたところはいちご畑。
「おいしい いちご どこだろう?」
「こっちは まだまだ みどりいろ…」
真っ赤ないちごをたくさんつんで、トラックの台所でお料理をはじめます。
いろいろな、いちごのおやつができました。
「いらっしゃいませー!いつつごうさぎのきっさてん、かいてんしまーす!」
家と喫茶店が一緒になったトラックで旅をする、愉快ないつつごうさぎのお話!
すべて見る
新着の本すべて見る
30日間で人気のまとめ記事





すべて見る
小説のまとめ記事





すべて見る
漫画のまとめ記事





すべて見る
おすすめのまとめ記事





すべて見る
ミステリーのまとめ記事




