魔法学校も5年目が始まると思えば
不穏な始まり方でハラハラでした。
映画版のハリーは
15歳にみえなかったため、
騎士団に入りたいと言った場面も
「まあ、そうだよな」くらいの気持ちでしたが
原作を読むとモリーの気持ちが
痛いほどわかり、愛を感じました。
とある事情から
ダンブルドアがハリーを
遠ざけているのですが、
15歳の男の子にその行動の真意はわからんよとは
思いましたが、愛の深さを感じました。
不死鳥の騎士団は終始重く辛い場面が続くのですが、
いろいろな愛情があり、
優しい気持ちになりました。
前作から魔法界に不穏な空気が漂うが魔法省は見て見ぬふりをするばかりだ。闇の魔法に対する防衛術の教師も魔法省から派遣されたアンブリッジか就く
ハリーは大切な事を教えてもらえないイライラが募る。感情的な行動が産み出した悲劇は辛すぎて。。。
ネビルの魔法が上達したり、フレッドとジョージが新しい道を歩み出したり脇役の変化にも注目だ。