旅と冒険がテーマ!絵本とピラミッドに関する本のおすすめ6選を紹介

旅をテーマにした絵本や、ピラミッドに関する本、そしてはたらく細胞シリーズなど、今回は様々なおすすめの書籍を紹介します!旅好きの方や科学に興味がある方にはぴったりの作品が揃っています。さあ、楽しい冒険の世界へ一緒に飛び込みましょう!
『えきべんとふうけい』
醤油色をしたあのお魚が、駅弁を買った人につられて電車に乗った。すると、パッチン! 音が鳴った先に美味しそうな駅弁が。電車の窓には沿線の景色が流れていく。するとまたまたパッチン……。割り箸を割る音をきっかけに、チキン弁当やシウマイ弁当、サンドイッチなど、人気の駅弁が登場し、日本ならではの名所、くらしが見える街などの風景と、かわりばんこに楽しんでいく絵本。東京からスタートする旅の終着駅は果たしてどこ?
| 作者 | マメイケダ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | あかね書房 |
| 発売日 | 2021年10月20日 |
『ピラミッド 最新科学で古代遺跡の謎を解く』
4500年前からナイル河岸に聳える大ピラミッド。ドローンで 3D計測が開始され、宇宙線による透視調査で「巨大空間」が見つかり、最古のパピルスが発見されるなど、近年、古代遺跡の研究は次々と更新されている。最新データと調査技術を元に「なぜ」「どのように」作ったのかに加えて、建造に従事した「人間」に焦点を当てた、古代エジプト研究最前線!『ピラミ ッド・タウンを発掘する』改題。
| 作者 | 河江 肖剰 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2018年03月28日 |
『世界一面白い 古代エジプトの謎【ピラミッド/太陽の船篇】』
その業績は世界的にも高く評価されている吉村教授。古代エジプト5千年の興亡をたどりながら、ピラミッドやスフィンクス、太陽の船など、数多ある謎に迫る吉村教授の“執念”が本書には満載だ!
| 作者 | 吉村 作治 |
|---|---|
| 価格 | 628円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2010年03月25日 |
『絵本 はたらく細胞 ばいきんvs.白血球たちの大血戦!』
アニメも大人気、累計450万部を突破する超ベストセラーとなった、体内細胞擬人化漫画『はたらく細胞』。
その数一人あたり、およそ37兆個。
細胞の数だけ仕事(ドラマ)がある。
人体を科学する大人気マンガが、ついに、楽しみながら学べる絵本になりました!
・ けがをしたときって、細胞たちはどんなことをしているの?
・ 肺炎にかかったときって、細胞たちは、ばい菌とどうやってたたかっているの?
赤血球と白血球のはたらきについての解説もありますので、わかりやすく体の中について知ることができます。マンガ原作ならではのテンポのよいおはなしを読んでいくことで、からだの不思議について理解できる絵本です。
| 作者 | 牧村 久実/清水 茜 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2020年12月02日 |
『絵本 はたらく細胞 2 超強敵! インフルエンザと食中毒』
累計450万部を突破する超ベストセラーとなった、体内細胞擬人化漫画『はたらく細胞』。
その数一人あたり、およそ37兆個。
細胞の数だけ仕事(ドラマ)がある。
アニメ2ndシーズン「はたらく細胞」が話題の大人気マンガが、またまた絵本になりました!
楽しみながら学べる絵本の第2弾!!
・第1話「インフルエンザ」:熱が出て、体がつらいのはなぜ? 細胞たちとインフルエンザウィルスのたたかい。
・第2話「食中毒」:悪いものを食べておなかが痛いとき、体の中ではなにがおこっているの?
からだのしくみについての解説もあり、小学校低学年にもわかりやすく、基本的な医学の知識をつたえます。マンガ原作ならではのテンポのよいおはなしを読んでいくことで、からだの不思議について理解できる絵本です。原作には無い子ども向け医学コラムも掲載。コロナウィルスについても学習できます。
| 作者 | 牧村 久実/清水 茜 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2021年06月07日 |
『絵本 はたらく細胞 3 はじめての敵! 新型コロナウイルス』
累計500万部を突破する超ベストセラーとなった、体内細胞擬人化漫画『はたらく細胞』。
その数一人あたり、およそ37兆個。
細胞の数だけ仕事(ドラマ)がある。
アニメ2ndシーズン「はたらく細胞」が話題の大人気マンガが、またまた絵本になりました!
楽しみながら学べる絵本の第3弾!!
年少読者や家族にも切実で、流行がなかなか収束しない新型コロナウィルスについてのお話しです。
はたらく細胞たちにとって「会ったことがない」「一見、たいしたことなさそう」な強敵・新型コロナウィルスと、白血球、赤血球たちが闘います。
新型コロナウィルスの特徴:1、症状が無くても他人に感染させてしまうことがあるの?(潜伏期間)
2、なぜ、食べ物の味やにおいがわからなくなるの?(味覚嗅覚障害)
3、細胞たちもうまく活躍できなくなる?(ウィルスだけでなく免疫細胞が血管を傷つけて、炎症を起こすこともある。=血栓症)
など、体の中で起こっていることがよくわかります。
からだのしくみについての解説もあり、小学校低学年にもわかりやすく、3巻から読みはじめても楽しめます。マンガ原作ならではのテンポのよいおはなしを読んでいくことで、からだの不思議について理解できる絵本です。原作には無い子ども向け医学コラムも掲載。
| 作者 | 牧村 久実/清水 茜 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年01月27日 |
旅や冒険をテーマにしたおすすめの絵本や、ピラミッドに関する本、そして大人も楽しめる絵本シリーズを紹介しました。これらの作品は、子どもたちの想像力をかきたてる素敵な世界を描いています。旅立つことの楽しさや、新たな出会いや経験から得られる成長を感じさせてくれる作品ばかりです。
さて、子どもたちはこれらの本を通じて、新たな世界を冒険することができます。彼らの心に残る一冊を見つけることは、その後の読書の楽しみを広げる一歩でもあります。旅や冒険がテーマの絵本は、子どもの好奇心を刺激し、自分自身も新たな発見や経験をすることができます。
一方でピラミッドに関する本は、その不思議さや歴史の深さに触れることができます。ピラミッドは私たちにとっては遠い存在ですが、その壮大な姿や驚くべき建築技術に触れることで、歴史の興味を持つきっかけになるかもしれません。
また、はたらく細胞シリーズは大人も楽しめる絵本です。私たちの体内で起こる様々な現象や、細胞たちの奮闘を描いています。科学の知識を楽しみながら学ぶことができる、知的好奇心をくすぐる作品です。
さまざまな絵本をご紹介しましたが、出会った作品の中から一冊を選び、その世界に飛び込んでください。気になった作品があれば、ぜひ手に取ってみてください。新たな旅が待っています。
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