映画化された百田尚樹の小説作品からおうちで本格タイ料理まで、幅広いジャンルのおすすめ本をご紹介
おうちで本格タイ料理を楽しむためのおすすめのタイ料理本を紹介します!映画化された小説作品や人気シリーズも紹介します。おうちでタイごはんを作りながら、素敵な物語とレシピを楽しんでみませんか?
『はじめてなのに現地味 おうちタイごはん』
甘い、酸っぱい、辛い、おいしい!ものすごくおいしいタイごはんを、気軽におうちで。現地で1度でもタイ料理を食べたことがある人なら、これまで味わったことのなかった鮮烈な味わいに驚き、その感動が忘れられず、その味の虜になった方も少なくないと思います。あのなんとも複雑そうな味を再現するのは、ポイントさえおさえれば実は意外と簡単なんです。日本と違ってだしをとったり、アクをとったりすることもなく、豪快に焼いて炒めて、混ぜ合わせての工程で、おいしいひと皿が出来上がります。本書では日本のスーパーを中心に手に入りやすい食材を使います。調味料はタイのものを表記しながら、日本での代用品も明記。日本でもよく知られる定番料理から、今バンコクで人気のあのひと皿、イサーンなどの地方料理までを全網羅。「タイ料理が食べたい!」の欲望を、とことん満たす一冊です。
| 作者 | 味澤ペンシー |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 主婦の友社 |
| 発売日 | 2023年07月13日 |
『タイかあさんの味とレシピ 台所にお邪魔して、定番のトムヤムクンから地方料理までつくってもらいました!』
微笑みの国の住人たちを育てた、タイ全土かあさんの味巡り
東京都内だけでも数百軒ものタイ料理店がひしめき、毎年代々木公園で開催されるタイフェスティバルには、2日間で約30万人が来場。
「タイ料理を食べるためだけにタイに行く」という人も多いほど、日本人を魅了しているタイ料理。
ガパオ炒めやトムヤムクン、グリーンカレーなどに代表されるように、
日本では濃厚かつガツンと刺激的でスパイシーな印象ばかりが強調されがちなタイ料理ですが、
現地の家庭で食べられているタイ料理には、まだ日本では知られていないメニューも実はたくさんあるんです。
また、おなじみのトムヤムクンひとつ取っても、かあさんの出身地や家族の背景によって味も見ためも材料もまったく違うことだって珍しくなかったり。
そんなタイ家庭料理の“いろいろ”をご紹介したくて、北から南までタイ全土を周り、各地の料理上手なかあさんたちに
いつものおうちごはんを作ってもらいました!
テーマは「ファミリーの背景」から生まれた「家族を結ぶかあさんの味」。
華僑の夫と結婚したタイかあさんが作る、中華系タイ料理の味。
バンコクで生まれ育った後、海外で長く暮らしたかあさんを支えた母直伝の味。
3軒先までの庭先を訪ねれば新鮮な食材が手に入るタイ北部、自然豊かなチェンマイの味。
恵まれた土地ならではの豊富な魚介とマレーシアの影響を受けた独特の食文化が交差する、南タイかあさんの個性豊かな味。
かあさんたちが毎日家族に作っている豪快かつちょっと大雑把な家庭料理をそのまま教えてもらったので、通常のレシピ本とは少し使い勝手が異なります。
「これで合ってるの?」と不安に感じる瞬間もあるかもしれませんが、自分だけの“おいしい”を発見できればそれで成功なのが、家庭料理のいいところ。
計量はしない、入れる材料も日によって少しずつ変わるけど「いつもとちょっと違っても、家族のために作ればそれがウチの味でしょ」と、
笑顔で語るタイかあさんを見習って自分流にアレンジしながら楽しんでいただけたらと思います。
そして、それぞれのかあさんとその家族の物語を通して、タイの文化も感じていただけたら。
タイのかあさんたちが家族に注ぐどこまでも深い愛情に触れることで、タイという国の一面を知り、タイにより近づくきっかけになれば嬉しい。
そんな思いも込めて、この一冊を作りました。
■目次抜粋
ふたつの国が出会って生まれたタイ中華の味 ムイかあさん
エビ入り濃厚王道系トムヤム トムヤムクン
手早く炒めてパリパリ仕上げ パックブンファイデーン
パラリと旨いエビチャーハン! カオパットクン
まるで角煮!な煮込み卵 カイパロー
ごはんが進む野菜のくたくた煮 トムジャップチャーイ
ちょっと甘めのもっちり太麺炒め センヤイパッシウタレー
ほか
| 作者 | 白石 路以 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 誠文堂新光社 |
| 発売日 | 2019年05月07日 |
『海賊とよばれた男(上)』
すべてのビジネスマンに捧ぐ。
本屋大賞の話題作、早くも文庫化!
ページをめくるごとに、溢れる涙。これはただの経済歴史小説ではない。
一九四五年八月十五日、敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち上がる。男の名は国岡鐡造。出勤簿もなく、定年もない、異端の石油会社「国岡商店」の店主だ。一代かけて築き上げた会社資産の殆どを失い、借金を負いつつも、店員の一人も馘首せず、再起を図る。石油を武器に世界との新たな戦いが始まる。
石油は庶民の暮らしに明かりを灯し、国すらも動かす。
「第二の敗戦」を目前に、日本人の強さと誇りを示した男。
| 作者 | 百田 尚樹 |
|---|---|
| 価格 | 1001円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2014年07月15日 |
タイ料理本や映画化された小説など、さまざまなジャンルの書籍を紹介してきました。それぞれの作品には個性豊かな魅力が詰まっており、読者に新しい世界を広げる機会を提供してくれます。おうちでタイ料理を作る楽しみや、感動的なストーリーに触れる喜びを得ることができるでしょう。これらの作品を手に取ることで、日常の何気ない時間が少しだけ特別なものに変わるかもしれません。ぜひ書店やオンラインで手に入れて、新しい世界への扉を開いてみてください。きっとそれが、あなたの人生に新しい色を添えることになるでしょう。読書の時間を楽しんでください。
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