怖さMAX!ホラー小説&異能力者ライトノベルから厳選した密室殺人ミステリーまで、おすすめ10選
今回は、怖いもの好きの方におすすめなホラー作品4選を紹介します。また、密室殺人ミステリーや異能力者ライトノベルにも触れています。話題作や名作を厳選してご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。怖くて緊張感がある作品が好きな方は、きっと楽しめると思います。
『新装版 殺戮にいたる病』
衝撃の結末に備えよ……華麗にして大胆な叙述トリックが生み出した「二度読みミステリ」の最高峰!
犯人は愛を語り、作家は真相を騙る……。
犯人は、永遠の愛を得たいと思ったーー東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラー。その名は、蒲生稔! くり返される凌辱の果ての惨殺。恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈にえぐり出す。そして、読者の心臓を鷲掴みにする、衝撃の結末……叙述トリックミステリの最高到達点!
殺戮にいたる病
参考文献
文庫新装版 あとがき
解説 笠井 潔
| 作者 | 我孫子 武丸 |
|---|---|
| 価格 | 847円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2017年10月13日 |
『七つの棺 密室殺人が多すぎる』
全編密室殺人をテーマにし、カーや横溝正史に真っ向から挑戦。奇才・折原一の出発点となった異色短編集。
| 作者 | 折原一 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 1992年11月 |
『模倣密室 黒星警部と七つの密室 連作推理小説』
白岡と春日部で、猿が人を襲う事件が連続した。そんな中、一組の男女が密室の中で発見される。女性は後頭部を殴られて重体、男は軽傷だったため、狂言との見方が強まる。しかし、密室マニアの黒星警部が葉山虹子と駆けつけて、事件は二転三転することに…(表題作)。小躍りしながら密室に向かう黒星警部。数々の名作が走馬灯のように駆けめぐる作品集。
| 作者 | 折原一 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2006年05月 |
『異修羅I 新魔王戦争(1)』
魔王が殺された後の世界。
そこには魔王さえも殺しうる修羅達が残った。
一目で相手の殺し方を見出す異世界の剣豪、音すら置き去りにする神速の槍兵、
伝説の武器を三本の腕で同時に扱う鳥竜の冒険者、一言で全てを実現する全能の詞術士、
不可知でありながら即死を司る天使の暗殺者……
ありとあらゆる種族、能力の頂点を極めた修羅達はさらなる強敵を、“本物の勇者”という栄光を求め、新たな闘争の火種を生み出す。
全員が最強、全員が英雄、一人だけが勇者。“本物”を決める激闘が今、幕を開けるーー。
| 作者 | 珪素/クレタ |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年09月17日 |
『筺底のエルピス』
人類の存亡をかけた影なる戦い。
殺戮因果連鎖憑依体ーー
古来より『鬼』や『悪魔』と呼ばれてきたその存在は、感染する殺意であり、次元の裏側から送り込まれた人類絶滅のプログラム。
日本の暗部である《門部》は、不可視の存在を網膜に投影する改造眼球『天眼』と、時を止める超常の柩『停時フィールド』を武器とし、そのプログラムを追い立て、狩り、そして葬り続けてきた鬼狩りの組織だ。
時は現代。
百刈圭(ももかり・けい)と、乾叶(いぬい・かなえ)--心に傷を抱えて戦う二人が遭遇したのは、歴史上、たった六体しか確認されていない《白鬼》だった。
叶の親友に憑依したその鬼を巡って組織が揺れる中、黒ずくめの刺客《ゲオルギウス会》が動き始める。それは日本を守護する《門部》と同じように、ヨーロッパで連綿と戦い続けてきたもうひとつの鬼狩りの組織ーーバチカンの狩人たちだった。
《白鬼》とは何か。二つの組織の衝突はいかなる戦いを引き起こすのか。そして、滅亡を防ぐ希望はあるのか。
人類の存亡をかけて戦う、影なる戦士たちの一大叙事詩が、いま語られる。
気鋭・オキシタケヒコが描く異能バトルアクションシリーズ。イラストは各方面で活躍中のtoi8が担当。
| 作者 | オキシ タケヒコ/toi8 |
|---|---|
| 価格 | 652円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2014年12月18日 |
以上が、私がおすすめする作品の紹介となります。怖いもの好きな方にはホラー、謎解き好きな方には密室殺人ミステリー、そして超人的な力を持つキャラクターに興味がある方には異能力者ライトノベルをおすすめします。それぞれの作品にはそれぞれの魅力があり、読んでいるうちに時間を忘れてしまうほど引き込まれることでしょう。ぜひ、手に取ってみてはいかがでしょうか。読書の秋にぴったりの一冊を見つけて、素敵な読書タイムをお過ごしください。
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