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『たぷの里』は、ふしぎな“たぷたぷ”した生き物たちが暮らす世界を描いた絵本。おっとりとした表情やユーモラスな仕草がかわいらしく、ページをめくるたびに「こんな子もいるの?」と発見が広がります。特別な事件が起こるわけではなく、のんびりとした日常が淡々と描かれているからこそ、読む人の心をゆるめてくれるのが魅力。子どもはもちろん、大人も癒されるふんわり優しい雰囲気の一冊で、「たぷの里」に遊びに行きたくなるような温かさに包まれます。