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『ぼくはいったい どこにいるんだ』は、ヨシタケシンスケさんらしいユーモアと哲学が光る絵本。自分がいま「どこにいるのか」をたどっていくと、部屋のなか、町のなか、日本、地球、宇宙…とどんどん広がっていきます。スケールの大きな発想に思わず笑いながらも、「自分ってなんだろう?」と考えたくなる深さが魅力。子どもはわくわく、大人はクスッとしながら共感でき、親子で会話が広がる一冊です。想像力と考える力を刺激してくれる知的な絵本です。