魔欠落者の収納魔法、Webデザインのフォント&タイポグラフィ、プーチン大統領を知る本を紹介
Webデザインに興味がある方におすすめの本を紹介します。フォント&タイポグラフィに関する名作が20冊も!そして、プーチン大統領について知ることができる本も6冊ピックアップしました。興味深い本が揃っていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
『魔欠落者の収納魔法〜フェンリルが住み着きました〜(1)』
誰もが当たり前のように6つの魔法が使える世界。逆に、その6つの魔法を完全に使いこなせない人達は”魔欠落者”と呼ばれ蔑まれている。収納魔法しか使えないエイルはそれで父親に売り払われ、さらに魔法の欠陥により危うく死にかける事態に。そんな中、ある少年と伝説の魔物との出会いが、エイルの運命を大きく変える…。
| 作者 | 新奈ケイ/富士とまと |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2020年10月15日 |
『魔欠落者の収納魔法〜フェンリルが住み着きました〜(2)』
魔欠落者であるゆえ、様々な迫害を受けてきたエイルとルークは、魔欠落者たちが集まった秘密の村に辿り着く。自分たちと同じ境遇なのに希望を持ち続ける村人たちとの交流によって、エイルたちも変わり始める。そして、伝説のモンスター・フェンリルがなぜ、エイルに収納されていたい理由も明らかに…。
| 作者 | 新奈ケイ/富士とまと |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2021年08月11日 |
『ほんとに、フォント。フォントを活かしたデザインレイアウトの本』
| 作者 | ingectar-e |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ソシム |
| 発売日 | 2019年03月01日 |
『フォントの話をしよう』
文字が決まればデザインも決まる! 達人に訊く書体のこだわり
文字のあるところにフォントあり。デザインやことばの印象は、フォントや文字の選び方と組み方で決まります。エディトリアルや広告などさまざまなフィールドの第一線で活躍されているグラフィックデザイナーに、文字と書体の扱い方をじっくりと取材しました。またフォントメーカー等、フォントや環境を提供する側のお話もあわせて収録しているので、より理解を深めることができます。書体選びのコツからオリジナル文字のデザインまで、実例作品を通じ、タイポグラフィがすーっと理解できる1冊です。
フォントのお話をうかがった19組
◎ブランディングとフォント
日本デザインセンター|色部義昭 、canaria、ライツデザイン|中市 哲、DODO DESIGN|堂々 穣、MIMIGURI|今市達也、TBSテレビ デザインセンター|團野慎太郎、タイププロジェクト|鈴木 功
◎ブックデザインとフォント
川名 潤、nipponia|山田和寛、tento|漆原悠一、戸田デザイン研究室|戸田 靖、BALCOLONY.|太田規介 / 三井恵介、AYOND|佐々木 俊、cozfish|祖父江 慎
◎雑誌、Webデザインとフォント
ビーワークス|佐伯麻衣 / 嶽野甲子郎、ma-hgra|田中清賀、primary inc.,|山田幸廣 / 神永愛子 / 東妻詩織、モリサワ|小田秀幸 / 原野佳純、SBテクノロジー|関口浩之(掲載順)
| 作者 | 装幀:佐々木俊(AYOND)/パイ インターナショナル |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | パイ インターナショナル |
| 発売日 | 2021年08月23日 |
『プーチン、自らを語る』
ロシアの将来を握る大統領として、いわば忽然と国際政治の舞台に登場したウラジミール・プーチンとはいったい何者なのか?その問いに答えるべく、本書は1回につき約4時間、合計6回のインタビューを行い、それをまとめたものである。頭はよかったが問題児だった小学生時代。格闘技に出会った後、スパイ小説や映画によりKGBにあこがれた話。KGBに入るべく勉学と柔道に熱中した大学時代。KGB東ドイツ支部勤務の時代。KGBを辞して政治の世界に身を投じた頃の話。エリツィンにより首相に指名された経緯。さらに、夫人と二人の娘へのインタビューでは、彼女たちのショッピングの習慣やテレビの好みなどが、率直な口調で語られている。
| 作者 | ウラジーミル・ウラジーミロヴィッチ・プー/ナタリア・ゲヴォルクヤン |
|---|---|
| 価格 | 1571円 + 税 |
| 発売元 | 扶桑社 |
| 発売日 | 2000年08月 |
『プーチン(上) 生誕から大統領就任まで』
「最新かつ最良のプーチン伝」池田嘉郎氏推薦!
本書は、「世界が対峙している男」、ロシア大統領ウラジーミル・プーチンの生誕から、ウクライナ戦争に至る現在までの70年を網羅した、圧巻の伝記だ。
プーチンの幼少年・青年期以来の個人的な資質、その後の経歴から得た歴史観、社会観、手法、西側との関係性を丹念に追いかけ、詳述する。彼自身の言動や各種情報源を無批判に羅列するのではなく、同じ内容に関する彼の発言の変化をとらえた上で比較考察し、さらにその変化そのものから背後にある真相を把握するという、きわめて周到な分析を試みている。これが、本書の記述の信頼性を増し、本格的な伝記たる所以だ。
BBC特派員(モスクワ、ワシントン)を経て、伝記作家として活躍する著者は、ロシアのウクライナ侵攻後に本書に加筆しているが、この暴挙も、以前に執筆した内容に見事に当てはまり、違和感がない。それまでの検証の正しさが、図らずも証明された形となっている。
8年がかりの調査取材によって執筆された本書は、読みやすさと充実のボリューム、高い精度の分析を兼ね備え、類書の追随を許さない。まさに「プーチンの真実」に迫る必読の書。
プロローグ
第1章 バスコフ小径
第2章 法的おべんちゃら
第3章 ボリショイ・ドーム
第4章 ザクセンでの静かな日々
第5章 バック・イン・ザ・USSR
第6章 灰色の枢機卿
第7章 ネヴァ川からの眺め
第8章 モスクワのお作法
第9章 モノマフの冠
第10章 垂直権力
註
| 作者 | フィリップ・ショート/山形 浩生/守岡 桜 |
|---|---|
| 価格 | 4950円 + 税 |
| 発売元 | 白水社 |
| 発売日 | 2023年05月01日 |
これらの本は、さまざまなジャンルやテーマをカバーしていますが、どれも読み応えがあります。フォントとタイポグラフィに興味がある方や、プーチン大統領に関する情報を知りたい方は、きっと満足することでしょう。それぞれの作品には、著者の深い知識と熱意が感じられ、読む者を魅了する力があります。書籍に触れることで得られる知識や感動は、きっとあなたの人生に新しい価値をもたらしてくれることでしょう。さあ、次はどんな本に出会えるのか、楽しみにしていてください。
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