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『つみきのいえ』は、水に沈みゆく町で暮らすおじいさんが、家を積み木のように上へ上へと積み重ねていく物語。新しい部屋をつくるたびに潜っていく昔の部屋には、家族との思い出がぎゅっと詰まっていて、読む人の胸に静かな感動を呼び起こします。セリフは少なく、淡々とした描写だからこそ想像がふくらみ、人生や大切な人との時間を考えさせてくれる絵本。美しいイラストと余韻ある構成で、大人にも深く響く名作です。
うみのなかにわすれものをとりに。せかいじゅうのこどもとおとながかんどうしたアニメをさくしゃふたりがえほんにしました。アヌシー国際アニメーションフェスティバル最高賞アニメの絵本。
『つみきのいえ』は、水に沈みゆく町で暮らすおじいさんが、家を積み木のように上へ上へと積み重ねていく物語。新しい部屋をつくるたびに潜っていく昔の部屋には、家族との思い出がぎゅっと詰まっていて、読む人の胸に静かな感動を呼び起こします。セリフは少なく、淡々とした描写だからこそ想像がふくらみ、人生や大切な人との時間を考えさせてくれる絵本。美しいイラストと余韻ある構成で、大人にも深く響く名作です。