ありがとう
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読み終わった後不快感に襲われてしまいました、、(話が面白くないとかではなく、カエルに感情移入しすぎてしまいまして、、)
読みはじめから各国の関係性や、国通しの戦争をモデルにしているのかな?と思ったのですがどうなんでしょう、、
内容自体はとても読みやすいし、全体を通して勿論面白かったんだけど、出てくる国々の人間性?がカエルたちに反映されていたように感じました。
国を追われた二匹のアマガエルは、辛い放浪の末に夢の楽園にたどり着く。その国は「三戒」と呼ばれる戒律と、「謝りソング」という奇妙な歌によって守られていた。だが、南の沼に棲む凶暴なウシガエルの魔の手が迫り、楽園の本当の姿が明らかになる……。単行本刊行後、物語の内容を思わせる出来事が現実に起こり、一部では「予言書」とも言われた現代の寓話にして、国家の意味を問う警世の書。
読み終わった後不快感に襲われてしまいました、、(話が面白くないとかではなく、カエルに感情移入しすぎてしまいまして、、)
読みはじめから各国の関係性や、国通しの戦争をモデルにしているのかな?と思ったのですがどうなんでしょう、、
内容自体はとても読みやすいし、全体を通して勿論面白かったんだけど、出てくる国々の人間性?がカエルたちに反映されていたように感じました。