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『りんごかもしれない』は、テーブルの上にある「りんご」を見つめながら、「ほんとうにりんごかな?」「じつはうちゅうせんかもしれない」「だれかのかおかもしれない」と、想像をどんどんふくらませていく絵本。ヨシタケシンスケさんならではのユーモアと発想力が光り、読み進めるほどに「考えるって楽しい!」と思わせてくれます。子どもは自由な想像の広がりを楽しみ、大人は忘れていた柔らかな発想にハッとさせられるはず。日常のなかに無限の可能性を見つけられる一冊です。